2015年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2015年度
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 2017年度
2018年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2018年度
時代遅れの刑事司法

警察官の犯罪は
追求されているのか?
 警官による性犯罪の増加は誰の目にも明らかだ。
 警察官の立場を利用した悪質なケースも目立っている。
 件数の大小はさておき、刑事司法は警察官の性犯罪に大甘だ。
 また、警官の性犯罪が多い要因には、どうやら警察官の歪んだ特権意識があるようだ。
警察官の性犯罪を通し、刑事司法の根本的な問題を考えてみたい。


取調室でレイプ -代用監獄レイプ事件-

 2005年6月8日午後、東京都台東区西浅草1の警視庁留置管理課菊屋橋分室内の取調室で、同庁組織犯罪対策5課警部補今井浩之警部補が、女性にわいせつな行為をし、同10日午後には取調室で性的関係を持った疑いで逮捕された。
 被害女性は4月中旬、覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで逮捕され、拘置中だった。今井警部補は逮捕以降、二十数回、女性を取り調べていた。女性は「逆らえなかった」と話しているという。
※朝日・読売・毎日・産経・東京新聞は、上記記事と同程度の情報量で、事件から約1ヶ月も経過した後の7月7日、ロンドンテロの報道と同じ日に報じた。


 興味本位に見られがちなこの事件は、ニッポンの刑事司法制度における根本的な問題を映している。


時代遅れの刑事司法 その1 -密室での取調べ-

 ニッポンでは、代用監獄に容疑者を拘禁し、警察の物理的・心理的支配下においたうえで、外部との連絡を遮断し、長時間の取調べで心理的孤立状態をつくりだして自白を迫る(朝日新聞社会部編「代用監獄」)、という手法が当然のように行われている。しかし、諸外国にくらべると、どうやらニッポンの刑事司法制度はずいぶんと時代おくれのようだ。

■逮捕後の取調べの弁護人立合い
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■逮捕後の拘束期間
72時間(米国の場合)
552時間(日本)→別件再逮捕によりその数倍が可能

■捜査と収監
分離されている(諸外国)
分離されていない(日本)代用監獄システム)

■取調べの時間
規定されている(諸外国)
事実上無制限(日本)

■起訴前の保釈
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■起訴前の国選弁護制度
ある(諸外国)
ない(日本)

 諸外国では、捜査と収監の分離が徹底しており、弁護人の立会いも実施されている。さらに、取調べの録画・録音も認められている。このような他国のシステムは、捜査機関の暴走を防ぐためである。


■弁護士立会い
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港 韓国
× 日本


■録画・録音
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港
× 韓国 日本


 このように他国と比較すれば、密室での尋問を容認とする日本の刑事司法制度には、捜査の誤作動防止システムがないに等しいことが明らかとなる。こうしたニッポンの現状に対し、国連の人権規約委員会は、1980年台後半から、問題を提起している。


国連の人権規約委員会の勧告

 刑事裁判における有罪判決の多くが自白に基づく事実に深く懸念を有する。
自白強要を排除するために、取調べが厳格に監視され、録画・録音されることを勧告する。(→外務省訳はこちら)
対する法務省は、勧告を拒否し、次のような拒否理由をあげている。

・取調べが録画・録音されると被疑者は真実を話さない
・録画・録音(取調べの可視化)に莫大な費用と手間がかかる。


時代遅れの刑事司法 その2-供述調書の写しも拒絶-
 ニッポンの刑事司法は、逮捕後の密室取調べを正当化するだけでなく、任意の取調べにおいても時代おくれである。
 書類主義のニッポンにおいて、警察官の書く供述調書は司法判断の重要な材料となる。しかしながら、この供述調書のコピーを被疑者が求めても、警察・検察は決してその写しを渡そうとはしない。共通する拒否理由は、刑事訴訟法第47条である。


刑事訴訟法第47条

 訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。
 しかしながら、「公にする」とは、不特定多数を対象にした文言である。それゆえ、当事者自身の供述をまとめた文書を当事者本人に渡すことを「公にする」と解釈することは、拡大解釈であるといわざるを得ないのである。

 このような捜査機関の秘匿主義は、捜査書類の偽造を蔓延させているようだ。兵庫県警の捜査書類ねつ造事件を参考にして、捜査のあり方がこのままでよいのかどうかを考えてみよう(→兵庫新聞特集 兵庫県警 捜査書類ねつ造)。なお、この事件は、取締りのノルマを警察が公式に認めた初めてのケースである。


時代遅れの刑事司法 その3 -法の下の不平等-

 レイプ事件のあった菊屋橋分室が建て変えられるずっと前に、当時24歳の女性に対する陵虐行為が、この女性の公判文書に綴られている。
 被告人は、本件逮捕直後、菊屋橋分室において、衣服を全て剥ぎ取られ、男性警官を含む警察官らが見守る中、全裸状態で鏡をまたぎ、腰を上下する動作を強要された。

 身体捜索令状により、肛門や膣内に指を入れる方法による身体捜索が行われた。
 取調べ途中に、被告人が手洗いに行くときには、男性の取調べ担当警察官が腰縄を持って付き添い、被告人が用を足している間トイレのドアを開けたまま腰縄の一方を持ってドアの外に待機し、ときには、用を足す被告人を覗き込んで、「生理でもないのに、なんで、あんた、ナプキンを使うんだ」とくちばしを挟み、また、被告人の生理が止まっているのを知ると、取調べの中で男性取調官が、「妊娠しているんじゃないか」「夫とどういう性関係だったんだ」としつこく聞くなど、性的嫌がらせ、性的虐待としか言いようのない拷問的処遇が続いた

 終戦から数十年を経てもなお、このような非人道的な取調べが行われていることは、1980年代後半に国際人権連盟(FIDH)とアムネスティ・インターナショナルの知るところとなった。そして、ニッポンの刑事司法の現状調査が行われ、報告書がまとめられている。
 そのひとつ「パーカー・ジョデル報告書」は、広範な肉体的・心理的拷問が行われていること、権限乱用のもとで入手した自白が利用されていることを強く批判している。

 また、1998年、国連人権委員会は、ニッポンが性犯罪について寛容であることを次のように指摘した。


国連人権委員会の指摘

 委員会は、女性に対する暴力、特に家庭内暴力及び強姦、の高い発生率及びこの慣行の根絶のための改善措置の不存在について引き続き厳に懸念を有する。委員会は、日本の裁判所が、性交の強要を含む家庭内暴力が結婚生活の通常の範囲と考えているように思われることについて困惑している。
2013年5月にジュネーブで行われた国連拷問禁止委員会では、日本の警察や検察の取り調べに弁護人の立ち会いがないことなどが問題視され、日本の刑事司法は「中世」のものだと揶揄された。
(弁護士ドットコム)

 一方、ニッポンの司法は、逆に閉鎖性を強める方向に舵を切った。特定秘密保護法を成立させ、広範な政府情報を秘密にし、秘密に近づく者に厳罰を科すことができるようにした。また、証拠の目的外使用(2005年改正刑訴法第281の4)を積極的に運用するようになり、冤罪に対する言論活動を著しく困難にした。(証拠の目的外使用に対する日弁連の声明,Yahoo!ニュース)

 高知白バイ事件においては、事件発生当初より冤罪の疑いが広く報道され、警察による証拠の捏造疑惑や加害者と利害が伴わない証人が報道された。にもかかわらず、司法は、ことごとく冤罪の証拠を退け、加害者を有罪とした。
 こうした状況を見る限り、やはり国連の指摘するとおり、日本の刑事司法は「中世」のものだといわざるを得ない。


そのほか警官による最近のわいせつ事件

 集団強姦の警察官現職警官と警察OBが集団強姦に参加
 大阪府警箕面署刑事課の梅本大輔巡査部長と、四條畷署に所属していた警察OB巡査長が、他の数人と共謀して、20代の女性をホテルに監禁し、両手を縛、目隠しをするなどして、集団で強姦した。後に大阪地検は、逮捕された梅本巡査部長を、理由を示すことなく、処分保留で釈放した。 (初報道は2015.9.18)


巡回連絡で知った小学4年生をわいせつ目的で誘拐未遂

 巡回連絡で知った小4女児をわいせつ目的で誘拐しようとした群馬県警秋山暢大巡査の初公判が行なわれた。誘拐の口実は「お父さんが交通事故にあった」である(初公判より引用)。なお、秋山暢大巡査の逮捕は、ニュースとして一切報じられていない。ニュースになったのは、連休明け初日に設定された初公判からである。警察とマスメディアと裁判所の情報操作を示す“事件”である。(初報道は公判1回目の2015.5.7)


痴漢捜査担当の鉄道捜査官が駅前で痴漢

 神奈川県警察鉄道警察隊の長崎裕憲巡査長(30)が、JR平塚駅西口の屋内駐輪場で、自転車を出そうとしていた女子大生(19)に後ろから近づき、服の上から尻を触った。女子大生が悲鳴を上げたため、巡査長は逃走。近くにいたアルバイトの男性(30)が追い掛けて、現場から約50メートル離れた路上で取り押さえられた。(2014.10.29)
女子高生に路上でわいせつ行為
女性に下半身を露出して逮捕されていた所沢署交通課の中村哲也巡査長(31)が、3月6日には日高市内の路上を歩いていた女子高生を後ろから押さえつけ、身体を触ったとして強制わいせつの容疑で再逮捕された。(2013.10.3)


大学の女子トイレでのぞきの巡査部長、大学の女子寮でもわいせつ行為

 兵庫県加東市の兵庫教育大のキャンパス1階の女子トイレの個室に進入し、壁をよじ登って隣の個室の女性を上からのぞいたとして、兵庫県警本部警備課の上芝正訓巡査部長(30)が逮捕された。上芝巡査部長は、同県加東市の兵庫教育大の女子寮の風呂場に侵入し、入浴中の女性(24)の腰などを触ったとて再逮捕された。兵教大では他にも同様の被害があったという (2013.4.15-25)


高校生に淫行し、スマホで撮影した行為中の写真で脅迫

 高校2年の女子生徒(16)と淫らな行為をし、「スマートフォンで行為を撮影した動画を売る」などと脅し、女子生徒に裸の画像をメールで送るよう要求していたとして、大阪府警柏原署地域課鶴岡辰弥巡査(24)が、県青少年愛護条例違反容疑だけで逮捕された。(2013.8.27報道)

巡査長が20代女性をレイプ
 北海道警が北見署の巡査長が、20台の女性を、飲み会の後、自宅に誘い、レイプした、 との匿名の情報が、事件から1年以上経って道警に寄せられ、巡査長は強姦容疑で逮捕された。(2012.9.3報道) 道警は、巡査長を懲戒処分としたが、示談が成立したとして、名前を公表せず、起訴も見送った。


