2015年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2015年度
2016年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2016年度
2017年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
 2017年度
2018年度 警察関係者の 犯罪・不祥事の まとめ
2018年度

警察キャリアとノン キャリアで違う出世と 退職金 2019/4/29 17:05  ラジオライフ.com

警察官は採用されればすぐに1人の警察官として認められます。しかし、そこからものすごく厳しい出世競争が始まるのです。しかも、キャリアとノンキャリア警察官とでは昇任スピードがまったく違います。ノンキャリア警察官の厳しい出世レースの限界とその後の退職金について見ていきましょう。


キャリア組は30歳前後で一斉に警視

警察官は、基本的に「巡査」からスタートします。全員2~3年間まじめに勤務を続ければ、巡査長に昇格。3~6年で巡査部長昇格試験を受けられ、これを突破すると巡査部長です。この段階で同期との差が生まれます。

続く警部補も、巡査部長同様に試験で昇格が可能。警部補になると、主任や係長などチームを取りまとめる役割を任されます。いわゆる現場の指揮官です。このため、あえて昇任試験を受けずに最前線に留まるという警察官もいます。

さらに、警部補として4年間の実務経験があれば警部への昇格試験の受験が可能。警部はいわゆる逮捕状の請求などもできる幹部警察官です。警部になるとさらに警視など上を目指したくなりますが、ノンキャリアではほぼ不可能。定員上の空きが出なければ誰も昇任できません。

一方、キャリア警察官は任官時から警部補。警察大学校での研修を終えるとすぐに一斉に警部に昇進するなど、最初からノンキャリアとは大きな差がつきます。警視昇任にあたっての差は大きく、キャリア組は30歳前後で一斉に自動昇進するのです。


職に困らないノンキャリア警察官

キャリアとは国家公務員総合職試験(旧国家公務員Ⅰ種試験)に合格した警察官を指し、身分は国家公務員。所属も警察庁となり、本部や所轄に派遣されるのは出向の形に近いといえます。

同じ国家公務員試験でも、一般職試験(旧国家公務員Ⅱ種試験)合格者は「準キャリア」と呼ばれ、これら以外の地方公務員採用者がノンキャリアとなります。

ノンキャリア警察官は、最も出世しても警視長まで。ただし、これは極めてレアなケースで、警視正や警視への出世はよほど優秀で人脈も持っていなければ不可能といわれています。

こうして、ほとんどのノンキャリア警察官は警部補か巡査部長で退官。定年は60歳です。警視以上に出世することができれば定年が早まりますが、ノンキャリア警察官にとってはあまり関係ありません。

巡査部長として定年まで働くと退職金は2,500万~3,000万円ほど。そして、定年後は職に困らないといわれます。最も一般的な再就職先は警備員。警備会社は警察退官者のための採用枠を設けているケースが多いようです。他にパチンコ関係や交通保安関係など、警察と関係の深い業種にも再就職先が用意されています。
 
時代遅れの刑事司法

警察官の犯罪は
追求されているのか?
 警官による性犯罪の増加は誰の目にも明らかだ。
 警察官の立場を利用した悪質なケースも目立っている。
 件数の大小はさておき、刑事司法は警察官の性犯罪に大甘だ。
 また、警官の性犯罪が多い要因には、どうやら警察官の歪んだ特権意識があるようだ。
警察官の性犯罪を通し、刑事司法の根本的な問題を考えてみたい。


取調室でレイプ -代用監獄レイプ事件-

 2005年6月8日午後、東京都台東区西浅草1の警視庁留置管理課菊屋橋分室内の取調室で、同庁組織犯罪対策5課警部補今井浩之警部補が、女性にわいせつな行為をし、同10日午後には取調室で性的関係を持った疑いで逮捕された。
 被害女性は4月中旬、覚せい剤取締法違反(所持)容疑などで逮捕され、拘置中だった。今井警部補は逮捕以降、二十数回、女性を取り調べていた。女性は「逆らえなかった」と話しているという。
※朝日・読売・毎日・産経・東京新聞は、上記記事と同程度の情報量で、事件から約1ヶ月も経過した後の7月7日、ロンドンテロの報道と同じ日に報じた。


 興味本位に見られがちなこの事件は、ニッポンの刑事司法制度における根本的な問題を映している。


時代遅れの刑事司法 その1 -密室での取調べ-

 ニッポンでは、代用監獄に容疑者を拘禁し、警察の物理的・心理的支配下においたうえで、外部との連絡を遮断し、長時間の取調べで心理的孤立状態をつくりだして自白を迫る(朝日新聞社会部編「代用監獄」)、という手法が当然のように行われている。しかし、諸外国にくらべると、どうやらニッポンの刑事司法制度はずいぶんと時代おくれのようだ。

■逮捕後の取調べの弁護人立合い
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■逮捕後の拘束期間
72時間(米国の場合)
552時間(日本)→別件再逮捕によりその数倍が可能

■捜査と収監
分離されている(諸外国)
分離されていない(日本)代用監獄システム)

■取調べの時間
規定されている(諸外国)
事実上無制限(日本)

■起訴前の保釈
認められている(諸外国)
認められていない(日本)

■起訴前の国選弁護制度
ある(諸外国)
ない(日本)

 諸外国では、捜査と収監の分離が徹底しており、弁護人の立会いも実施されている。さらに、取調べの録画・録音も認められている。このような他国のシステムは、捜査機関の暴走を防ぐためである。


■弁護士立会い
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港 韓国
× 日本


■録画・録音
○ アメリカ  イギリス フランス イタリア 台湾 香港
× 韓国 日本


 このように他国と比較すれば、密室での尋問を容認とする日本の刑事司法制度には、捜査の誤作動防止システムがないに等しいことが明らかとなる。こうしたニッポンの現状に対し、国連の人権規約委員会は、1980年台後半から、問題を提起している。


国連の人権規約委員会の勧告

 刑事裁判における有罪判決の多くが自白に基づく事実に深く懸念を有する。
自白強要を排除するために、取調べが厳格に監視され、録画・録音されることを勧告する。(→外務省訳はこちら)
対する法務省は、勧告を拒否し、次のような拒否理由をあげている。

・取調べが録画・録音されると被疑者は真実を話さない
・録画・録音(取調べの可視化)に莫大な費用と手間がかかる。


時代遅れの刑事司法 その2-供述調書の写しも拒絶-
 ニッポンの刑事司法は、逮捕後の密室取調べを正当化するだけでなく、任意の取調べにおいても時代おくれである。
 書類主義のニッポンにおいて、警察官の書く供述調書は司法判断の重要な材料となる。しかしながら、この供述調書のコピーを被疑者が求めても、警察・検察は決してその写しを渡そうとはしない。共通する拒否理由は、刑事訴訟法第47条である。


刑事訴訟法第47条

 訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。但し、公益上の必要その他の事由があつて、相当と認められる場合は、この限りでない。
 しかしながら、「公にする」とは、不特定多数を対象にした文言である。それゆえ、当事者自身の供述をまとめた文書を当事者本人に渡すことを「公にする」と解釈することは、拡大解釈であるといわざるを得ないのである。

 このような捜査機関の秘匿主義は、捜査書類の偽造を蔓延させているようだ。兵庫県警の捜査書類ねつ造事件を参考にして、捜査のあり方がこのままでよいのかどうかを考えてみよう(→兵庫新聞特集 兵庫県警 捜査書類ねつ造)。なお、この事件は、取締りのノルマを警察が公式に認めた初めてのケースである。


時代遅れの刑事司法 その3 -法の下の不平等-

 レイプ事件のあった菊屋橋分室が建て変えられるずっと前に、当時24歳の女性に対する陵虐行為が、この女性の公判文書に綴られている。
 被告人は、本件逮捕直後、菊屋橋分室において、衣服を全て剥ぎ取られ、男性警官を含む警察官らが見守る中、全裸状態で鏡をまたぎ、腰を上下する動作を強要された。

 身体捜索令状により、肛門や膣内に指を入れる方法による身体捜索が行われた。
 取調べ途中に、被告人が手洗いに行くときには、男性の取調べ担当警察官が腰縄を持って付き添い、被告人が用を足している間トイレのドアを開けたまま腰縄の一方を持ってドアの外に待機し、ときには、用を足す被告人を覗き込んで、「生理でもないのに、なんで、あんた、ナプキンを使うんだ」とくちばしを挟み、また、被告人の生理が止まっているのを知ると、取調べの中で男性取調官が、「妊娠しているんじゃないか」「夫とどういう性関係だったんだ」としつこく聞くなど、性的嫌がらせ、性的虐待としか言いようのない拷問的処遇が続いた