海水浴場で強姦未遂

 白昼の海水浴場で強姦未遂をしたとして、大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)が準強姦容疑で逮捕された。永田巡査長ら警官5人は、海水浴場で出会った専門学校生3人に酒を一気飲みさせた。22歳と25歳の巡査2人は、少女1人をボートに乗せ、海上で胸を触るなどした。永田巡査長は、体調不良を訴える少女を砂浜に置かれたゴムボートに乗せ、強姦しようとした。現場はレストハウスの前で、周囲に遮るものがなく、大勢の海水浴客が事件を目撃していた。(2012.08.03)


強姦目的で同僚の女性警察官宅に忍び込んだ警察官が近所の男性に現行犯で逮捕された(2012.5.25逮捕)

 長崎県警大村署交通課の岡田章英巡査が強姦目的で同僚女性(27)宅に忍び込み、帰宅した女性に乱暴しようとしたが大声を出して抵抗され、諦めて逃げるところを近所の男性に取り押さえられた。捜査後、強姦致傷容疑を加えて送検された。


帰宅途中に強制わいせつ
2012年4月7日、長野県

警千曲署の河原裕介巡査長(35)が、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅しようとしていた20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえてわいせつ行為を行った。同月13日にも同様の手口で犯行に及び、さらに45分後、別の場所のアパートで女性を脅し体を触った後、下着を奪い逃走した。7日の犯行の際、被害女性の知人が、逃走する巡査長の車のナンバーを控えていたことから、巡査長は同月17日に逮捕された。(2012.04.17)


中学生連続レイプ未遂

 愛知県警豊橋署地域課の森崎港平巡査(21)が、女子中学生(13)宅に侵入し、わいせつな行為をし、約15分後にも別の女子中学生(14)にわいせつな行為をしようとした、 強制わいせつなどの疑いで逮捕された。(2011.12.27)


巡査長が義理の娘を強姦未遂

 警視庁小金井警察署地域課の加賀次男巡査長(60)が、埼玉・川越市の自宅で、再婚相手の次女(26)をレイプしようとしたとして強姦未遂の容疑で逮捕された。(2009年1月16日)

中学生を縛ってSM行為
 出会い系サイトで知り合った女性(26)にホテルでSM写真を撮影し、「写真をばらまかれたくなければ50万円用意しろ」などの恐喝を行ったとして大阪府警住吉署地域課の坂本秀俊巡査(25)が逮捕された。その後の調べで女子中学生を含む数人の女性を裸にしてロープで手を縛り、みだらな行為をしたことを認めた。(2007.5.9)


交番のおまわりさんが勤務中にストーカー殺人

 警視庁立川警察署地域課の友野秀則巡査長が、行為を寄せていた女性宅に、勤務中、制服姿で侵入し、拳銃で女性を射殺し、自殺した。当初の報道は、ストーカー殺人ではなく無理心中に統一されたが、友野巡査長がこの女性にストーカー行為を繰り返していたこと、殺害された女性が、複数の警察官に相談するが対応してもらえなかったことが次第に明らかとなっていった。そして、事件発生から25日後になって、ようやく警視庁はストーカー殺人であることを認めた。(2007.09.14東京新聞)


[web上のまとめ]

警官が業務用の拳銃を用いて殺人

「無理心中」と報道するな
 友野秀和巡査長・女性射殺!ストーカー行為の暴走
 警視庁立川署警官、女性射殺し自殺


機動隊員の連続強姦事件

 20代の女性を空き地に引き込み、「殺すぞ」などと脅して、レイプしようとした疑いで大阪府警第2機動隊の吉本達軌巡査長(25)が逮捕された。 この巡査長は、別の強姦未遂で再逮捕され、さらに強姦致傷など計4件の犯行を認めている。「レイプもののビデオで興奮し、衝動が抑えられなくなった。」などと供述しているという。(2006.04.21)


巡査長が小学生をレイプ

 小学生の女児をレイプしたとして、兵庫県警甲子園署地域課の中村和洋巡査長が起訴された。(2005.08)


警部補の強姦未遂

 北海道警察江別署地域課の佐藤幸男警部補が知人女性への強姦未遂で逮捕された。(2005.05.24)


女児連れ去り

 3件の女児連れ去り事件で逮捕された熊本県警大牟田署巡査(24)が、採用前にも同様の事件を起こしていたとしての再逮捕(4度目)された。(2004.06.04)


巡査長の連続強姦

 京都市伏見区でマンションの窓から侵入して21歳の女子大生を強姦し、その9日後にも、伏見区内の別のマンションに侵入し、23歳の女性会社員を強姦したとして、滋賀県警大津署警備課の菊田裕之巡査長(32)が逮捕された。(2001.12)
2019年2月2日更新

■ 2月01日 風俗店で女性巡査がアルバイト 「生活費の足しに」

風俗店で女性巡査がアルバイト 「生活費の足しに」

 山口県警の女性巡査が生活費のために福岡県の風俗店で働いていたことが発覚し、減給処分を受けたうえ、依願退職したことが分かりました。
 警察などによりますと、下関警察署の女性巡査は去年9月から11月にかけ、福岡県の風俗店でアルバイトをして約8万円の報酬を得ていました。去年11月に警察に情報が寄せられて女性巡査を調べたところ、「生活費の足しにしたかった」と事実を認めました。女性巡査は年齢20歳以下だということです。山口県警は副業を禁止した地方公務員法違反にあたるとし、女性巡査を減給処分としました。女性巡査は即日、依願退職しました。山口県警は「このような事案が二度と起きないよう指導を徹底する」とコメントしています。
【出典】風俗店で女性巡査がアルバイト 「生活費の足しに」 テレ朝news 2019年1月31日 11時54分


■ 2月01日 道交法違反 飲酒運転で出勤、容疑で巡査を書類送検 /千葉

 飲酒運転で出勤したとして、県警監察官室は1月31日、成田空港警備隊の男性巡査(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。
【出典】道交法違反 飲酒運転で出勤、容疑で巡査を書類送検 /千葉 毎日新聞 2019年2月1日 地方版


■ 2月01日 女性巡査「生活のため」副業禁止破りデリヘル なぜ“身バレ”した?

山口県下関警察署

 婦警のコスプレはしていなかっただろうが…。山口県警下関署の女性巡査が、風俗店で働いたことがバレて依願退職していたことが発覚した。巡査は昨年9月から11月にかけて、福岡県内のデリヘルでアルバイト。「生活費の足しにするため」に約8万円の報酬を得ていたという。おとり捜査でもないのにデリヘル嬢がまさかの婦人警官…到底思いつかない身元がなぜバレたのか? 専門家に聞いた。

 昨年11月に同県警に情報提供があり、発覚。女性巡査は「生活費の足しにしたかった」と認めたという。昨年12月18日付で地方公務員法違反(営利企業従事)により女性巡査は減給10分の1(1か月)の懲戒処分となり、即日依願退職したという。いわゆる公務員の副業禁止に引っかかったわけだ。同県警監察官室は「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントしている。

 地元風俗関係者は「下関の風俗は最近元気がないのと、地元を避けるために関門海峡を挟んだ福岡で働いていたのでしょう。でも、公務員は給料が安定しているので風俗で働くケースは少ないですね」と指摘する。
 風俗嬢の身元が客などを通じて分かってしまうことを“身バレ”というが、なぜこの女性巡査は身バレしたのか。

 風俗情報誌「俺の旅」(大洋図書)の生駒明編集長は「風俗嬢本人はバレないつもりで働いていても、クチコミであっさりバレることが多い。中学や高校時代の先輩後輩や職場の知り合いなどが風俗を利用して、彼女が働いていることを1人でも知っちゃうと、あっという間に広がるのです」と話す。
 一方、公務員の風俗嬢は少なくても、公務員の客は多いという。「民間と違って収入が安定しているので風俗に行く公務員は多い。上客といってもいい」(生駒氏)。下関から北九州市の小倉は近く、福岡市の中洲も行けない距離ではない。客もそこまで足を延ばすわけで、バレやすい環境ではあった。
 デリヘルでは“身バレ対策”をしているところもあるという。

「一部地方のデリヘルでは、店員がまず客のところに行って、客に目隠しをした上で女の子に知人じゃないか確認してもらうことにしている。こんな対策が必要なくらい身バレして辞めていく子は多い」(同)
 女性巡査は風俗の仕事で約3か月で8万円の報酬と少ないので、本業を優先して働いていたと思われる。

「昨今、政府は働き方改革で副業の普及促進と言っていますが、民間はともかく公務員まで拡大するのは時間がかかりそう」(ある公務員)
 一部自治体では公益性の高い地域貢献活動を副業として認めているところもあるが、デリヘルなど風俗の副業が認められるとは考えにくい。いずれにせよ、女性巡査にとっては警察という安定した職を失い、身バレの代償は大きかった。
【出典】女性巡査「生活のため」副業禁止破りデリヘル なぜ“身バレ”した? 東京スポーツ 2019年02月01日 17時00分


■ 2月01日 巡査が飲酒運転で出勤 道交法違反容疑で書類送検 千葉県警

 飲酒運転で出勤したとして、千葉県警監察官室は1月31日、成田空港警備隊の男性巡査(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。

<下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト>減給処分受け依願退職
<「役立たず」暴言パワハラ>静岡県職員自殺 上司を減給の懲戒処分
<警官同士が酔ってけんか 店の掛け軸など壊す>
<寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検>

 監察官室によると、巡査は昨年12月29日、午後4時半から同10時15分ごろ、友人らとビール4杯、焼酎水割り4杯、発泡酒1缶を飲んだ。翌日午前8時半からの勤務だったが、同50分に自家用車で遅刻して出勤。上司が酒のにおいに気づき、呼気検査で基準の約2倍のアルコール分が検出された。巡査は「酒が残っていると自覚していたが、突発で休むと迷惑をかけると思い焦ってしまった」と話したという。
 山本能之・首席監察官は「飲酒運転の根絶に向けて取り組んでいる中、このような事案を起こし、おわび申し上げる。再発防止と信頼回復に努める」と述べた。【信田真由美】
【出典】巡査が飲酒運転で出勤 道交法違反容疑で書類送検 千葉県警 毎日新聞 2019年2月1日 10時03分(最終更新 2月1日 10時19分)


■ 2月01日 女性巡査が風俗店勤務「警官は聞いたことがない」

女性巡査が風俗店勤務

 山口県警下関署の女性巡査が派遣型風俗店で働いて報酬を得ていたとして懲戒処分を受けていたことが1月31日、捜査関係者への取材で分かった。処分は昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。捜査関係者によると巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し約8万円の報酬を得た。11月に山口県警に情報提供があり巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため減給10分の1、1カ月の懲戒処分となった。

 県警監察官室はこれまで「私的な行為は停職以上が公表対象。公表の指針に従った」として処分を公表していなかった。風俗店の内容については明かしておらず巡査の年齢も「個人の特定につながる恐れがある」として明らかにしていないが、20代以下だという。

 派遣型風俗店はホテルなどに女性が出張する業態。大半はデリバリーヘルス(デリヘル)と呼ばれる業種で1時間1万5000円前後が相場。風俗関係者は「女性の取り分はは55~60%が一般的とされる。3カ月で約8万円ということは10人ぐらいしか(客に)ついていない。月3回程度。非番の日の小遣い稼ぎだったのでは」と推測する。近年、大阪市の小学校女性講師や千葉県の女性職員らの風俗店勤務が発覚、懲戒処分を受けた例があるが、同風俗関係者は「警官は聞いたことがない」としている。

◆処分理由
 地方公務員は、地方公務員法38条で任命権者の許可を受けずに、営利目的で副業することを禁じられている(営利企業等の従事制限)。処分には免職、停職、減給、戒告、訓告、厳重注意がある。これまで風俗店勤務がばれた女性職員の処分は停職で、今回の女性巡査の減給は軽微。
【出典】女性巡査が風俗店勤務「警官は聞いたことがない」 日刊スポーツ [2019年2月1日8時50分 ]


■ 2月01日 富田林逃走事件などで懲戒免職過去最多 大阪府警

 昨年1年間に懲戒免職処分を受けた大阪府警の警察官は8人(前年比5人増)で統計が残る平成14年以降で最多だったことが31日、産経新聞の情報公開請求や府警への取材で分かった。年間で逮捕された警察官や警察職員も15人で、こちらも過去最多だった。
 情報公開請求で開示された文書などによると、懲戒処分を受けたのは全体で28人(同9人増)。免職以外の内訳は、停職1人(同4人減)▽減給15人(同7人増)▽戒告4人(同1人増)。懲戒に次ぐ訓戒は29人(同5人減)、注意は154人(同46人増)だった。

 昨年8月に富田林署から容疑者が逃走した事件では、留置管理の不備が次々に明らかとなり、当時の署長ら7人が懲戒処分を受けたが、ほかの署でも留置管理の不適切事案があった。
 箕面署では男性警部補が同年1~3月、10回ほど内規に反して留置場内にスマートフォンを持ち込んでいたほか、大淀署の男性警部補は8月3日、携帯ラジオを持ち込んでイヤホンで聞いていた。東署では富田林署の容疑者が逃走中の9月上旬、男性警部補が被留置人を入浴から居室に戻した際、鍵をかけ忘れた。
 また、八尾署の50代の男性警部補が署で管理していた関係団体の保管金を着服したとして、業務上横領容疑で書類送検され、昨年9月に減給処分を受けていた。使途不明金は約100万円にのぼり、警部補はすでに退職している。
【出典】富田林逃走事件などで懲戒免職過去最多 大阪府警 産経WEST 2019.2.1 07:16


■ 2月01日 大阪府警4署でずさん留置 施錠忘れなどで処分相次ぐ

大阪府警富田林署=大阪府富田林市で2018年8月、幾島健太郎撮影

 大阪府内の4警察署で昨年、留置室の施錠を忘れたり、内規に違反して留置場内にスマートフォンを持ち込んだりしたなどとして、担当者が訓戒などの処分を受けていたことが、毎日新聞の情報公開請求や府警への取材で明らかになった。8月に起きた富田林署の容疑者逃走事件では、ずさんな留置管理が問題となっていた。

<富田林逃走 休憩室でスマホ 留置担当者逃走に気付かず>
<富田林署逃走 警察庁長官「広く不安を与えた」>
<富田林署逃走 大阪府警本部長が府議会冒頭で異例の謝罪>
<社説>富田林署から容疑者逃走 信じがたいずさんな管理
<余録>根っから善良な人には悔しいことだが…

 東署では9月上旬、入浴した容疑者を留置室に戻した際、担当者が扉の施錠を怠った。約1時間後に署幹部の巡視で発覚。容疑者は無施錠に気づいておらず、逃走はなかった。
 箕面署の担当者は1~3月、約10回にわたり夜間の勤務中にスマホを留置場内に持ち込んでインターネットを閲覧。8月には大淀署員も、留置場内でイヤホンを付けてラジオを聴いていた。
 また、東成署では3月、容疑者を取調室から出す際、署員が手錠と腰縄の点検を怠った。容疑者が腰縄を外して逃走を図ろうとしたが、すぐに取り押さえたという。
 富田林署の事件では、加重逃走罪で起訴された樋田淳也被告(31)が弁護士と接見後に逃走した際、留置担当者が面会終了に約1時間45分間気づかず、スマホを閲覧するなどしていたことが明らかになっている。【三上健太郎】
【出典】大阪府警4署でずさん留置 施錠忘れなどで処分相次ぐ 毎日新聞 2019年2月1日 07時00分(最終更新 2月1日 12時01分)


■ 2月01日 留置管理不祥事、処分相次ぐ…大阪府警

読売オンラインニュース 02/01 06:00


■ 2月01日 女性巡査が風俗勤務「生活費の足し」減給処分 山口県警

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると巡査は昨年9?11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。
【出典】2月01日 女性巡査が風俗勤務「生活費の足し」減給処分 山口県警 スポニチアネックス [ 2019年2月1日 05:30 ]


■ 2月01日 組関係者に情報漏洩の疑い、巡査部長を書類送検 警視庁

 暴力団関係者に個人情報を漏らしたとして、警視庁が麻布署組織犯罪対策課の男性巡査部長(47)を地方公務員法違反の疑いで書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。巡査部長は「知らない」などと容疑を否認しているという。
 捜査関係者によると、巡査部長は約3年前、事件捜査などに使う警察内のデータベースで捜査に関係のない男性の住所などの個人情報を把握し、知り合いの暴力団関係者に提供した疑いがある。
 「暴力団関係者と親しくしている」との匿名の通報があり、巡査部長の携帯電話の通話履歴などを調べたところ、この暴力団関係者と連絡を取っていたことが判明したという。警視庁は「引き続き事実関係を確認し、調査の結果を踏まえて適切に対処する」としている。
【出典】組関係者に情報漏洩の疑い、巡査部長を書類送検 警視庁 朝日新聞デジタル 2019年2月1日05時00分


■ 2月01日 山口の女性巡査、風俗店に勤務で減給処分…依願退職

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。監察官室は処分を公表していなかった。
【出典】山口の女性巡査、風俗店に勤務で減給処分…依願退職 サンケイスポーツ 2019.2.1 05:01


■ 2月01日 千葉県警巡査が飲酒運転 停職3カ月依願退職

 飲酒運転をして職場に出勤したとして、千葉県警は31日、成田国際空港警備隊の男性巡査(25)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は「軽率な行為で県民の信頼を大きく低下させた」として同日、依願退職した。千葉市内の自宅から成田市内の職場までの約36キロを飲酒運転したとみられる。

 県警監察官室によると、書類送検容疑は昨年12月30日午前8時40分ごろ、同市の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転したとされる。遅刻して出勤した巡査から酒のにおいがするのに上司が気付き、要請で駆け付けた成田署員が呼気検知し、基準値の約2倍のアルコールが検出された。

 巡査は前日、忘年会などでいずれも中ジョッキで生ビールや焼酎の水割りを4杯ずつ飲むなどした。翌午前7時40分ごろ起床した際、体に酒が残っているのを自覚し「二日酔いでも酒気帯び運転になるのは理解していた。休むと迷惑が掛かると思い焦ってしまった」と話したという。
 山本能之首席監察官は「飲酒運転の根絶に向けて社会を挙げて取り組んでいる中、警察官がこのような事案を起こし、県民の皆さまに深くおわびする」と謝罪した。
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【出典】千葉県警巡査が飲酒運転 停職3カ月依願退職 千葉日報 2019年2月1日 05:00


■ 1月31日 警視庁 麻布警察署の巡査部長 暴力団関係者に個人情報漏えいか
警視庁 麻布警察署

 警視庁 麻布警察署の47歳の巡査部長が、捜査などで使うデータベースで把握した他人の個人情報を、暴力団関係者に漏らしていた疑いがあることが分かりました。警視庁は巡査部長を地方公務員法違反の疑いで書類送検しました。
 書類送検されたのは警視庁 麻布警察署組織犯罪対策課に所属する47歳の巡査部長です。
 捜査関係者によりますと、巡査部長は3年前、警視庁のデータベースで捜査に直接関係のない男性の住所などの個人情報を把握し、知り合いの暴力団関係者に伝えた疑いが持たれています。

 巡査部長が暴力団関係者と親しくしているという情報があり、警視庁がスマートフォンを解析するなどして調べたところ、暴力団関係者にLINEを送ったり通話をしたりしていたことが分かったということです。
 警視庁は、巡査部長を地方公務員法違反の疑いで書類送検し、今後、処分についても検討しています。
 捜査関係者によりますとこれまでの事情聴取に対して「知らない」などと話し、容疑を否認しているということです。
 警視庁は「現段階では詳しい内容はコメントできない」としています。
【出典】警視庁 麻布警察署の巡査部長 暴力団関係者に個人情報漏えいか NHKニュース 2019年1月31日 17時58分


■ 1月31日 暴力団関係者に個人情報漏えい=容疑で巡査部長書類送検-警視庁

 職場のデータベースから入手した個人情報を暴力団関係者に漏らしたとして、警視庁が地方公務員法違反容疑で、同庁麻布署組織犯罪対策課の男性巡査部長(47)を書類送検したことが31日、捜査関係者への取材で分かった。巡査部長は「知らない」と容疑を否認しているという。
 同庁は処分を検討しており、情報漏えいへの見返りの有無などを引き続き調べる方針。
 捜査関係者によると、巡査部長は捜査などに使う庁内のデータベースにアクセスし、個人の住所などを知人の暴力団関係者に漏らした疑いが持たれている。(2019/01/31-22:54)
【出典】暴力団関係者に個人情報漏えい=容疑で巡査部長書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース 2019年01月31日22時54分