 終戦から数十年を経てもなお、このような非人道的な取調べが行われていることは、1980年代後半に国際人権連盟(FIDH)とアムネスティ・インターナショナルの知るところとなった。そして、ニッポンの刑事司法の現状調査が行われ、報告書がまとめられている。
 そのひとつ「パーカー・ジョデル報告書」は、広範な肉体的・心理的拷問が行われていること、権限乱用のもとで入手した自白が利用されていることを強く批判している。

 また、1998年、国連人権委員会は、ニッポンが性犯罪について寛容であることを次のように指摘した。


国連人権委員会の指摘

 委員会は、女性に対する暴力、特に家庭内暴力及び強姦、の高い発生率及びこの慣行の根絶のための改善措置の不存在について引き続き厳に懸念を有する。委員会は、日本の裁判所が、性交の強要を含む家庭内暴力が結婚生活の通常の範囲と考えているように思われることについて困惑している。
2013年5月にジュネーブで行われた国連拷問禁止委員会では、日本の警察や検察の取り調べに弁護人の立ち会いがないことなどが問題視され、日本の刑事司法は「中世」のものだと揶揄された。
(弁護士ドットコム)

 一方、ニッポンの司法は、逆に閉鎖性を強める方向に舵を切った。特定秘密保護法を成立させ、広範な政府情報を秘密にし、秘密に近づく者に厳罰を科すことができるようにした。また、証拠の目的外使用(2005年改正刑訴法第281の4)を積極的に運用するようになり、冤罪に対する言論活動を著しく困難にした。(証拠の目的外使用に対する日弁連の声明,Yahoo!ニュース)

 高知白バイ事件においては、事件発生当初より冤罪の疑いが広く報道され、警察による証拠の捏造疑惑や加害者と利害が伴わない証人が報道された。にもかかわらず、司法は、ことごとく冤罪の証拠を退け、加害者を有罪とした。
 こうした状況を見る限り、やはり国連の指摘するとおり、日本の刑事司法は「中世」のものだといわざるを得ない。


そのほか警官による最近のわいせつ事件

 集団強姦の警察官現職警官と警察OBが集団強姦に参加
 大阪府警箕面署刑事課の梅本大輔巡査部長と、四條畷署に所属していた警察OB巡査長が、他の数人と共謀して、20代の女性をホテルに監禁し、両手を縛、目隠しをするなどして、集団で強姦した。後に大阪地検は、逮捕された梅本巡査部長を、理由を示すことなく、処分保留で釈放した。 (初報道は2015.9.18)


巡回連絡で知った小学4年生をわいせつ目的で誘拐未遂

 巡回連絡で知った小4女児をわいせつ目的で誘拐しようとした群馬県警秋山暢大巡査の初公判が行なわれた。誘拐の口実は「お父さんが交通事故にあった」である(初公判より引用)。なお、秋山暢大巡査の逮捕は、ニュースとして一切報じられていない。ニュースになったのは、連休明け初日に設定された初公判からである。警察とマスメディアと裁判所の情報操作を示す“事件”である。(初報道は公判1回目の2015.5.7)


痴漢捜査担当の鉄道捜査官が駅前で痴漢

 神奈川県警察鉄道警察隊の長崎裕憲巡査長(30)が、JR平塚駅西口の屋内駐輪場で、自転車を出そうとしていた女子大生(19)に後ろから近づき、服の上から尻を触った。女子大生が悲鳴を上げたため、巡査長は逃走。近くにいたアルバイトの男性(30)が追い掛けて、現場から約50メートル離れた路上で取り押さえられた。(2014.10.29)
女子高生に路上でわいせつ行為
女性に下半身を露出して逮捕されていた所沢署交通課の中村哲也巡査長(31)が、3月6日には日高市内の路上を歩いていた女子高生を後ろから押さえつけ、身体を触ったとして強制わいせつの容疑で再逮捕された。(2013.10.3)


大学の女子トイレでのぞきの巡査部長、大学の女子寮でもわいせつ行為

 兵庫県加東市の兵庫教育大のキャンパス1階の女子トイレの個室に進入し、壁をよじ登って隣の個室の女性を上からのぞいたとして、兵庫県警本部警備課の上芝正訓巡査部長(30)が逮捕された。上芝巡査部長は、同県加東市の兵庫教育大の女子寮の風呂場に侵入し、入浴中の女性(24)の腰などを触ったとて再逮捕された。兵教大では他にも同様の被害があったという (2013.4.15-25)


高校生に淫行し、スマホで撮影した行為中の写真で脅迫

 高校2年の女子生徒(16)と淫らな行為をし、「スマートフォンで行為を撮影した動画を売る」などと脅し、女子生徒に裸の画像をメールで送るよう要求していたとして、大阪府警柏原署地域課鶴岡辰弥巡査(24)が、県青少年愛護条例違反容疑だけで逮捕された。(2013.8.27報道)

巡査長が20代女性をレイプ
 北海道警が北見署の巡査長が、20台の女性を、飲み会の後、自宅に誘い、レイプした、 との匿名の情報が、事件から1年以上経って道警に寄せられ、巡査長は強姦容疑で逮捕された。(2012.9.3報道) 道警は、巡査長を懲戒処分としたが、示談が成立したとして、名前を公表せず、起訴も見送った。


海水浴場で強姦未遂

 白昼の海水浴場で強姦未遂をしたとして、大阪府警布施署地域課の永田昌也巡査長(27)が準強姦容疑で逮捕された。永田巡査長ら警官5人は、海水浴場で出会った専門学校生3人に酒を一気飲みさせた。22歳と25歳の巡査2人は、少女1人をボートに乗せ、海上で胸を触るなどした。永田巡査長は、体調不良を訴える少女を砂浜に置かれたゴムボートに乗せ、強姦しようとした。現場はレストハウスの前で、周囲に遮るものがなく、大勢の海水浴客が事件を目撃していた。(2012.08.03)


強姦目的で同僚の女性警察官宅に忍び込んだ警察官が近所の男性に現行犯で逮捕された(2012.5.25逮捕)

 長崎県警大村署交通課の岡田章英巡査が強姦目的で同僚女性(27)宅に忍び込み、帰宅した女性に乱暴しようとしたが大声を出して抵抗され、諦めて逃げるところを近所の男性に取り押さえられた。捜査後、強姦致傷容疑を加えて送検された。


帰宅途中に強制わいせつ
2012年4月7日、長野県

警千曲署の河原裕介巡査長(35)が、長野市篠ノ井の駐車場で、帰宅しようとしていた20代の会社員女性が止めていた乗用車に運転席側から乗り込み、女性の口を押さえてわいせつ行為を行った。同月13日にも同様の手口で犯行に及び、さらに45分後、別の場所のアパートで女性を脅し体を触った後、下着を奪い逃走した。7日の犯行の際、被害女性の知人が、逃走する巡査長の車のナンバーを控えていたことから、巡査長は同月17日に逮捕された。(2012.04.17)


中学生連続レイプ未遂

 愛知県警豊橋署地域課の森崎港平巡査(21)が、女子中学生(13)宅に侵入し、わいせつな行為をし、約15分後にも別の女子中学生(14)にわいせつな行為をしようとした、 強制わいせつなどの疑いで逮捕された。(2011.12.27)


巡査長が義理の娘を強姦未遂

 警視庁小金井警察署地域課の加賀次男巡査長(60)が、埼玉・川越市の自宅で、再婚相手の次女(26)をレイプしようとしたとして強姦未遂の容疑で逮捕された。(2009年1月16日)

中学生を縛ってSM行為
 出会い系サイトで知り合った女性(26)にホテルでSM写真を撮影し、「写真をばらまかれたくなければ50万円用意しろ」などの恐喝を行ったとして大阪府警住吉署地域課の坂本秀俊巡査(25)が逮捕された。その後の調べで女子中学生を含む数人の女性を裸にしてロープで手を縛り、みだらな行為をしたことを認めた。(2007.5.9)


交番のおまわりさんが勤務中にストーカー殺人

 警視庁立川警察署地域課の友野秀則巡査長が、行為を寄せていた女性宅に、勤務中、制服姿で侵入し、拳銃で女性を射殺し、自殺した。当初の報道は、ストーカー殺人ではなく無理心中に統一されたが、友野巡査長がこの女性にストーカー行為を繰り返していたこと、殺害された女性が、複数の警察官に相談するが対応してもらえなかったことが次第に明らかとなっていった。そして、事件発生から25日後になって、ようやく警視庁はストーカー殺人であることを認めた。(2007.09.14東京新聞)


[web上のまとめ]

警官が業務用の拳銃を用いて殺人

「無理心中」と報道するな
 友野秀和巡査長・女性射殺!ストーカー行為の暴走
 警視庁立川署警官、女性射殺し自殺


機動隊員の連続強姦事件

 20代の女性を空き地に引き込み、「殺すぞ」などと脅して、レイプしようとした疑いで大阪府警第2機動隊の吉本達軌巡査長(25)が逮捕された。 この巡査長は、別の強姦未遂で再逮捕され、さらに強姦致傷など計4件の犯行を認めている。「レイプもののビデオで興奮し、衝動が抑えられなくなった。」などと供述しているという。(2006.04.21)