■ 1月31日 下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店でアルバイト勤務をし、報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが明らかになった。処分は昨年12月18日付で、巡査は同日依願退職した。
 県警監察官室は、巡査について「20歳代以下」と説明。昨年9~11月、福岡県内でアルバイトとして働き、約8万円の報酬を得たという。捜査関係者によると、勤務先は風俗店だった。昨年11月、県警に情報提供があり、内部調査に対して巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため、兼業を禁じる地方公務員法に基づき処分した。
 県警は、私的行為の場合、公表基準を「停職以上」とする警察庁の指針を理由に処分を発表していなかった。監察官室は「再発防止に向け、指導を徹底したい」と話した。【佐藤緑平、平塚裕介】
【出典】下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職 毎日新聞 2019年1月31日 22時28分(最終更新 1月31日 22時50分)


■ 1月31日 下関署女性警官風俗店で勤務~県警公表せず

(写真)RKB毎日放送

 山口県警の女性巡査が福岡県内の風俗店で働き、減給処分を受けていたことが分かりました。
 県警はこの事実を公表していませんでした。
 減給処分を受けていたのは、山口県警下関署の女性巡査です。
 関係者によると、女性巡査は去年9月から11月にかけて、福岡県内の風俗店でアルバイトとして働き、約8万円の収入を得ていました。
 去年11月山口県警に情報提供があり、監察官室などが本人に確認したところ「生活費のためだった」と認めたということです。
 副業を禁止した地方公務員法に違反することから、先月18日付で減給10分の1、1か月の懲戒処分とし、女性巡査は依願退職しました。
 山口県警は「事案の概要を総合的に判断した」として、処分を公表していませんでした。
 「再発防止に努め、指導を徹底する」とコメントしています。
【出典】下関署女性警官風俗店で勤務~県警公表せず RKB毎日放送 1月31日(木) 19時45分


■ 1月31日 大阪府警、18年逮捕者は過去最多15人 免職も8人

 2018年に逮捕された大阪府警の警察官や職員は15人で、記録が残る02年以降で最多だったことが31日、府情報公開条例に基づく開示文書や府警への取材で分かった。懲戒処分を受けた警察官は前年から9人増え28人。うち免職は8人で、02年以降最も多かった。
 大阪府警では昨年、富田林署の逃走事件などで警察官らの処分が相次いだ。訓戒や注意は職員を含め183人で、前年から41人増えた。
 未公表の処分では、警察署勤務の男性警部補=処分当時(51)=が保管していた防犯協会の協会費を横領したとして、昨年9月に書類送検され、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分となっていたことが分かった。警部補は既に退職している。
 ほかには富田林署逃走事件後の昨年9月、別の署で容疑者が入った留置場の居室の鍵を約1時間にわたって閉め忘れた男性警部補=同(55)=や、逮捕手続きの書類を一部書き換えて廃棄したとして書類送検された男性警部補=同(44)=らが所属長注意になった。
【出典】大阪府警、18年逮捕者は過去最多15人 免職も8人 サンケイスポーツ 2019.1.31 19:43


■ 1月31日 情報漏えい容疑で麻布署巡査部長を書類送検

 捜査などに使うデータベースで入手した個人情報を暴力団関係者に漏らしたとして、警視庁が地方公務員法違反の疑いで、麻布署の男性巡査部長(47)を書類送検したことが31日、捜査関係者への取材で分かった。
【出典】情報漏えい容疑で麻布署巡査部長を書類送検 四国新聞 2019/01/31 19:38


■ 1月31日 18年の逮捕者15人、大阪府警 警察官や職員、免職8人過去最多

大阪府警本部

 2018年に逮捕された大阪府警の警察官や職員は15人で、記録が残る02年以降で最多だったことが31日、府情報公開条例に基づく開示文書や府警への取材で分かった。懲戒処分を受けた警察官は前年から9人増え28人。うち免職は8人で、02年以降最も多かった。
 大阪府警では昨年、富田林署の逃走事件などで警察官らの処分が相次いだ。訓戒や注意は職員を含め183人で、前年から41人増えた。
 未公表の処分では、警察署勤務の男性警部補=処分当時(51)=が保管していた防犯協会の協会費を横領したとして、昨年9月に書類送検され、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分となっていた。
【出典】18年の逮捕者15人、大阪府警 警察官や職員、免職8人過去最多 京都新聞 【 2019年01月31日 19時31分 】


■ 1月31日 「生活費の足しにしたかった」 女性巡査がデリヘル勤務 山口県警

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】 「生活費の足しにしたかった」 女性巡査がデリヘル勤務 山口県警 zakzak by 夕刊フジ 2019.1.31


■ 1月31日 女性巡査が風俗店勤務 山口県警、減給処分に

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】女性巡査が風俗店勤務 山口県警、減給処分に 産経ニュース 2019.1.31 13:27社会事件・疑惑


■ 1月31日 女性巡査が風俗店勤務、山口 減給処分、依願退職に

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】女性巡査が風俗店勤務、山口 減給処分、依願退職に 京都新聞 【 2019年01月31日 13時16分 】


■ 1月31日 山口県警の女性巡査が風俗店勤務 減給処分に

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】山口県警の女性巡査が風俗店勤務 減給処分に サンケイスポーツ 2019.1.31 13:07


■ 1月31日 女性警官が風俗店バイト、3か月で8万円の報酬

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で勤務し、報酬を得ていたとして、県警が兼業を禁止した地方公務員法違反で巡査を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしていたことがわかった。処分は昨年12月18日付。巡査は同日、依願退職した。
 県警などによると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店にアルバイトとして勤務。3か月間で約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に県警へ情報提供があり、巡査に事情を聞いたところ、「生活費の足しにしたかった」と認めたという。
 県警は警察庁の指針に基づき、「私的な行為は停職以上が公表の対象」として、処分を発表していなかった。「個人の特定につながる」として巡査の氏名は明らかにせず、年齢は「20歳代以下」と説明している。
 県警監察官室は「再発防止に向けて指導を徹底する」としている。
【出典】女性警官が風俗店バイト、3か月で8万円の報酬 読売オンラインニュース 2019年01月31日 12時43分


■ 1月31日 風俗店勤務の山口県警女性巡査を減給処分

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。(共同)
【出典】風俗店勤務の山口県警女性巡査を減給処分 日刊スポーツ [2019年1月31日13時5分]


■ 1月31日 巡査が風俗店でバイト、懲戒処分 8万円「生活費に…」

山口県警本部=山口市滝町

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店でアルバイトをして報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが分かった。巡査は、処分が出た昨年12月18日に依願退職した。
 県警監察官室によると、女性巡査は昨年9~11月、福岡県内でアルバイトをして約8万円の報酬を得ていた。捜査関係者によると、巡査は下関署所属で、福岡県内の派遣型風俗店で働いていたという。
 昨年11月に県警に情報提供があり、女性巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めた。県警は「再発防止に向け、指導を徹底したい」としている。
【出典】巡査が風俗店でバイト、懲戒処分 8万円「生活費に…」 朝日新聞デジタル 2019年1月31日11時46分


■ 1月30日 パソコン作業中の上司に背後から2発発射 交番警官射殺の経緯

発砲があった彦根署河瀬駅前交番を調べる捜査員ら
(2018年4月、彦根市南川瀬町)

 滋賀県警彦根署の河瀬駅前交番で昨年4月、当時19歳だった巡査の男(20)=懲戒免職=が上司を拳銃で射殺した事件の初公判で30日、検察側が冒頭陳述で明らかにした犯行までの主な経緯は以下のとおり。
 被告と上司で被害者の井本光巡査部長(41)が2018年3月26日、滋賀県警彦根署河瀬駅前交番に配属される。
 同年4月2日、5日、8日、犯行当日の11日と計4回一緒に交番勤務した。書類の不正確な記載を訂正するよう指導されたり、パトカーで出動する際に行き方を調べてないことなどを叱責され、被告は怒りとうっぷんを募らせ、能力を否定され自尊心を傷付けられたように感じた。
 11日は朝から現場に行き、交番に戻って行方不明届の作成を指示された。被告は「できない」と答え、叱責された。井本巡査部長はパソコンで作業していたが、背後から拳銃で2発発射、頭部と背部に命中し、即死させた。
【出典】パソコン作業中の上司に背後から2発発射 交番警官射殺の経緯 京都新聞 【 2019年01月30日 12時20分 】


■ 1月29日 「情報漏洩の処分取り消しを」 愛知県警の警官が会見

記者会見した停職処分中の愛知県警巡査部長(右)
=2019年1月29日、名古屋市中区

 福岡市で2016年に起きた金塊窃盗事件に絡んで、別の事件の捜査情報を漏らしたとして、停職6カ月の懲戒処分を受けた愛知県警の男性巡査部長(31)が29日、名古屋市中区で記者会見した。懲戒処分の取り消しを求め、愛知県人事委員会に審査請求を申し立てたことを明らかにした。

 金塊窃盗、情報漏洩なしと愛知県警 別事件では「あり」

 巡査部長については、薬物事件で知人男性に捜査情報を漏らすなどしたとして、県警が昨年9月に地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検。名古屋地検は昨年12月、不起訴処分にしていた。
 会見で巡査部長は「(知人男性を)捜査協力者として情報を入手するよう上司から命令され、報告もしていた」とした上で、伝えた内容も情報漏洩(ろうえい)にあたらないと否定。そのうえで、県警から聴取を受けた際に「組織を守るために辞表を書いてほしいと言われた」などと説明した。同席した新海聡弁護士は「組織的な問題を隠すため、スケープゴート(いけにえ)にされたのではないか」と話した。
 金塊窃盗事件を巡っては、愛知県警の警察官3人が容疑者側に捜査情報を漏らしたとする疑惑が浮上。県警は昨年9月に「漏洩(ろうえい)はなかった」との調査結果を出した。ただ、3人のうちの1人だった巡査部長については、県警が別の事件での漏洩を認定した。会見を受けて、県警監察官室は「コメントは差し控えるが、(巡査部長に対する)処分は適正だった」としている。
【出典】「情報漏洩の処分取り消しを」 愛知県警の警官が会見 朝日新聞デジタル 2019年1月29日21時43分


■ 1月29日 愛知県警巡査部長が審査請求=停職処分取り消し求め

 暴力団事件の捜査情報を漏えいしたなどとして、停職6月の懲戒処分を受けた愛知県警中署の男性巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し、県人事委員会に処分取り消しを求める審査請求を申し立てたことを明らかにした。巡査部長は「上司の命令で捜査しただけで、情報漏えいはなかった」と述べ、処分は不当と訴えた。
 巡査部長は、2016年に知人の会社役員に暴力団事件や大麻事件の捜査情報を漏らしたなどとして、昨年9月、懲戒処分を受けた。県警は地方公務員法(守秘義務)違反容疑で巡査部長を書類送検。名古屋地検は不起訴処分とした。(2019/01/29-21:38)
【出典】愛知県警巡査部長が審査請求=停職処分取り消し求め 時事ドットコムニュース 2019年01月29日21時38分


■ 1月29日 「上司と相談しながら接触」 懲戒処分の愛知県警巡査部長が審査請求

 捜査情報を漏えいしたとして停職6カ月の懲戒処分を受けた愛知県警中署の男性巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し、処分を不服として昨年12月に県人事委員会に審査請求したと明らかにした。上司から辞表の提出を求められたとして「組織を守るために犠牲になり、納得がいかない」と話した。請求が認められなければ提訴するという。
 福岡市で2016年に金塊約160キロが盗まれた事件で、愛知県警の警察官が容疑者側に、福岡県警による通信傍受などの捜査情報を漏らした疑惑が浮上した。調査した愛知県警は昨年9月、漏えいはなかったと結論づける一方、巡査部長が別事件の捜査情報を風俗店経営男性に漏らしていたことが判明したとして懲戒処分とした。
 会見で巡査部長は「(風俗店経営男性を)捜査協力者にするよう上司に言われ、上司と相談しながら接触していた」と説明した。金塊事件に関しては「福岡県警の通信傍受の対象や時期を知らないし捜査情報漏えいはあり得ない」と述べた。【井口慎太郎、駒木智一】
【出典】「上司と相談しながら接触」 懲戒処分の愛知県警巡査部長が審査請求 毎日新聞 2019年1月29日 19時50分(最終更新 1月29日 19時50分)


■ 1月29日 愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見

 薬物事件に関する捜査情報を漏らすなどしたことを理由に受けた停職6カ月の懲戒処分を不服として、愛知県人事委員会に審査を申し立てた県警中署の巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し「上司の命令を受けてのことで、情報漏えいには当たらない」と述べた。
 巡査部長を巡っては、福岡市で2016年に起きた金塊窃盗事件で、逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らした疑いが指摘され、愛知県警が調査。金塊事件の漏えいはなかったものの、別の薬物事件に関する情報を漏らしたり、食事の提供を受けたりしたとして県警は昨年9月、巡査部長を処分した。
 申し立ては昨年12月10日。巡査部長は16年2月、飲食店グループ会長から情報を入手するよう上司から指示され、電話などで連絡を取り合っていたが、捜査情報の漏えいはなかったと主張。処分取り消しを求め、名古屋地裁に提訴する意向を明らかにした。
【出典】愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見 サンケイスポーツ 2019.1.29 12:48


■ 1月29日 愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見

 薬物事件に関する捜査情報を漏らすなどしたことを理由に受けた停職6カ月の懲戒処分を不服として、愛知県人事委員会に審査を申し立てた県警中署の巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し「上司の命令を受けてのことで、情報漏えいには当たらない」と述べた。
 巡査部長を巡っては、福岡市で2016年に起きた金塊窃盗事件で、逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らした疑いが指摘され、愛知県警が調査。金塊事件の漏えいはなかったものの、別の薬物事件に関する情報を漏らしたり、食事の提供を受けたりしたとして県警は昨年9月、巡査部長を処分した。
 申し立ては昨年12月10日。
【出典】愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見 京都新聞 【 2019年01月29日 12時41分 】


■ 1月25日 巡査長「課金ゲームやパチンコで借金」 親睦会費150万円着服疑いで書類送検

 警察学校の同期有志でつくる会の親睦会費約150万円を着服したとして、福井県警は25日、業務上横領の疑いで警察署に勤務する20代の男性巡査長を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は昨年4~10月、親睦会費の口座から約150万円を着服した疑い。県警によると、「携帯の課金ゲームやパチンコで借金が膨れ上がり、返済などに充てた」と説明し、容疑を認めている。
 巡査長は昨年4月に同期会の会長となり、会費の口座を管理。2回に分けて計176万円を引き出し、私的に流用していた。うち裏付けのできた約150万円分について立件した。
 同9月、机の中に多額の現金を入れていたため、上司から注意を受け、11月下旬、副署長の聞き取りに対し流用を認めた。全額弁済したという。
【出典】巡査長「課金ゲームやパチンコで借金」 親睦会費150万円着服疑いで書類送検 サンケイスポーツ 2019.1.25 20:07


■ 1月25日 パワハラ 警部と巡査部長、署員に暴言や平手打ち /青森

 県警の警察署に勤務する30代の男性巡査長が、上司2人から平手でたたかれるなどのパワーハラスメントを受けていたことが24日、県警への取材で分かった。県警は昨年12月、50代の男性警部を本部長訓戒、30代の巡査部長を本部長注意の処分にした。
【出典】パワハラ 警部と巡査部長、署員に暴言や平手打ち /青森 毎日新聞 2019年1月25日 地方版


■ 1月25日 女性警察官の車 無免許運転が判明 「警察官が無免許運転っておかしいだろ」と呆れの声

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 今月16日、警察車両が何者かに当て逃げされるという事件が発生。
 そして、これがきっかけとなり、ひとりの女性警察官が抱えていた「ある秘密」が発覚。それをめぐる警察の対応に、ネット上では非難の声が相次いでいる。
■当て逃げされて無免許発覚
 報道によると16日、埼玉県警川越署に勤務する女性警察官が、川越署の駐車場に停めていた車に、何者かが当て逃げする事件が起こった。
 捜査のなかで署員が運転免許証の提示を求めたところ、女性警察官が無免許であることが判明。普通自動二輪車の免許しか持っていなかったにも関わらず、自動車免許を所持していると申告していたという。
 なおこの件に関し、警察は「個人が特定されてしまう」として、氏名や年齢などを公開していない。
■呆れの声
 この報道に対し、ネット上では呆れの声が続出。
・警官がこんな事してたって信じられんし呆れる
・警察官が無免許運転っておかしいだろ
・なんと二輪免許は持っているのか
■「隠すのはおかしい」との声も
一方で、女性警官の所属や氏名の公開を避けた川越署の対応について、違和感を覚えた様子の人も。
・個人が特定されては何か問題があるのだろうか?
・なぜ特定されちゃいけないのかな? 無免許運転は立派な犯罪ですが?
・よく、警察官の不祥事で「個人のプライバシー」ってことで非公開にするけど無免許ってもう犯罪だよ
■6割が「公務員の処分は甘い」
 ちなみに、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,537名を対象に調査したところ、「公務員の不祥事は処分が軽いと思う」と答えた人は、全体の58.0%。
■女性のほうが厳しい
 男性では55.5%だったのに対して女性は60.5%と、女性のほうがより厳しい目で見ていることも判明した。
 社会の治安を守る人間として、無免許運転は許された行為ではないはず。猛省するとともに、署として再発を防ぐ仕組み作りも重要だろう。
(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
 調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
 対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)
【出典】女性警察官の車無免許運転が判明 「警察官が無免許運転っておかしいだろ」と呆れの声 niftyニュース しらべぇ 2019年01月25日 19時45分


■ 1月24日 飲酒運転の警察職員らを処分 大阪府警

 大阪府警は23日、飲酒運転で人身事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された府警装備課の男性職員(44)を懲戒免職処分とした。
 府警によると、男性職員は昨年12月16日未明、大阪府太子町太子の府道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転。歩いていた男性(63)に車の左サイドミラーをぶつけ、全治約2週間の軽傷を負わせたという。
 また、府警は23日、昨年12月にコンビニのトイレに拳銃などを置き忘れたとして、第2機動隊の男性巡査(23)を戒告の懲戒処分とした。男性巡査は、駐大阪・神戸米国総領事館の警備を担当し、近くのコンビニのトイレを利用していた。
【出典】飲酒運転の警察職員らを処分 大阪府警 産経WEST 2019.1.24 09:34


■ 1月24日 無免許でパトカーなど警察車両を運転か 埼玉県警の警官を事情聴取

【概要】埼玉県警川越署の警察官が16日、駐車場に止めた警察車両が当て逃げされた。署員らが運転免許証の提示を求めたところ、無免許の疑いが浮上。県警はこの警察官から事情聴取し、詳しい経緯を調べるという。
【出典】無免許でパトカーなど警察車両を運転か 埼玉県警の警官を事情聴取 ライブドアニュース 2019年1月24日 15時18分


■ 1月23日 コンビニのトイレに実弾入り拳銃忘れた…巡査戒告

 大阪府警は23日、コンビニのトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れたとして、第2機動隊の男性巡査(23)を戒告の懲戒処分にした。また飲酒運転で事故を起こしたとして現行犯逮捕された装備課の大和良彰職員(44)を懲戒免職にした。
 府警によると、巡査は昨年12月15日午前7時10分ごろ、大阪市北区のコンビニトイレで実弾入りの拳銃を外し、個室に置き忘れたまま店外に出た。店員がトイレに拳銃があることに気付き、近くの米国総領事館で警備をしていた警察官に連絡し、回収された。
 大和職員は昨年12月16日午前0時半ごろ、大阪府太子町の府道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、通行人の男性(63)に接触してけがをさせたとして、道交法違反などの疑いで現行犯逮捕された。翌日に釈放され、1月17日に同法違反などの疑いで大阪地検堺支部に書類送検された。
 山田吉之監察室長は「職員への指導の徹底を図り、再発防止に努めたい」とコメントした。(共同)
【出典】コンビニのトイレに実弾入り拳銃忘れた…巡査戒告 日刊スポーツ [2019年1月23日19時26分]


■ 1月23日 飲食店で女性に抱きついた疑い、滋賀県警巡査長を逮捕

強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕 (写真)RKB毎日放送

 飲食店で女性にわいせつな行為をしたとして、福岡県警は22日夜、滋賀県警交通機動隊の巡査長、西村健志容疑者(30)=同県守山市守山4丁目=を強制わいせつの疑いで現行犯逮捕し、発表した。
 発表によると、西村容疑者は22日午後8時50分ごろ、福岡市中央区赤坂1丁目の飲食店で、客として訪れていた派遣社員の女性(28)に抱きつき、体を触った疑いがある。
 店員の110番通報を受け、駆けつけた中央署員が事情を聴いたところ、西村容疑者が、抱きついたことを認めたという。同僚との親睦旅行で福岡を訪れており、酒に酔っていたらしい。
 滋賀県警の滝口一也首席監察官は「このような事件を起こしたことは極めて遺憾。捜査結果などに基づき、厳正に対処します」とコメントを出した。
【出典】飲食店で女性に抱きついた疑い、滋賀県警巡査長を逮捕 朝日新聞デジタル 2019年1月23日09時04分