巡査長が小学生をレイプ

 小学生の女児をレイプしたとして、兵庫県警甲子園署地域課の中村和洋巡査長が起訴された。(2005.08)


警部補の強姦未遂

 北海道警察江別署地域課の佐藤幸男警部補が知人女性への強姦未遂で逮捕された。(2005.05.24)


女児連れ去り

 3件の女児連れ去り事件で逮捕された熊本県警大牟田署巡査(24)が、採用前にも同様の事件を起こしていたとしての再逮捕(4度目)された。(2004.06.04)


巡査長の連続強姦

 京都市伏見区でマンションの窓から侵入して21歳の女子大生を強姦し、その9日後にも、伏見区内の別のマンションに侵入し、23歳の女性会社員を強姦したとして、滋賀県警大津署警備課の菊田裕之巡査長(32)が逮捕された。(2001.12)
2019年6月1日更新

■ 5月31日 録画なし取り調べ8時間「お前がどう思おうが関係ねえ」

義務化される取り調べの録音・録画

 大阪地検の証拠改ざん事件をきっかけに2016年に成立した刑事司法改革関連法が、6月1日に完全施行される。
 最後に実現するのは取り調べの録音・録画(可視化)だ。長年の試行を経て、捜査の軸足は容疑者の自白を得ることから客観証拠の収集に移ったが、義務化の対象はきわめて限定的だ。(阿部峻介、根津弥、編集委員・吉田伸八)

■強引な調べ、任意段階で
 「強引な取り調べは、任意段階の捜査に前倒しした感がある」。日本弁護士連合会刑事弁護センター副委員長の菅野亮(すげのあきら)弁護士は、新たな問題点を指摘する。
 逮捕前の任意捜査は可視化の対象外だからだ。
 今年3月、千葉地裁の裁判員裁判は、殺人罪に問われた男性被告(77)に傷害致死罪を適用する判決を出した。
 問題となったのは、任意同行された千葉県警成田署に夜通し21時間以上、留め置かれた際に作られた上申書だ。「仕事の依頼者の頭を鉄パイプで殴った」という内容で、殺人容疑で逮捕された。
 法廷では「肩を狙った」と殺意を否定。判決は「多大な苦痛を与えた任意捜査は許容される限度を逸脱しており、違法だ」と指摘し、上申書を証拠から排除した。裁判員裁判の対象外の事件に至っては、任意段階も逮捕後も可視化されない。

■「反省しろよって言ってんの」
 ウェブデザイナーの男性(31)は昨年2月、神奈川県警の家宅捜索を受けた。男性のウェブを閲覧すると仮想通貨の「採掘」が自動で始まるプログラム「コインハイブ」を導入したことが、ウイルスを設置する「不正指令電磁的記録保管」罪にあたるとされた。
 翌3月、港南署での任意の取り調べは約8時間に及んだ。不正の認識を否定し続けたが、終盤、上司とみられる警察官が現れた。
 「法律に引っかかってんだよ」「おまえがどう思おうが関係ねえんだよ」「反省しろよって言ってんの」
 結局、反省しているかのような調書が作られ、略式起訴された。納得しきれなかった男性は弁護士に相談し、正式な裁判を請求した。男性は自分の身を守ろうと、取り調べの内容を全て隠し録音していた。
 今年3月、横浜地裁は男性を無罪とした。
 可視化の対象を広げるよう求める弁護士は多い。
【出典】録画なし取り調べ8時間「お前がどう思おうが関係ねえ」 2019年5月31日 4時0分 朝日新聞デジタル


■ 5月31日 懲戒処分 窃盗などの容疑、巡査長書類送検 停職3カ月 /千葉

【概要】 県警は30日、官舎で同僚の財布から計4万3000円を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで、市川署地域課の交番勤務の男性巡査長(27)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査長は依願退職した。県警によると、容疑を認め「パチンコなどに使った」と供述している。
【出典】懲戒処分 窃盗などの容疑、巡査長書類送検 停職3カ月 /千葉 毎日新聞 2019年5月31日


■ 5月31日 個人情報 警官2人が女性の情報入手 県警が訓戒処分 /香川

【概要】 県警の男性巡査部長と男性警部補がそれぞれ、女性の個人情報を業務外の目的で不正に収集したとして、2018年にいずれも本部長訓戒の処分を受けていたことが30日、県警への取材で分かった。県警監察課は、情報を悪用した事実は確認できないとしている。
【出典】 個人情報 警官2人が女性の情報入手 県警が訓戒処分 /香川 毎日新聞 2019年5月31日


■ 5月31日 同僚の現金盗んだ疑い 千葉県警巡査長を書類送検

 同僚警察官の部屋に侵入し現金を盗んだとして、千葉県警は30日、住居侵入と窃盗の疑いで市川署地域課の男性巡査長(27)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は4月8日午後と9日午前の2回にわたり、市川市内にある独身者向けの官舎で、同署の20代の男性警察官の部屋に侵入、財布から現金計4万3千円を盗んだ疑い。
 県警監察官室によると、巡査長は以前、男性警察官と同じ交番に勤務。官舎には居住していなかったが、普段から男性警察官の部屋を訪ねるなどしていた。巡査長を疑った男性警察官が、被害を上司に相談し発覚した。
 巡査長は両日とも非番で、男性警察官の不在時に隠し場所を知っていた鍵を使い侵入。県警の調べに「生活費が欲しかった」と説明し「取り返しの付かないことをした」と反省の言葉を述べているという。県警は逃亡や証拠隠滅の恐れがないため逮捕しなかったと説明している。山本能之首席監察官は「警察官として言語道断で誠に遺憾。職員に対する指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】同僚の現金盗んだ疑い 千葉県警巡査長を書類送検 千葉日報 2019年5月31日 05:00


■ 5月30日 官舎で同僚の財布から現金盗む 巡査長を書類送検 千葉県警

 同僚の財布から現金4万3000円を盗んだとして、千葉県警は30日、住居侵入と窃盗の疑いで、市川署地域課の男性巡査長(27)を書類送検した。県警は同日付で巡査長を停職3カ月の懲戒処分とし、巡査長は同日、依願退職した。
 県警によると、巡査長は4月8日と同9日の2回にわたり、千葉県市川市内の県警の男性独身寮で、市川署に勤務する20代の警察官の財布から現金を盗んだとしている。巡査長はこの寮に住んでいなかったが、被害に遭った警察官の部屋に何度か泊まりに来たことがあったという。
 9日に被害に遭った警察官が上司に相談し発覚。巡査長は犯行を認めた上で「生活費がほしかった」などと話しているという。盗んだ4万3000円は食費やパチンコなどに使っていた。
 事件を受け、県警の山本能之首席監察官は「法を執行する立場にある警察官として言語道断で誠に遺憾。職員の指導を徹底し、県民の信頼回復に努める」とコメントした。
【出典】官舎で同僚の財布から現金盗む 巡査長を書類送検 千葉県警 産経新聞 2019.5.30 15:39


■ 5月30日 窃盗容疑で巡査長を書類送検=寮で同僚から現金-千葉県警

 警察独身寮に住む同僚の部屋から現金計4万3000円を盗んだとして、千葉県警は30日、住居侵入と窃盗容疑で市川署地域課の男性巡査長(27)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査長は「生活費が欲しかった」と供述、容疑を認めており、同日付で依願退職した。
 送検容疑は、4月8~9日、同県市川市内の独身寮に住む20代男性警察官の部屋に2回侵入し、現金計4万3000円を盗んだ疑い。
【出典】窃盗容疑で巡査長を書類送検=寮で同僚から現金-千葉県警 時事ドットコムニュース 2019年05月30日15時05分


■ 5月29日 知人女性に突然キスした巡査長減給 滋賀県警

 知人女性にキスをするなどのわいせつ行為をしたとして、滋賀県警が30代の男性巡査長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが29日分かった。4月25日付。
 県警によると、巡査長は3月5日ごろ、滋賀県内で数人と酒を飲んだあと、知人女性と2人になった際、突然キスをするなどした。女性が警察に相談して発覚。巡査長は事実関係を認めている。堀池悟監察官室長は「誠に遺憾であり、調査の結果に基づいて厳正に処分した」と述べた。
【出典】知人女性に突然キスした巡査長減給 滋賀県警 サンケイスポーツ 2019.5.29 12:48


■ 5月28日 巡査長が無理やりキス、わいせつ 減給処分
滋賀県警本部

 知人女性に無理やりキスするなどしたとして、滋賀県警の30代男性巡査長が減給100分の10(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが28日、県警監察官室への取材で分かった。処分は4月25日付。
 同室によると、巡査長は3月5日夜、勤務時間外に知人ら数人と県内で飲酒し、女性と2人きりになった際に無理やりキスをするなどのわいせつな行為したという。
 同室の説明では、同11日に女性が県警に相談し、発覚した。巡査長は事実関係を認め、「酒に酔ってやってしまった。反省している」などと話しているという。
 堀池悟監察官室長は「誠に遺憾であり、厳正に処分した」などとコメントしている。
【出典】巡査長が無理やりキス、わいせつ 減給処分 京都新聞 【 2019年05月28日 20時23分 】


■ 5月25日 80歳はねた疑い 愛知の警官逮捕

【概要】 24日午前6時40分頃、愛知県江南市小折町の市道交差点で、自転車に乗っていた同市小折本町小松原、パート宮川照子さん(80)が、左から来た乗用車にはねられた。宮川さんは頭を強く打って同日夜に死亡。県警江南署は、車を運転していた同県一宮市浅井町大日比野、県警小牧署警部補飯田幸範容疑者(37)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、容疑を同致死に切り替えて調べる。
【出典】80歳はねた疑い 愛知の警官逮捕 読売オンラインニュース 2019/05/25 05:00


■ 5月24日 警官を逮捕 出勤中に自転車と衝突、過失運転容疑 愛知
愛知県警江南署

 24日午前6時40分ごろ、愛知県江南市小折町の交差点で、近くのパート宮川照子さん(80)が乗った自転車と乗用車が衝突。
 宮川さんは搬送先の病院で死亡が確認された。江南署は、乗用車を運転していた小牧署の男性警察官(37)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕し、その後釈放した。江南署が同致死容疑に切り替えて調べる。署によると、警察官は出勤中だったという。
【出典】警官を逮捕 出勤中に自転車と衝突、過失運転容疑 愛知 朝日新聞デジタル 2019年5月24日 11時39分


■ 5月24日 自転車はね、けがさせた容疑 愛知県警警部補を逮捕

【概要】 愛知県警江南署は24日、同県江南市内の交差点で自転車の女性をはねてけがをさせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、小牧署刑事課警部補の飯田幸範容疑者(37)=同県一宮市浅井町=を現行犯逮捕した。女性は江南市小折本町小松原のパート、宮川照子さん(80)で、意識不明の重体。
【出典】自転車はね、けがさせた容疑 愛知県警警部補を逮捕 毎日新聞 2019年5月24日 17時30分(最終更新 5月24日 17時36分)


■ 5月24日 頭悪いんか・記者やめたら…「暴言」警視を処分

【概要】 徳島県警は、男性記者に暴言を繰り返すなどしたとして、男性警視(51)を本部長注意処分とした。処分は22日付。
【出典】頭悪いんか・記者やめたら…「暴言」警視を処分 読売オンラインニュース 05/24 09:46


■ 5月23日 記者に暴言で警視処分 徳島県警、「頭悪いんか」

 徳島県警は23日、取材で訪れた新聞記者に、約9カ月間にわたり人格を否定するような暴言を繰り返し浴びせたとして、男性警視(51)を22日付で本部長注意処分にしたと明らかにした。
 監察課によると、警視は徳島中央署の広報担当だった平成30年5月~31年1月ごろ、13回にわたり同署などで、徳島新聞の20代の男性記者に「頭悪いんか」「お前記者やめろ」などと発言したり、ファイルを机にたたきつけて怒鳴り声を上げるなど、威圧する行動を取ったりした。
 県警は警視や関係者から事情を聴いて不適切な行為があったと認定。部下に対し、同じようなパワハラをした場合と同等の処分にした。警視は暴言を認め「苦しい思いをさせ申し訳ない」と反省しているという。
【出典】記者に暴言で警視処分 徳島県警、「頭悪いんか」 産経新聞 2019.5.23 13:28


■ 5月23日 「頭悪いんか」記者に暴言で警視処分

 徳島県警は23日、取材で訪れた新聞記者に、約9カ月間にわたり人格を否定するような暴言を繰り返し浴びせたとして、男性警視(51)を22日付で本部長注意処分にしたと明らかにした。
 監察課によると、警視は徳島中央署の広報担当だった2018年5月~19年1月ごろ、13回にわたり同署などで、徳島新聞の20代の男性記者に「頭悪いんか」「お前記者やめろ」などと発言したり、ファイルを机にたたきつけて怒鳴り声を上げるなど、威圧する行動を取ったりした。
 県警は警視や関係者から事情を聴いて不適切な行為があったと認定。部下に対し、同じようなパワハラをした場合と同等の処分にした。警視は暴言を認め「苦しい思いをさせ申し訳ない」と反省しているという。
 平岡信吾監察課長は「警察幹部としてあるまじき行為で遺憾。再発防止に努める」としている。
【出典】「頭悪いんか」記者に暴言で警視処分 サンケイスポーツ 2019.5.23 13:10


■ 5月23日 記者に暴言で警視処分、徳島県警 「頭悪いんか」

 徳島県警は23日、取材で訪れた新聞記者に、約9カ月間にわたり人格を否定するような暴言を繰り返し浴びせたとして、男性警視(51)を22日付で本部長注意処分にしたと明らかにした。
 監察課によると、警視は徳島中央署の広報担当だった2018年5月~19年1月ごろ、13回にわたり同署などで、徳島新聞の20代の男性記者に「頭悪いんか」「お前記者やめろ」などと発言したり、ファイルを机にたたきつけて怒鳴り声を上げるなど、威圧する行動を取ったりした。
 県警は警視や関係者から事情を聴いて不適切な行為があったと認定した。
【出典】記者に暴言で警視処分、徳島県警 「頭悪いんか」 京都新聞 【 2019年05月23日 13時01分 】


■ 5月23日 徳島県警警視、地元紙記者に暴言で処分 取材中に「頭悪いんか」「もうやめたら」
徳島県警本部=徳島市万代町2で2019年2月26日、岩本桜撮影

 徳島県警は23日、地元紙・徳島新聞社(徳島市)の20代男性記者に暴言を繰り返したとして、男性警視(51)を本部長注意処分(22日付)とした。
 県警などによると、警視は徳島中央署(同市)で事件広報の担当だった昨年5月から今年1月ごろの間、取材に訪れた記者に「頭悪いんか。同じことを何回も聞くな」「もう記者やめたら」などと計13回、人格を否定するような発言をした。怒鳴ったり、ファイルを机にたたき付けたりしたこともあった。警視は暴言を認め、「記者の言動に腹が立った」と話しているという。
 県警が徳島新聞社から1月18日に出された抗議文を受けて調査。パワーハラスメントと同程度の不適切な言動があったと認定した。
 県警の平岡信吾監察課長は「警察幹部としてあるまじき行為。指導を徹底して再発防止に努める」としている。【岩本桜】
【出典】徳島県警警視、地元紙記者に暴言で処分 取材中に「頭悪いんか」「もうやめたら」 毎日新聞 2019年5月23日 12時38分(最終更新 5月23日 15時30分)


■ 5月17日 警視庁の巡査長、情報漏えい疑いで書類送検

 警視庁は17日、事件関係者の写真や氏名、住所などの情報を外部に漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで組織犯罪対策4課の男性巡査長(42)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、辞職した。
 書類送検容疑は昨年1~12月、3人の捜査協力者に対し、事件関係者の写真や住所などの情報を私用の携帯電話からLINE(ライン)で送信した疑い。
 巡査長は事実関係を認め「情報漏えいしてはいけないという認識はあったが、やりとりを重ねるうちに抵抗感が薄れた」と説明しているという。
 昨年11月ごろ、捜査協力者2人が他県警に逮捕され、携帯電話の解析で発覚した。 警視庁の中山仁警務部参事官は「警察職務の信用性を著しく失墜させる行為で厳正に処分した。再発防止に努めたい」としている。(共同)
【出典】警視庁の巡査長、情報漏えい疑いで書類送検 日刊スポーツ [2019年5月17日22時23分]


■ 5月17日 電車内で痴漢、巡査部長に懲戒処分「性的欲求満たすためだった」
京都府警本部

 電車内で痴漢をしたとして、京都府警監察官室が、東山署の50代の男性巡査部長を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にしていたことが17日、分かった。処分は4月25日付で、巡査部長は同日、依願退職した。
 府警によると、巡査部長は3月19日朝、大阪市のJR大阪環状線の電車内で、女性の体を触っているのを大阪府警の警察官に見つかり、事情聴取を受けた。女性が現場から立ち去り、被害届も出されなかったため、立件されなかったという。
 事件当日、巡査部長は非番で、内部調査に「性的欲求を満たすためだった」と痴漢行為を認めたという。府警監察官室は「信頼確保に努める」としている。
【出典】電車内で痴漢、巡査部長に懲戒処分「性的欲求満たすためだった」 京都新聞 【 2019年05月17日 18時26分 】