■ 1月23日 強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕

強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕

 滋賀県警の巡査長の男が、福岡市中央区の飲食店のトイレで面識のない女性客に抱きつき、体を触るなどしたとして逮捕されました。
 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、滋賀県警交通機動隊の巡査長・西村健志容疑者です。
 西村容疑者は、きのう午後9時ごろ、中央区赤坂のもつ鍋店の女子トイレで、面識のない28歳の女性客に抱きつき、服の上から胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
 警察によりますと西村容疑者は、休暇を利用し、職場の同僚らとともに福岡市を訪れていました。
 逮捕時は、会話ができないほど酒に酔っていたということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
 滋賀県警は、「職員が事件を起こしたことは遺憾。厳正に対処する」とコメントしています。
【出典】強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕 RKB毎日放送 1月23日(水) 12時05分


■ 1月23日 強制わいせつ容疑、滋賀県警巡査長を逮捕 福岡県警

強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕 (写真)RKB毎日放送

 飲食店で女性の体を触るなどしたとして、福岡県警は22日、滋賀県警交通機動隊巡査長、西村健志容疑者(30)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は22日午後8時50分ごろ、福岡市中央区赤坂の飲食店の女子トイレ内で、客の女性(28)に抱きつき胸などを触るなどしたとしている。逮捕直後は酒に酔って認否を明らかにできなかったが、23日になって「女子トイレに入って抱きつこうとしたが、抱きしめたり胸を触ったりしていない」と否認した。
 両県警によると、西村容疑者は職場の親睦旅行で同僚と福岡に来ていた。飲食店には客として訪れ、店内の女子トイレにいたところ、後から入ってきた女性にわいせつ行為をしたという。女性から被害申告を受けた店員が110番した。
 滋賀県警の滝口一也首席監察官は「事件を起こし極めて遺憾。捜査結果に基づき厳正に対処する」とコメントした。【吉住遊】
【出典】強制わいせつ容疑、滋賀県警巡査長を逮捕 福岡県警 毎日新聞 2019年1月23日 10時14分(最終更新 1月23日 12時28分)


■ 1月20日 免許取り消しのはずが…警官が手続き怠り1年

 秋田県警の男性警察官が運転免許の取り消し処分手続きを怠り、2017年に交通事故を起こして処分を受けるはずの男性が約1年間、自動車を運転できる状態のままになっていたことが18日、県警への情報公開請求で分かった。
 県警は、警察官を所属長口頭厳重注意とし、当時の上司だった男性警部と男性警部補をそれぞれ所属長注意とした。運転免許に関する行政処分の遅れで、警察官が処分や注意を受けるのは、県警では初のケースという。
 県警監察課によると、男性は17年10月、県北部で車を運転して事故を起こし、処分を受けるはずだった。しかし、担当した警察官が運転免許センターへの報告を怠り、適切に処分が行われなかった。昨年10月に男性が、県警側に問い合わせたことで発覚した。警察官は「ほかの人がやると思った」などと弁解したという。
【出典】免許取り消しのはずが…警官が手続き怠り1年 読売オンラインニュース 2019年01月20日 17時24分


■ 1月20日 警官2人が居酒屋でけんか騒ぎ、上司も処分 原因は喫煙

 秋田県警五城目署管内の交番に勤める警察官同士が昨年、飲食店で騒ぎを起こしてけがを負うなどした問題で、県警は18日、当事者の男性巡査部長2人を所属長訓戒などの処分にしたと明らかにした。処分はいずれも昨年12月27日付。
 県警監察課などによると、昨年11月22日夜、秋田市で同僚9人で飲み会をした際、50代の巡査部長が別の50代の巡査部長に対し、喫煙について注意した。2人はつかみ合いになり、互いに床に倒れた際、注意された巡査部長は脇腹の骨が折れる重傷を負い、注意した巡査部長は胸部を打撲した。2人は店の掛け軸や食器も壊し、店が110番通報して発覚した。

 秋田中央署は2人を傷害の疑いで調べたが、ともに被害届を出さず、立件は見送った。店の被害は、現場に残っていた署員らが弁償したという。
 県警は、注意した巡査部長を本部長注意、注意された巡査部長をより重い所属長訓戒とした。現場にいた上司の60代の男性警部補はさらに重い本部長訓戒とし、警部補は処分日付で辞職した。
【出典】警官2人が居酒屋でけんか騒ぎ、上司も処分 原因は喫煙 朝日新聞デジタル 2019年1月20日00時58分


■ 1月19日 警察学校で拳銃突きつけ 10代巡査2人を書類送検

 高知県警は19日までに、警察学校で同僚に拳銃の銃口を向けたとして、10代の男性巡査2人を銃刀法違反(所持)容疑で書類送検した。
 2人は昨年12月27日付で本部長訓戒処分となり、依願退職した。2人は初任科生と呼ばれる警察官1年生で、同12月上旬に拳銃の手入れをしている最中に同僚に銃口を向けたといい、その同僚の訴えで発覚。拳銃に実弾は入っていなかった。2人は「ふざけてやった」と話しているという。

 高知県警では昨年12月、警察官の不祥事が相次いで明らかになったばかり。泥酔した30代の男性巡査長が他人の無施錠の車からカギを持ち帰り、また20代の女性巡査はアイドルグループのファンとチケットなどの代金の支払いを巡るトラブルを起こし、ともに本部長訓戒処分を受け女性巡査は依願退職した。また50代の男性警視は、親族の交際相手に逮捕歴があることを他の親族に情報漏えいし本部長注意処分を受けた。
【出典】警察学校で拳銃突きつけ 10代巡査2人を書類送検 日刊スポーツ [2019年1月19日20時51分]


■ 1月19日 渋谷はハロウィーンで人がいる…警官が置き引き

 喫茶店で置き引きをしたとして、警視庁は18日、同庁高輪署警務課の巡査部長(31)を懲戒免職処分にしたと発表した。巡査部長は窃盗容疑で同庁に逮捕され、その後起訴されている。
 発表によると、巡査部長は昨年11月1日午前、東京都墨田区と渋谷区の喫茶店計3店で、客4人がトイレに行った際、座席に置かれた現金入りのカバンなどを盗んだ。渋谷区に行った理由について、「(前日の)ハロウィーンで人がいると思った」と供述している。
 巡査部長は、渋谷区内で盗んだカバンなどを捨てているところを通報され、駆けつけた警察官に取り押さえられた。昨年7月から病気休暇中だったという。
【出典】渋谷はハロウィーンで人がいる…警官が置き引き 読売オンラインニュース 2019年01月19日 19時06分


■ 1月19日 証拠隠滅 証拠資料を廃棄、巡査部長を停職 県警が処分/新潟

 県警は18日、窃盗事件の捜査で使用した指紋などの証拠資料を勝手に廃棄したとして、県警本部刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅の疑いで新潟地検に書類送検した。「先輩からの指導に不満があり、先輩が担当した事件の資料を廃棄して困らせようとした」と話しているという。巡査部長は同日付で停職1月の懲戒処分を受け、依願退職した。
【出典】証拠隠滅 証拠資料を廃棄、巡査部長を停職 県警が処分/新潟 毎日新聞 2019年1月19日 地方版


■ 1月19日 警察学校の2人、同僚に銃口向ける…射撃訓練後

 警察学校で拳銃を同僚に向けたとして、高知県警が昨年末、入校中の男性巡査2人(ともに10歳代)を銃刀法違反容疑で書類送検していたことがわかった。2人は本部長訓戒を受け、依願退職した。県警によると、2人は昨年4月に入校。同年12月上旬、射撃訓練後に拳銃の手入れをしていた際、銃口を別の同僚に向けた。弾は入っていなかった。
 この同僚が学校に報告して発覚。学校の聞き取りに、2人は「ふざけてやってしまった」と話したという。県警監察課は「再発防止に努める」としている。
【出典】警察学校の2人、同僚に銃口向ける…射撃訓練後 読売オンラインニュース 2019年01月19日


■ 1月19日 運転免許取り消し巡りミス、警部らに所属長注意 秋田県警

県警本部

 運転免許に関わる業務を怠り、免許取り消し処分を遅れさせたとして、秋田県警監察課は18日、県警本部の50代男性警部、県北の警察署の40代男性警部補をともに所属長注意処分にしたと明らかにした。
 同課によると、2017年10月に県北の警察署管内で交通事故が発生した際、警部と警部補は捜査内容を県警運転免許センターへ報告するよう部下に指示せず、部下も担当業務外と誤認して報告しなかった。このため、交通違反に伴う行政処分の事務を担当するセンターに情報が届かなかった。警部は当時この署に勤務していた。
【出典】運転免許取り消し巡りミス、警部らに所属長注意 秋田県警 秋田魁新報 2019年1月19日 掲載


■ 1月18日 死因調査の名目で遺族から約82万円をだまし取る?元巡査に3年求刑

【概要】17日、罪に問われた元埼玉県警草加署刑事課巡査が初公判で起訴事実を認めた。死因調査などの名目で遺族から現金約82万円をだまし取ったなどとされた。検察側は懲役3年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて即日結審した。
【出典】死因調査の名目で遺族から約82万円をだまし取る?元巡査に3年求刑 ライブドアニュース 2019年1月18日 11時39分


■ 1月18日 同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警

イメージ写真

 県央部の警察署に勤務していた30代男性巡査部長が、同僚の女性警官にセクハラ行為をした問題で、秋田県警は18日、巡査部長を減給100分の10(3カ月)の処分にしたと明らかにした。
 県警監察課などによると、巡査部長は昨年11月下旬、由利本荘市内で、女性警官の腰に手を回して抱き寄せるなどした。当時、2人とも酒を飲んでいた。第三者から署に情報提供があり発覚した。同課は「被害者保護のため詳細は明らかにできない」とした。
 処分は先月27日付。巡査部長は「女性と警察組織に大きな迷惑を掛け、深く反省している」と謝罪。同日付で依願退職した。
【出典】同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警 秋田魁新報 2019年1月18日 掲載


■ 1月18日 五城目署員けんか、3人処分 喫煙原因か、立件は見送り

秋田県警五城目署(写真)Wikipedia
秋田県南秋田郡五城目町字七倉178番地4

 五城目署員2人が昨年11月に秋田市の飲食店で酒に酔ってけんかをして互いにけがをさせたほか、店の備品を壊した問題で、当事者の50代巡査部長2人がそれぞれ所属長訓戒と県警本部長注意に、指導監督を怠ったとして上司の60代警部補が本部長訓戒となったことが18日分かった。発表ではなく、県警が報道機関の情報公開請求に応じる形で明らかにした。処分は先月27日付。警部補は同日付で依願退職。3人とも書類送検はされず、刑事処分はない。