■ 5月17日 暴力団担当の巡査長書類送検=協力者に情報漏えい容疑-警視庁

 警視庁組織犯罪対策4課の男性巡査長(42)が、捜査協力者にLINE(ライン)で暴力団事件の関係者の個人情報を漏らしたとして、同庁は17日、地方公務員法違反容疑で巡査長を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日付で辞職した。
 送検容疑は、昨年1~12月、捜査協力者3人に対し、暴力団事件の関係者計9人の住所や生年月日、犯罪歴、顔写真などの個人情報を私用スマートフォンのLINEを使って送信した疑い。
 同庁によると、巡査長は「(漏えいによって)協力者から良い情報を取り、犯罪組織の実態が解明されることに充実感を得ていた」と供述しているという。
 中山仁警務部参事官の話 警察職務の信用性を著しく失墜させる行為で厳正に処分した。再発防止に努める。
【出典】暴力団担当の巡査長書類送検=協力者に情報漏えい容疑-警視庁 時事ドットコムニュース 2019年05月17日17時15分


■ 5月17日 巡査長、情報漏えい疑い 警視庁が書類送検

 警視庁は17日、事件関係者の写真や氏名、住所などの情報を外部に漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで組織犯罪対策4課の男性巡査長(42)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、辞職した。
 書類送検容疑は昨年1~12月、3人の捜査協力者に対し、事件関係者の写真や住所などの情報を私用の携帯電話からLINE(ライン)で送信した疑い。
 巡査長は事実関係を認め「情報漏えいしてはいけないという認識はあったが、やりとりを重ねるうちに抵抗感が薄れた」と説明しているという。
【出典】巡査長、情報漏えい疑い 警視庁が書類送検 京都新聞 【 2019年05月17日 17時06分 】


■ 5月17日 電車で痴漢、巡査部長減給 京都府警

 電車で痴漢行為をしたとして、京都府警東山署の50代の男性巡査部長が、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが17日、分かった。処分は4月25日付。巡査部長は同日付で依願退職した。
 府警監察官室によると、巡査部長は休日だった3月19日午前8時ごろ、JR大阪環状線の電車から降りる際に女性の体を触り、大阪府警の警察官に取り押さえられた。被害女性が特定できていないとして、刑事処分を受けていないという。「性的欲求とストレスがあった」などと話し、事実を認めているという。
【出典】電車で痴漢、巡査部長減給 京都府警 産経WEST 2019.5.17 13:00


■ 5月17日 電車で痴漢、巡査部長を減給「性的欲求とストレスあった」

 電車で痴漢行為をしたとして、京都府警東山署の50代の男性巡査部長が、減給100分の10(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが17日、分かった。処分は4月25日付。巡査部長は同日付で依願退職した。
 府警監察官室によると、巡査部長は休日だった3月19日午前8時ごろ、JR大阪環状線の電車から降りる際に女性の体を触り、大阪府警の警察官に取り押さえられた。被害女性が特定できていないとして、刑事処分を受けていないという。「性的欲求とストレスがあった」などと話し、事実を認めているという。
【出典】電車で痴漢、巡査部長を減給「性的欲求とストレスあった」 サンケイスポーツ 2019.5.17 12:43


■ 5月12日 県警 懲戒処分1件 訓戒など16件 昨年10月から半年 /山形

【概要】 2018年10月~今年3月の6カ月間に県警が行った懲戒処分は1件、訓戒と注意は計16件だったことが、毎日新聞の情報公開請求で明らかになった。本部長訓戒は1件、同注意は3件、所属長訓戒は4件、同注意は8件。
【出典】県警 懲戒処分1件 訓戒など16件 昨年10月から半年 /山形 毎日新聞 2019年5月12日


■ 5月09日 巡査長が書類紛失 住民6人分の個人情報を記録 愛知県警一宮署
愛知県警本部=名古屋市で2019年2月27日、鮫島弘樹撮影

 愛知県警一宮署は8日、男性巡査長(30)が住民の個人情報を記録した「巡回連絡簿」をパトカーのトランク上に載せたまま走って落下させ、書類1枚を紛失したと発表した。6人分の住所と氏名が記載されており、同署は該当者に謝罪した。

[関連記事]
<女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警>
<下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職>
<高知県警50代課長>女性職員に深夜もセクハラメール「大好きなので」
<少女にみだらな行為、元巡査部長に実刑判決 長野地裁>
<「空前絶後の重大事案」元巡査に懲役22年判決 警官射殺・大津地裁>

 同署によると、8日午後2時40分ごろ、一宮市北園通1の路上で、巡回中の男性巡査長がA5サイズのバインダーにとじられた巡回連絡簿を、パトカーのトランクの上に載せたまま約5分間走行し、落下させた。目撃した通行人からの通報を受けて回収したが、書類1枚がなくなっていたという。
 橋本浩二副署長は「紛失した書類の捜索に努めている。指導を徹底したい」とコメントした。【斎川瞳】
【出典】巡査長が書類紛失 住民6人分の個人情報を記録 愛知県警一宮署 毎日新聞2019年5月9日 01時00分(最終更新 5月9日 01時17分)


■ 5月07日 男性警官セクハラで懲戒 福岡、同僚の体触る

 同僚女性らにセクハラ行為をしたとして、福岡県警が20代の男性巡査部長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが7日、捜査関係者への取材で分かった。処分は2月21日付。調査に対し行為を認め、既に辞職した。
 捜査関係者によると、巡査部長は県警本部の捜査部門に所属。1月26日ごろ、女性を含む同僚らと飲食店で酒を飲み、その後参加者数人と一緒に女性の自宅を訪れ、体を触った。別の女性にもセクハラ行為をしたという。被害に遭った同僚女性が県警側に申告して発覚した。
 巡査部長は既婚者で、県内の別の女性と不適切な交際をしていたことも処分の対象となった。
 県警は被害者への配慮などを理由に今回の処分を公表していない。
【出典】男性警官セクハラで懲戒 福岡、同僚の体触る 産経新聞 2019.5.7 11:51


■ 5月03日 強盗容疑の現職警部補、逃走から1年 妻子残してどこへ

群馬県警が作った宮腰大容疑者の手配書=県警提供

【概要】 群馬県警捜査2課の現職警部補が強盗容疑で指名手配された事件から、2日で1年になった。岐阜・富山県境で足取りが途絶え、発見・逮捕には至っていない。県警は都市部へ移動して潜伏している可能性があるとみて捜索を続けている。一方、かつて容疑者が交番で勤務した縁もあった事件現場の群馬県嬬恋村では、怒りよりも同情や哀れみの声が聞こえた。
 指名手配されているのは宮腰大容疑者(38)。昨年5月2日午前2時過ぎ、嬬恋村大笹の商店の裏口から窓ガラスを割って侵入。店内にあった現金1万円やビール券約30枚を盗んで裏口から出た際、パトロール中の警察官に遭遇し、体当たりするなどして突き飛ばした強盗の疑いがある。
 県警によると、宮腰容疑者は現場近くで白いスズキの軽乗用車「ジムニー」を盗み、出身の富山方面へ逃走。盗んだその日に岐阜・富山県境付近の国道41号を通行していたトラックのドライブレコーダーに記録されていたのを最後に、足取りが途絶えた。高崎市内で妻子と暮らしていたが、連絡はなかったという。県警は6月に宮腰容疑者を懲戒免職処分に。盗難車は7月、富山市の山間部を流れる神通川の川岸で発見された。県警は車が川に落ちて流されたとみている。
 先月25日の時点で、県警には計83件の情報提供があった。県警は3月末までにのべ8869人の捜査員を投入。現在は大阪府内や愛知県内の日雇い労働者が集まる地域などの捜査に重点を置いているという。大場健一刑事部長は「1日も早く事件を解決し、県民からの信頼回復を図っていきたい」と話す。
【出典】強盗容疑の現職警部補、逃走から1年 妻子残してどこへ 朝日新聞デジタル 2019年5月3日09時19分


■ 4月27日 犯人隠避 巡査、拾得物捜査怠る 容疑で県警が書類送検 /神奈川

【概要】 県警は26日、他人名義の保険証を身分証として使ったとされる男について必要な捜査を怠ったとして、川崎署地域課の男性巡査(26)を減給10分の1(6カ月)とし、犯人隠避容疑で書類送検した。上司の男性警部補(43)らも本部長訓戒などの処分とした。
【出典】犯人隠避 巡査、拾得物捜査怠る 容疑で県警が書類送検 /神奈川 毎日新聞 2019年4月27日


■ 4月27日 児童買春 警察官逮捕 県警が懲戒免職処分 /宮崎

【概要】 宮崎県警は26日、18歳未満の少女に現金を渡して淫らな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑などで逮捕され、50万円の罰金刑を受けた黒木稔照(としてる)巡査部長(47)を懲戒免職処分にした。
【出典】児童買春 警察官逮捕 県警が懲戒免職処分 /宮崎 毎日新聞 2019年4月27日


■ 4月27日 酒気帯び運転 警察官を起訴 地検 /栃木

(写真)ANNニュース

【概要】 宇都宮地検は26日、飲酒して車を運転したとして、足利署の地域課巡査長、小沼直征容疑者(29)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の罪で起訴した。県警は同日付で、小沼被告を懲戒免職処分にした。
【出典】酒気帯び運転 警察官を起訴 地検 /栃木 毎日新聞 2019年4月27日


■ 4月27日 犯人隠避 巡査、拾得物捜査怠る 容疑で県警が書類送検 /神奈川

【概要】 県警は26日、他人名義の保険証を身分証として使ったとされる男について必要な捜査を怠ったとして、川崎署地域課の男性巡査(26)を減給10分の1(6カ月)とし、犯人隠避容疑で書類送検した。上司の男性警部補(43)らも本部長訓戒などの処分とした。
【出典】犯人隠避 巡査、拾得物捜査怠る 容疑で県警が書類送検 /神奈川 毎日新聞 2019年4月27日


■ 4月27日 児童買春 警察官逮捕 県警が懲戒免職処分 /宮崎

【概要】 宮崎県警は26日、18歳未満の少女に現金を渡して淫らな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑などで逮捕され、50万円の罰金刑を受けた黒木稔照(としてる)巡査部長(47)を懲戒免職処分にした。
【出典】児童買春 警察官逮捕 県警が懲戒免職処分 /宮崎 毎日新聞 2019年4月27日


■ 4月27日 無免許婦警がパトカー運転 免許所持と虚偽申請

 埼玉県警は26日、無免許で警察車両を運転したとして、道交法違反(無免許運転)の疑いで川越署刑事課の女性巡査(22)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。県警によると、巡査は昨年11月ごろから少なくとも十数回にわたって警察車両を無免許運転していたとみられる。容疑を認め「免許を持っていないと言えば、刑事を辞めさせられると思った」と説明している。
 書類送検容疑は1月10~15日、川越市内で4回にわたり警察車両を無免許運転した疑い。1月16日、川越署の駐車場で警察車両が当て逃げされる事故が発生。警察車両を駐車した巡査の運転免許証を確認したところ、普通二輪の免許しかないことが判明した。巡査は毎年4月と10月に提出する自己申告書に、普通免許や中型免許を所持しているとうその記載をしていた。
【出典】無免許婦警がパトカー運転 免許所持と虚偽申請 日刊スポーツ [2019年4月27日7時42分 ]


■ 4月27日 無免許運転の疑い 女性巡査書類送検 埼玉

 県警は26日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、川越署刑事課の女性巡査(22)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は昨年11月ごろから少なくとも十数回にわたり、警察車両を無免許運転していたとみられる。1月16日に川越署内で発生した警察車両の当て逃げ事故で、駐車した巡査の免許を確認したところ無免許が発覚したという。
 県警では、毎年4月と10月の2回、自動車運転免許証の所持について自己申告に基づき確認するが、女性は昨年10月、中型自動車運転免許を取得していると虚偽申告していた。
 近藤勝彦首席監察官は「警察官がこのような事件を起こし、大変遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】無免許運転の疑い 女性巡査書類送検 埼玉 産経新聞 2019.4.27 07:08 地方埼玉


■ 4月26日 足利署員を懲戒免職 酒気帯び運転で起訴

 足利市の県道で酒気を帯びて車を運転し物損事故を起こしたなどとして、県警は26日、酒気帯び運転などの疑いで逮捕、送検した同市、足利署巡査長の男(29)を懲戒免職処分とした。一方、宇都宮地検足利支部は同日、酒気帯び運転の罪で男を起訴した。
【出典】足利署員を懲戒免職 酒気帯び運転で起訴 下野新聞 4/26 20:02


■ 4月26日 横領物「拾った」…勝手に判断、捜査せず 巡査を書類送検

(写真)刑事事件弁護士ナビ

 占有離脱物横領事件の関係者への適切な捜査を怠ったとして、県警は26日、犯人隠避の疑いで川崎署地域課の男性巡査(26)を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。

 県警監察官室によると、巡査は昨年10月上旬、京急川崎駅近くのインターネットカフェから無銭飲食している男がいるとの通報を受けて、同僚の男性巡査(25)とともに出動。その際、30代の男が身分証として使用していた健康保険証が他人名義であることを認知した。男が「拾った」と話したことから事件化できないと勝手に判断し、保険証を男に戻し、本来行うべき占有離脱物横領容疑での捜査をしなかった。無銭飲食については、男に千円を渡してその場で支払わせた。
 巡査は「同じような事件を扱ったことがなく、保険証を拾ったと言われて事件化できないと思った」などと話しているという。
 男がその後、埼玉県内のインターネットカフェで無銭宿泊したとして埼玉県警に詐欺容疑で逮捕され、「川崎で警察官に他人名義の保険証を返してもらった」などと供述したことから埼玉県警が神奈川県警に連絡し、発覚した。
 県警は、同僚の巡査を本部長注意、適切な事件指揮をしなかったとして上司の男性警部補(43)を本部長訓戒にした。
 監察官室は「警察業務への信頼を損なう行為で厳正に処分した」とコメントした。
【出典】横領物「拾った」…勝手に判断、捜査せず 巡査を書類送検 神奈川新聞  2019年04月26日 22:15


■ 4月26日 淫行 「欲望に負けた」 20歳男性巡査に罰金命令 /青森

【概要】 18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、青森区検は25日、黒石署の男性巡査(20)=黒石市=を県青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))の罪で略式起訴した。青森簡裁は同日付で罰金50万円の略式命令を出した。県警は同日、巡査を停職1月の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職した。
【出典】淫行 「欲望に負けた」 20歳男性巡査に罰金命令 /青森 毎日新聞 2019年4月26日


■ 4月26日 他人の保険証、所持男に返却=巡査「面倒だった」-神奈川県警

 川崎市で無銭飲食した男が他人名義の保険証を持っていたにもかかわらず、適切に処理しなかったとして、神奈川県警は26日、川崎署地域課の男性巡査(26)を犯人隠避容疑で書類送検するとともに、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。巡査は「処理するのが面倒だった」と話しているという。
 県警は、現場に同行した別の男性巡査(25)を本部長注意、上司の男性警部補(43)を本部長訓戒とした。
 監察官室によると、巡査らは昨年10月、同市川崎区の飲食店で無銭飲食をした30代の男が、他人名義の保険証を所持していることを確認したが、占有離脱物横領容疑などで立件せずに返却。約1000円の飲食代も、26歳の巡査が立て替えた。
 男はその後、埼玉県内で無銭宿泊し、同県警に詐欺容疑で逮捕された。この際、他人の保険証を所持していることを追及されると、「神奈川県警は返してくれた」と話したという。
 寺沢陽公監察官室長の話 警察業務への信頼を損なう行為であり、厳正に処分した。
【出典】他人の保険証、所持男に返却=巡査「面倒だった」-神奈川県警 時事ドットコムニュース 2019年04月26日19時36分


■ 4月26日 女性巡査が無免許運転=容疑で書類送検、停職-埼玉県警

 警察車両を無免許で運転したとして、埼玉県警は26日、川越署の女性巡査(22)を道交法違反の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職した。「免許を持っていないと言えば刑事を降ろされると思った」などと話したという。
 県警によると、巡査は昨年11月ごろから1月16日の間、普通自動車の運転免許を持たずに警察車両を運転するなどした。
 1月、巡査が同署の駐車場に止めた警察車両が当て逃げされたのをきっかけに発覚した。
 近藤勝彦首席監察官の話 大変遺憾。職員に対する業務管理、指導を徹底し、再発防止に努める。
【出典】女性巡査が無免許運転=容疑で書類送検、停職-埼玉県警 時事ドットコムニュース 2019年04月26日17時29分


■ 4月26日 警察車両を無免許運転疑い 女性巡査書類送検「言えば刑事を辞めさせられると思った」

 埼玉県警は26日、無免許で警察車両を運転したとして、道交法違反(無免許運転)の疑いで川越署刑事課の女性巡査(22)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は昨年11月ごろから少なくとも十数回にわたって警察車両を無免許運転していたとみられる。容疑を認め「免許を持っていないと言えば、刑事を辞めさせられると思った」と説明している。
 書類送検容疑は1月10~15日、川越市内で4回にわたり警察車両を無免許運転した疑い。
 1月16日、川越署の駐車場で警察車両が当て逃げされる事故が発生。警察車両を駐車した巡査の運転免許証を確認したところ、普通二輪の免許しかないことが判明した。
 巡査は毎年4月と10月に提出する自己申告書に、普通免許や中型免許を所持しているとうその記載をしていた。
 近藤勝彦首席監察官は「警察官がこのような事件を起こし、大変遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警察車両を無免許運転疑い 女性巡査書類送検「言えば刑事を辞めさせられると思った」 サンケイスポーツ 2019.4.26 17:29