 同課などによると、昨年11月22日午後9時半ごろ、同市中通の飲食店で飲酒した際、巡査部長2人がつかみ合いのけんかをし、転倒した際に胸を強く打ち、先につかみかかった1人があばら骨を折る重傷(全治1カ月)を負い、別の1人は胸部を打撲した。
 同席した署員らが制止したが、けんかの弾みで室内の掛け軸や食器が破損。騒ぎに気付いた店側が110番した。
 処分を受けた3人は潟上市内の交番に勤務。この日は午後7時ごろから同僚9人でビールや日本酒を飲んだ。先につかみかかったとして、より重い所属長訓戒の処分を受けた巡査部長は「たばこを巡る注意めいた発言にかっとなった」などと話したという。
【出典】五城目署員けんか、3人処分 喫煙原因か、立件は見送り 秋田魁新報 2019年1月18日 掲載


■ 1月18日 拳銃向けた疑いで書類送検 高知県警の巡査2人

 同僚の警察官に拳銃の銃口を向けたとして、高知県警は初任科生で10代の男性巡査2人を銃刀法違反(所持)容疑で書類送検した。2人は昨年12月27日付で本部長訓戒処分となり、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、昨年12月上旬、警察学校で拳銃の手入れをしている際に男性巡査2人が同僚に拳銃を向けた。実弾は入っていなかった。拳銃を向けられた同僚からの訴えで発覚。2人は「ふざけてやった」と話しているという。
 監察課は「職務倫理や教養を徹底し再発防止に努める」とした。
【出典】拳銃向けた疑いで書類送検 高知県警の巡査2人 産経WEST 2019.1.18 22:43


■ 1月18日 ふざけて同僚に銃口向ける 容疑の巡査2人を書類送検

 同僚の警察官に拳銃の銃口を向けたとして、高知県警は18日までに、初任科生で10代の男性巡査2人を銃刀法違反(所持)容疑で書類送検した。2人は昨年12月27日付で本部長訓戒処分となり、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、昨年12月上旬、警察学校で拳銃の手入れをしている際に、男性巡査2人が同僚に拳銃を向けた。実弾は入っていなかった。拳銃を向けられた同僚からの訴えで発覚。2人は「ふざけてやった」と話しているという。
 監察課は「職務倫理や教養を徹底し再発防止に努める」とした。
【出典】ふざけて同僚に銃口向ける 容疑の巡査2人を書類送検 サンケイスポーツ 2019.1.18 22:31


■ 1月18日 酒気帯び運転 容疑で警察官書類送検 南陽署/山形

 南陽署の巡査部長が酒気帯び運転をした疑いが持たれていた問題で県警監察課は17日、20代の男性巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日、依願退職した。南陽署は同日、道交法違反容疑で山形地検米沢支部に書類送検した。
【出典】酒気帯び運転 容疑で警察官書類送検 南陽署/山形 毎日新聞 2019年1月18日 地方版


■ 1月18日 「先輩困らせたい」捜査資料をシュレッダー廃棄

 捜査資料を廃棄したとして、新潟県警は18日、刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅容疑で新潟地検に書類送検し、停職1か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
 発表によると、巡査部長は2018年9~10月、窃盗事件4件に関する指紋や足跡の資料5点を4回にわたって職場のシュレッダーにかけるなどして廃棄した疑い。「(捜査を担当していた)先輩の指導に不満があった。困らせたかった」と話しているという。
 県警は窃盗事件4件のうち3件について容疑者を摘発。残り1件は捜査中で、別の証拠があるため影響は少ないとしている。岡本義美首席監察官は「指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】「先輩困らせたい」捜査資料をシュレッダー廃棄 読売オンラインニュース 2019年01月18日 18時28分


■ 1月18日 高輪署巡査部長を逮捕=かばん置き引き容疑-警視庁

(写真)2019年01月19日 09時27分
YOMIURI ONLINE

 喫茶店でかばんを置き引きしたとして、警視庁は18日までに、窃盗容疑で高輪署警務課留置係の男性巡査部長(31)を逮捕した。「将来が不安で金が欲しかった。10件以上やった」と容疑を認めており、同庁は同日付で懲戒免職処分にした。
 逮捕容疑は昨年11月1日午前、JR錦糸町駅や東京メトロ表参道駅近くの喫茶店3店舗で、トイレで席を立った客4人のかばんをそれぞれ盗んだ疑い。
 警視庁によると、巡査部長は同年7月から病気休暇中で、事件当日は仕事復帰に向けたリハビリ訓練をしていた。JR原宿駅近くの漫画喫茶で、盗んだかばんをごみ箱に捨てているのを不審に思った店員が原宿署に通報し発覚した。(2019/01/18-18:08)
【出典】高輪署巡査部長を逮捕=かばん置き引き容疑-警視庁 時事ドットコムニュース 2019年01月18日18時08分


■ 1月18日 「先輩困らせるため」刑事が証拠を捨てた疑い 新潟県警

 窃盗事件の証拠を捨てたとして、新潟県警は18日、刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅の疑いで新潟地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は「職場の先輩を困らせるためにやった」と容疑を認めているという。巡査部長は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年9月上旬~10月中旬、4件の窃盗事件の証拠5点を、シュレッダーにかけたりゴミ箱に捨てたりした疑いがある。証拠は、フィルム上に転写された足跡や指紋。資料の数が減っていることから部署内で聞き取り調査をし、巡査部長が廃棄を認めた。
 巡査部長は先輩からの指示や指導への不満を周囲に漏らしていた。廃棄した証拠は先輩が担当した事件のものだった。いずれも証拠は複数あり、捜査への影響は少ないという。
【出典】「先輩困らせるため」刑事が証拠を捨てた疑い 新潟県警 朝日新聞デジタル 2019年1月18日17時30分


■ 1月18日 巡査部長が捜査資料を廃棄、新潟 「指導に不満」と供述

 新潟県警は18日、県警本部で保管していた窃盗事件関連の指紋など捜査資料5点を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで刑事部の男性巡査部長(28)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
 県警によると、容疑を認め「先輩の指導に不満を持ち、困らせるためにやった。県民の信用を裏切って申し訳ない」と供述したという。
 書類送検容疑は昨年9月上旬~10月中旬、先輩が担当する窃盗事件4件の指紋や足跡の資料を、シュレッダーにかけるなどして廃棄した疑い。
 捜査資料が相次いでなくなったことに捜査員らが気付き、県警が調べていた。
【出典】巡査部長が捜査資料を廃棄、新潟 「指導に不満」と供述 京都新聞 【 2019年01月18日 16時26分 】


■ 1月18日 指導不満「先輩困らせたく」巡査部長が資料廃棄

 捜査資料を廃棄したとして、新潟県警は18日、刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅容疑で新潟地検に書類送検し、停職1か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
 発表によると、巡査部長は2018年9~10月、窃盗事件4件に関する指紋や足跡の資料5点を、職場のシュレッダーにかけるなどして破棄した疑い。県警の調べに「(捜査を担当していた)先輩の指導に不満があった。困らせたかった」と話しているという。
 県警は、4件のうち3件について容疑者を摘発。残り1件は別の証拠があるため、「捜査への影響は少ない」としている。
 県警の岡本義美首席監察官は「警察の信用を損なう行為であり、厳正に処分した。業務管理、指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】指導不満「先輩困らせたく」巡査部長が資料廃棄 読売オンラインニュース 2019年01月18日 14時18分


■ 1月18日 新潟県警巡査部長、窃盗事件資料破棄で停職

 新潟県警は18日、窃盗事件の資料5点を破棄したとして、男性巡査部長(28)を停職1カ月の懲戒処分とした。
【出典】新潟県警巡査部長、窃盗事件資料破棄で停職 四国新聞 2019/01/18 13:36


■ 1月18日 酒気帯び警官、自宅の道順伝え誤り自らハンドル

 山形県警は17日、南陽署の20歳代の巡査部長の男を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で山形地検米沢支部に書類送検したと発表した。県警は同日付で巡査部長を停職3か月の懲戒処分としたが、巡査部長は辞職願を提出し、受理された。
 発表によると、巡査部長は昨年12月15日午前2時頃、南陽市の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 巡査部長は同14日午後7時頃から市内の飲食店で酒を飲み、その後、同僚の警察官らと合流。15日未明まで4軒で12杯ほどのハイボールを飲んだ。代行運転を使って帰宅しようとしたが、道順の伝え方を誤るなどし、官舎のアパートまで約180メートルを自ら運転したという。
 巡査部長は「深夜で家族や同僚を呼ぶのも迷惑なので、自分で運転しようと思った」などと話しているという。
 代行運転業者から通報を受けた署員が、官舎敷地内に止めた車内で寝ている巡査部長を発見。呼気1リットル中0・25ミリ・グラム以上のアルコールが検出された。
 県警は「警察官が飲酒運転したことは誠に遺憾。県民の信頼を大きく損ね、深くおわび申し上げる」とコメントした。
【出典】酒気帯び警官、自宅の道順伝え誤り自らハンドル 読売オンラインニュース 2019年01月18日 11時34分


■ 1月18日 飲酒運転容疑の南陽署員、停職3カ月 県警が書類送検、辞職

 県警は17日、飲酒運転をした疑いで任意捜査を受けていた南陽署の20代男性巡査部長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日辞職した。飲食店を4軒はしごした後に運転代行車で帰ったが、官舎近くの路上で精算し、自ら約180メートル運転したという。
 送検容疑は昨年12月15日午前2時ごろ、南陽市内で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 県警監察課によると、巡査部長は同14日午後7時ごろから市内の居酒屋で1人で飲み始め、別に飲んでいた職場の同僚と合流してスナックなどを回った。ハイボールをジョッキで計12杯飲んだという。

 15日午前1時半に運転代行車で帰路に就いたが、車内で眠りうまく場所を伝えられなかった。車が官舎を通り過ぎてしまい、説明が面倒になったため途中で精算し、自ら運転した。運転代行業者の通報で署員が駆け付けると、官舎に止めた車の運転席で眠っていた。
 巡査部長は「路上の車が通行の妨げになり、深夜で家族や同僚に移動してもらうのは迷惑になるから運転した」と説明したという。
 県警の村山由明首席監察官は「県民挙げて飲酒運転撲滅に取り組んでいる中、信頼を損ね、深くおわび申し上げる。全職員に再発防止を指示し、信頼回復に努めたい」などとコメントした。
【出典】飲酒運転容疑の南陽署員、停職3カ月 県警が書類送検、辞職 山形新聞 2019年01月18日 08:07