■ 4月26日 警察車両を無免許運転疑い、埼玉 女性巡査を書類送検

 埼玉県警は26日、無免許で警察車両を運転したとして、道交法違反(無免許運転)の疑いで川越署刑事課の女性巡査(22)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。
 県警によると、巡査は昨年11月ごろから少なくとも十数回にわたって警察車両を無免許運転していたとみられる。容疑を認め「免許を持っていないと言えば、刑事を辞めさせられると思った」と説明している。
 書類送検容疑は1月10~15日、川越市内で4回にわたり警察車両を無免許運転した疑い。
 近藤勝彦首席監察官は「大変遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】警察車両を無免許運転疑い、埼玉 女性巡査を書類送検 京都新聞 【 2019年04月26日 17時26分 】


■ 4月25日 岐阜県警巡査長を減給処分 女性にけが、公表せず

 女性にけがを負わせたとして、岐阜県警が警察署勤務の巡査長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが25日、県警への取材で分かった。3月20日付。県警は勤務時間外の私的行為だったとして、懲戒処分の発表指針に基づき処分を公表していない。事案の詳細も明らかにしないとしている。
 上司として適切な対応を怠ったとして、県警本部の警視が本部長注意、警察署勤務の警部が所属長注意の処分を受けた。
【出典】岐阜県警巡査長を減給処分 女性にけが、公表せず 産経新聞 2019.4.25 11:07


■ 4月24日 少年を無免許運転の疑いで逮捕 実際は免許証は有効 警察が謝罪

土佐警察署

 高知県の土佐警察署の警察官が23日、ミニバイクで事故を起こした19歳の少年について、「無免許で運転していた」と話したのをうのみにして、その場で無免許運転の疑いで逮捕しましたが、実際は免許証は有効で携帯していないだけだったことが分かり、およそ5時間後に釈放して家族に謝罪しました。
 23日午前11時前、高知県いの町の県道で、2人乗りのミニバイクが右折待ちをしていた乗用車に追突しました。
 警察によりますと、通報で駆けつけた土佐警察署の警察官に対し、ミニバイクを運転していた19歳の少年が「無免許で運転していた」と話したことから、その場で無免許運転の疑いで逮捕しました。
 ところが、その後確認した結果、少年は無免許運転ではなく、免許証は有効で携帯していないだけだったことが分かりました。
 警察の説明によりますと、少年は去年9月、90日間の免停処分を受けましたが、その際、警察に免許証を預け、取りに行かないまま処分の期間が過ぎました。
 少年はこの期間中に無免許運転で摘発されたため、免許が取り消しになっていると思い込んでいて、23日の事故の際に「無免許で運転した」と話したということです。
 しかし、無免許運転による免許の取り消し処分は、本人が警察に出頭して通知を受け取らないと行えず、少年は出頭していなかったということです。
 警察は逮捕からおよそ5時間後に少年を釈放するとともに、誤認逮捕を認めて家族に謝罪しました。
 土佐警察署の岡潔副署長は「今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と話しています。
【出典】少年を無免許運転の疑いで逮捕 実際は免許証は有効 警察が謝罪 NHKニュース 2019年4月24日 2時26分


■ 4月24日 【平成の事件】神奈川県警不祥事 「隠蔽の成功がさらなる隠蔽を生む」キャリアの見た闇

 キャリアの本部長が主導した覚醒剤隠蔽事件をはじめ、殺人、恐喝未遂、贈収賄、窃盗、性犯罪――。1999年9月から相次いで発覚した神奈川県警の不祥事は、過去に隠蔽した事案が表面化するだけでなく、新たな不正や犯罪が続々と発生して底なしの様相を呈した。混乱の収拾と組織の立て直しを託された警察官僚の金高雅仁氏は、処分と謝罪、対応に追われ続けた。前代未聞の不祥事対策に苦闘した後、警察組織の中枢を歩んだ元警察庁長官の金高氏が、県警不祥事の背景や教訓などを語った。(渋谷 文彦)

警務部長として対応に追われた神奈川県警の不祥事を振り返る金高雅仁氏=2019年2月、東京都千代田区

 覚醒剤隠蔽事件では当時の本部長ら5人が有罪になったほか、23人に上った大量処分で当時の警務部長や担当監察官が懲戒免職になり、停職や減給の処分を受けた幹部3人が辞表を出した。末端で関与した外事課員らも処分。組織と個人の関係が焦点になった。

 「覚醒剤を使用した警部補をホテルに軟禁して一週間ほど一緒に泊まり、(覚醒剤反応が出なくなるまで)尿を採り続けた外事課員の警部補らを処分したが、その時、ものすごい議論があった。本部長に直接言われたら逆らうかもしれないが、本部長命令は直接警部補には行かない。警備部長がいて外事課長がいて外事課補佐がいて重畳的になる。その命令に従った、抵抗しなかったことを処分理由にできるのか。これに、ずいぶん悩んだ」

 絶対的な権者から来る命令と、末端の行為の関係が難しく、苦悶した。下した結論は本部長注意。重視したのは、県民の視線だった。
 「組織と個人を考えると、最終的な処分を決めるのが非常につらかったが、結果的には私が判断した。懲戒処分は酷だがお咎めがあり、本部長が直接注意する処分にした。警察官は違法行為を取り締まる立場。それが上から言われて罪を犯し、お咎めなしでは県民の目が許さない。罪を犯せという命令を出しているのは、本部長であっても犯罪者。それを摘発するのが、県民が期待する警察官だと思う。そういう考え方を浸透しないといけないと思い、あえて処分した」
 神奈川県警の問題が連日報道される中、不祥事を積極的に公表しないよう指示したマニュアルを監察官室が91年に作成していたことも判明。「(公表は)一般市民への警察の信頼感と警察職員の士気を低下させるだけ」「マスコミとの摩擦を恐れるだけの安易な考えで公表することがあってはならない」と、不祥事隠しと受け取られかねない内容だった。
 「それが影響しているか別として、神奈川県警にはそういう体質があった。先行2事件(押収ネガ悪用の女子大生脅迫と集団暴行)を見ても、あれを表に出さないで処理するのはありえない。一つは業務に絡んだ悪質な懲戒免職、もう一つは凄惨なリンチみたいな事件なのに捜査もせず、なかったようなことを言う。いくつかの都県警本部を渡り歩いたが、あそこまでの隠蔽を見たことがない」

■ 組織ぐるみで隠蔽、関与した全員、「心が一つ」になっていた

 そうした体質はなぜ生まれたのか。要因として指摘するのは上層部の姿勢、判断だ。
 「外部からの批判を恐れ、きちんと処理しても外には出さないという対応が、まず原型としてあった。外に出さないことを優先すると中で事案を共有しなくなり、何の対策も行われない。対策がないと同じことが繰り返され、またそこで伏せる。そういうことが繰り返されていくとエスカレートする。隠蔽の成功がさらなる隠蔽を生む。ついには証拠ががっちりありながら、事件がなかったことにしてしまえ、自分たちが決められるんだと。その最終的な形が本部長たちの事件だったと思う」

 「覚醒剤隠蔽事件では、最初に幻覚状態の警部補が女と一緒に当直に駆け込んでくる。誰が見ても幻覚状態なのに女を帰宅させた。それは本部長命令でない。女を帰宅させたら事案はどうなるのか。普通にきちっとやる対応に最初からなっていない。どこかに『これは内々になる』みたいなものがあったと思う。どういう姿勢で臨むかは上層部の判断。報告を上げても『内々で処理すべし』と上からくるので、だんだん横で分かってきて、このぐらいはやってもいいという、不祥事に対する甘い体質が県警全体の中にあったと思う」

 「覚醒剤隠蔽事件は本部長の滅茶苦茶な判断に誰も異を唱えずに従った。いさめに行く向きが、私の知る限りなかった。最後はみんな、言葉は悪いが『心が一つ』になっていた。嫌々だったかもしれないが、これは県警のため、これはやらなくちゃと」

覚醒剤隠蔽事件で元本部長らが起訴されたことを受け、苦渋の表情で頭を下げる金高警務部長=1999年12月1日、神奈川県警本部

 県警警務部長を務めた1年11カ月の間、金高氏が行った「おわび会見」は15回に上った。「ここで県民に見放されたら、何十年も信頼は回復しない」との危機感から、不祥事を明らかにして厳格に処分し、深々と頭を下げながら説明を尽くし続けた。警察への信頼こそが治安の基盤であり、信頼を崩す唯一の問題が不祥事だと考えるからだ。