■ 1月18日 同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警

イメージ写真

 県央部の警察署に勤務していた30代男性巡査部長が、同僚の女性警官にセクハラ行為をした問題で、秋田県警は18日、巡査部長を減給100分の10(3カ月)の処分にしたと明らかにした。
 県警監察課などによると、巡査部長は昨年11月下旬、由利本荘市内で、女性警官の腰に手を回して抱き寄せるなどした。当時、2人とも酒を飲んでいた。第三者から署に情報提供があり発覚した。同課は「被害者保護のため詳細は明らかにできない」とした。
 処分は先月27日付。巡査部長は「女性と警察組織に大きな迷惑を掛け、深く反省している」と謝罪。同日付で依願退職した。
【出典】同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警 秋田魁新報 2019年1月18日 掲載


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転の疑い 4軒はしごでジョッキ10杯 山形

 山形県警は17日、飲食店やスナック計4軒をはしごしハイボールをジョッキ約10杯飲み、飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の男性巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は、平成30年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180メートル、乗用車を運転した疑い。

 県警監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのが面倒だったため送迎を断り、自宅まで自分で運転したという。
 代行業者から南陽署に「飲酒運転が心配される」と連絡があり、駆け付けた同署員が自宅駐車場の車内で寝ている巡査部長を発見。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
 県警は「県民の信頼を損ね誠に申し訳ない。再発防止に取り組む」と陳謝した。
【出典】巡査部長が飲酒運転の疑い 4軒はしごでジョッキ10杯 山形 産経ニュース 2019.1.17 19:52 社会事件・疑惑


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯

 山形県警は17日、スナックなど計4軒をはしごしハイボールのジョッキ約10杯を飲んだ後、飲酒運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は18年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180m、乗用車を運転した疑い。
 監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのを面倒に思い送迎を断った。その後、自宅まで自分で運転したという。
【出典】巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯 京都新聞 【 2019年01月17日 19時26分 】


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯

 山形県警は17日、スナックなど計4軒をはしごしハイボールのジョッキ約10杯を飲んだ後、飲酒運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は18年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180m、乗用車を運転した疑い。
 監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのを面倒に思い送迎を断った。その後、自宅まで自分で運転したという。
【出典】巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯 千葉日報 2019年1月17日 19:25


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転疑い 4軒はしご、ジョッキ10杯

 山形県警は17日、飲食店やスナック計4軒をはしごしハイボールのジョッキ約10杯を飲んだ後、飲酒運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の男性巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は2018年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180メートル、乗用車を運転した疑い。

 監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのを面倒に思い送迎を断った。その後、自宅まで自分で運転したという。
 代行業者から南陽署に「飲酒運転が心配される」と連絡があり、駆け付けた同署員が自宅駐車場の車内で寝ている巡査部長を発見。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
 県警は「県民の信頼を損ね誠に申し訳ない。再発防止に取り組む」と陳謝した。
【出典】巡査部長が飲酒運転疑い 4軒はしご、ジョッキ10杯 サンケイスポーツ 2019.1.17 19:20


■ 1月17日 南陽署員を懲戒処分へ・県警 飲酒運転容疑、きょうにも書類送検

南陽署員を懲戒処分へ・県警 飲酒運転容疑、きょうにも書類送検

 飲酒運転の疑いで任意捜査を受けていた南陽署の巡査部長について、同署が17日にも道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、県警は懲戒処分する方針を固めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 巡査部長は先月、飲酒後に運転代行業者を呼び、自宅近くまで行ったものの、家まで車を運んでもらわず、自ら運転した疑いが持たれている。
 運転代行業者からの情報提供を受けて駆け付けた署員が調べたところ、巡査部長の呼気からは酒気帯び運転の基準値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)を超えるアルコールが検知されたという。その後、同署は巡査部長に対して在宅のまま事情を聴いていた。
【出典】南陽署員を懲戒処分へ・県警 飲酒運転容疑、きょうにも書類送検 山形新聞 2019年01月17日 07:43


■ 1月16日 三重県警 警官書類送検 パトカーが動き、けがさせた疑い

 昨年8月に交通トラブル対応で止めたパトカーが動き出し、トラブル当事者の男性会社員(19)が軽傷を負った事故があり、三重県警伊賀署は15日、パトカーを運転していた同署地域課の男性巡査部長(54)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で津地検伊賀支部に書類送検した。容疑を認めているという。
【出典】三重県警 警官書類送検 パトカーが動き、けがさせた疑い 毎日新聞 2019年1月16日 中部朝刊


■ 1月08日 巡査長を書類送検へ=自家用車で当て逃げ容疑-滋賀県警

 自家用車で当て逃げをしたとして、滋賀県警は8日までに、警察署勤務の20代男性巡査長を道交法違反(事故不申告)容疑で今月中にも書類送検する方針を決めた。県警への取材で分かった。県警は昨年12月19日付で巡査長を本部長注意処分とした。
 県警監察官室によると、巡査長は休暇中だった同月7日午前、同県栗東市で自家用車を運転し、路肩に停車していた大型車に2回接触し逃走した疑いが持たれている。(2019/01/08-12:21)
【出典】巡査長を書類送検へ=自家用車で当て逃げ容疑-滋賀県警 時事ドットコムニュース 2019年01月08日12時21分


■ 1月08日 警察官467人に問題集の執筆料を計1億円超 民間企業の依頼受け
【概要】

 警察庁と17道府県警の警察官467人が「執筆料」を受け取っていたと分かった。昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆。過去7年間で計1億円を超え、警官の一部は飲食接待を受けたことも認めている。
【出典】警察官467人に問題集の執筆料を計1億円超 民間企業の依頼受け ライブドアニュース 2019年1月8日 8時7分


■ 1月07日 拳銃を個人ロッカーに一晩入れっぱなし 女性巡査を処分、滋賀

イメージ写真

 拳銃を不適切に管理したとして、滋賀県警が、県内の警察署に勤務する20代女性巡査を本部長注意処分にしていたことが7日、県警への取材で分かった。処分は昨年12月19日付。
 県警監察官室によると、巡査は昨年11月5日午前9時半ごろに業務を終えた後、貸与された拳銃1丁を警察署の保管庫に戻さなければならないのに、自身の個人ロッカーに6日午前8時半ごろまで入れていた。ロッカーは施錠されており、実弾の紛失はなかった。巡査は「別の仕事があり、保管庫への収納を忘れていた」と話している。
 5日午後5時15分ごろには、別の署員が保管庫の拳銃の数を点検したが、巡査の拳銃が返却されていないことを見落とし、6日午前8時半ごろの点検まで気づかなかった、という。
 県警の松山孝監察官室長は「拳銃など貸与品の保管管理に関する指導を徹底する」とコメントした。
【出典】拳銃を個人ロッカーに一晩入れっぱなし 女性巡査を処分、滋賀 京都新聞 【 2019年01月07日 20時10分 】


■ 1月07日 巡査長がマイカーで当て逃げ、処分 被害車両運転手とがめ発覚

 マイカーで当て逃げしたとして、滋賀県警が、県内の警察署に勤務する20代男性巡査長を本部長注意処分にしていたことが7日、県警への取材で分かった。県警は、月内にも道交法違反(事故不申告)の疑いで巡査長を書類送検する方針という。
 県警監察官室によると、巡査長は昨年12月7日午前9時55分頃、栗東市内で休暇中に自分の乗用車を運転中、路肩に停車していた大型車に2回接触し、そのまま逃走した。数百メートル先で、後を追ってきた大型車の運転手にとがめられて発覚した。けが人はなかった。巡査長は「上司に怒られると思い、立ち去った」と話している、という。処分は昨年12月19日付。
【出典】巡査長がマイカーで当て逃げ、処分 被害車両運転手とがめ発覚 京都新聞 【 2019年01月07日 20時01分 】


■ 1月05日 埼玉県警、未解決ひき逃げ事件の遺品紛失

 埼玉県警は5日、同県熊谷市で2009年に小学4年の男児が死亡した未解決のひき逃げ事件で、遺族から預かっていた男児の腕時計を紛失したと明らかにした。
【出典】埼玉県警、未解決ひき逃げ事件の遺品紛失 共同通信 2019年1月5日 11時44分


■ 1月04日 スマホ差し入れ容疑の警部補を処分保留で釈放 京都地検

 京都市営地下鉄の電車内で女性のスカートにスマートフォンを差し入れたとして、京都府警が府迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで逮捕した府警刑事企画課の男性警部補(38)について、京都地検は4日、処分保留で釈放したと発表した。昨年12月29日付。地検は理由を明らかにしていない。
 府警は12月7日、地下鉄車内で、ドア付近に立っていた女性のスカートに背後からスマホを差し入れたとして、警部補を現行犯逮捕。警部補は「差し入れていないし撮影もしていない」と容疑を否認していた。
【出典】スマホ差し入れ容疑の警部補を処分保留で釈放 京都地検 産経WEST 2019.1.4 20:33


■ 1月04日 県警 警察官3人を処分 泥酔や金銭トラブル/高知

イメージ写真

 県警が、泥酔して他人の家の駐車場に入ったり、金銭トラブルを引き起こしたりしたとして、警察官2人を本部長訓戒、1人を本部長注意にしていたことがこのほど、県警監察課への取材で分かった。いずれも先月13日付。
【出典】県警 警察官3人を処分 泥酔や金銭トラブル/高知 毎日新聞 2019年1月4日 地方版


■ 1月04日 部下の公務災害申請を放置、警部補処分 治療費立て替えて隠ぺい

 部下の公務災害に関する書類作成を放置し、その発覚を免れるために病院への支払いを肩代わりしていたとして、滋賀県警監察官室が、県内の警察署に勤務する40代の男性警部補を所属長訓戒の処分にしていたことが4日、県警への取材で分かった。
 監察官室によると、警部補は2016年7月、仕事中に軽傷を負った部下の男性警察官から、公務災害の申請を受けたが、書類を作成せずに放置した。また、部下が受診した病院から治療費の問い合わせを受け、本来は全額公費負担になる治療費約3万円を立て替えて病院に支払い、書類作成の放置を隠ぺいしていた。
 警部補は「手続きの仕方が分からなかった」などと話している、という。処分は昨年12月11日付。
 同室の説明では、同8月、警部補が送るはずの案内状が届かないという地元自治会からの問い合わせを受け、他にも未処理の業務がないか調べたところ、発覚した。公務災害の書類は同11月に適正に処理したという。
【出典】部下の公務災害申請を放置、警部補処分 治療費立て替えて隠ぺい 京都新聞 【 2019年01月04日 14時50分 】

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2018年1月~6月迄の警察関係者の犯罪記録はこちらへ
2019/2/1 更新 2019/2/1 更新
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原子力村 癒着の相関図
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嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21