 「本部長たちの事件を機に県警は大変なピンチとなり、信頼が消えていくことにほとんどの職員は危機感を持っていたが、連続空き巣にせよ、連続強制わいせつにせよ、あのさなかにずっと続いていた。非常にショックだったが、危機感が全員に共有できていなかったのだと思う。新たに起こったこともすごかった。殺人や、拘置中の女性の胸を触るとか、収賄とか。非常に不祥事に甘いが故に規律が弛緩し、ああいう厳しい局面でも全員が変わるには至っていなかった」
 厳格な処分、おわび、対策と、不祥事への対応に奔走する中、県警の一部の人たちに被害者意識のようなものがあると感じた。その背景には、警察官僚、キャリアの判断に対する思いがあるとの印象を持った。

 「私はどんどん摘発する側で不祥事を明らかにし、おわびを続けていた。それに対し、若干冷ややかに感じている人もいた。先行2事件で県警を炎上させたのは、本部長、警務部長の責任。そして、2代前の本部長があんなことをやっていたと、ほとんどの県警の人が初めて知った。それは全部東京からきたキャリアがやった。それで今度は(不祥事を摘発して)犯罪者扱いするのか、責任があるのはお前らだと考えた人もいたと思う。当然だと思う。県警の大不祥事は、どの事件もキャリアの責任が重い」

 覚醒剤隠蔽事件では県警トップの本部長ら5人が有罪となった。本部長経験者が在職中の犯罪を法廷で裁かれたのは初。キャリアのあり方もクローズアップされた。 「あの事件が直接の契機とは言わないが、今はキャリアであっても必ずしも本部長にはならない。本部長の一言が組織、県民国民に与える影響を考えると、キャリアであるからというだけで本部長をさせることはできない。まっとうでない命令をするような人間は本部長にさせない。ちょっとでもそういうことが耳に入ったら代える」

 「私自身も本部長レベルの人には色々な話をずっとし続けた。神奈川県警の不祥事の話もした。体験したことがない人には実感がわかないので、つらい経験は語り継がないといけない。つらい体験をして作った制度の裏にはこういう事案があり、多くの人が苦しんだ。そうならないために、こういう制度があると、教えないといけない」  2年弱で神奈川県警を去り、警察庁刑事局長、官房長、長官などを歴任。警察官僚として中枢を歩む中、神奈川県警の不祥事を受けた思いを伝え続けた。

 「不祥事に甘い体質が不祥事を生むと強く感じたので、どんな立場になってもそれを言い続けた。その経験が生きたと思ったのは、長官のときか、重大な人身安全関連事案で、やるべきことをやっていたという県警のコメントが上がってくることがあった。そういう風にやっていると、その県警はそうした事案に強くなれない。神奈川県警の不祥事と同じ。問題はなかったとすると、問題の原因を除去しようとか、意識改革しようとならない」

 「捜査でやるべきことはやっていたが殺人犯が捕まらなかったとき、問題なかったと誰も言わない。一生懸命やっても捕まらなければ失敗。警察とはそういう厳しさがなければいけない。それと同じで一生懸命やっても人の命を守れなければ失敗なんです。失敗は失敗と認めて、なんで守れなかったのか明らかにしろ。そうしないと人身安全関連事案に警察は強くなれないと、かなり厳しく言った。それは県警不祥事の経験が言わせたように思う」

■ 迷ったら、原点に戻れ
金高雅仁氏が筆者に宛てた年賀状。神奈川県警を離れ、警察機構の中枢を歩みながらも、県警の状況をいつも気に掛けていた

 自身は警察庁長官を最後に2016年に退官。今年で神奈川県警の不祥事から20年。警察への信頼が根本から問われた一大不祥事のあった平成という時代が幕を閉じる今、後進たちに伝えたいものは何か。

 「昔は家庭や地域にそれなりの防犯力があったが、今はあまりない。だけど犯罪は減るし、日本の治安レベルは世界の中で、特に先進国の中でダントツに良い状態は変わらない。なぜかというと、国民が協力してくれるから。それが他の先進国と決定的に違う。今の治安の基盤は国民の協力だと思うが、それが得られているのは、国民が警察を信頼してくれているからなんです。

 結果もきちっと出すだろうと思っているだろうし、警官が間違ったこと、違法なことをするとは思っていない。ただ、その信頼を崩していくのは、唯一、不祥事だと思う。治安を守るためにも警察職員一人一人が曲がったことをしない、警察官らしい立ち居振る舞いをするのが基本。これだけは守ってくれと言いたい」
 「私が警察庁を選んだ理由の一つは、誰でも持っている正義感みたいなもの、なんとかしてあげたいという思いが、警察は自分の仕事としてできると思ったから。そういう仕事に従事できることが非常に幸せだと思った。警察職員は皆、どんな人間でも持っている正義感を実現するために警察官になったのだと思う。それを全うしてほしい。迷ったり、何かにぶつかったりしたら、その原点に戻れ。何のために警察官になったのか。そうすれば、進むべき道は見えますよ」
【出典】【平成の事件】神奈川県警不祥事 「隠蔽の成功がさらなる隠蔽を生む」キャリアの見た闇 神奈川新聞  2019年04月24日 03:26


■ 4月23日 「呪」の文字を警察幹部の写真に刻んだ 警官の末路

「呪」「死ね」などの文字が書き込まれた幹部の写真(C)朝日新聞社

【概要】 写真の制服の襟元に浮かび上がる「呪」の文字。悪質ないたずらではすまされない、前代未聞の事件が起こった舞台は、何と警察だった。
 岐阜県警は、人事管理用として保管されていた幹部の顔写真データに「呪」や「死ね」という文字を書き込んだとして、県内の警察署に勤務する50代の男性警部補を、戒告の懲戒処分にしたと発表した。
 監察課によれば、本部で人事管理用の写真を扱う部署にいた警部補が2014年10月ごろ、県警本部内で保管していた幹部の顔写真データに、加工ソフトを使って文字を書き込んだという。
【出典】「呪」の文字を警察幹部の写真に刻んだ 警官の末路 週刊朝日 2019.4.23 09:33


■ 4月20日 幹部の写真に「死ね」 50代警部補を処分

 岐阜県警は19日、人事管理用に保管されていた幹部の顔写真データに「死ね」や「呪」といった文字を書き込んだとして、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。
 聞き取り調査に対し、警部補は「迷惑をお掛けした。この幹部に個人的な恨みがあった」と説明したという。
 監察課によると、警部補は2014年10月、県警本部内で保管していた幹部の顔写真データに加工ソフトを使い文字を書き込んだ。当時、本部で人事管理用の顔写真を扱う部署にいた。
【出典】幹部の写真に「死ね」 50代警部補を処分 Zakzak by 夕刊フジ 2019.4.20


■ 4月20日 幹部顔写真に「死ね」「呪」、警部補を戒告処分

【概要】 岐阜県警は19日、報道機関に提供した県警幹部1人の顔写真データに「死ね」「呪」などの不適切な文字を書き込んだとして、県内の警察署に勤務する50歳代の男性警部補を戒告の懲戒処分とした。警部補は「個人に対する恨みでやった」と話しているという。同日付で依願退職した。
【出典】幹部顔写真に「死ね」「呪」、警部補を戒告処分 読売オンラインニュース 2019/04/20 07:23


■ 4月19日 「呪」「死ね」 警察幹部の報道用写真に加工 岐阜県警警部補を懲戒処分

岐阜県警が報道各社に配布した写真=岐阜県警提供

 岐阜県警幹部の人事異動を巡り、報道各社に送った幹部の顔写真データに「呪」「死ね」との書き込みがあった問題で、同県警は19日、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告処分にした。警部補は同日付で依願退職した。

<下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト>
<女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警>

 県警によると、警部補は県警本部で人事管理を担当していた2014年10月、本部内のパソコンを操作し、男性警視1人の顔写真のワイシャツ部分に「呪」「死ね」と書き込んだとしている。今年2月に県警広報県民課がデータを報道各社にメール送信した際に判明し、悪質ないたずらの可能性があるとみて内部調査を進めていた。
 県警監察課によると、警部補は警視と面識があり「個人的な恨みを晴らすために写真を加工した」と話しているという。警視以外にも、複数の幹部の顔写真に加工された形跡があったという。
 県警監察課の田代成樹首席監察官は「今回のような事案が発生したことは誠に遺憾。職員を指導し、県民の信頼回復に努めていく」とコメントした。【横田伸治】
【出典】「呪」「死ね」 警察幹部の報道用写真に加工 岐阜県警警部補を懲戒処分 毎日新聞 2019年4月19日 21時27分 (最終更新 4月19日 21時27分)


■ 4月19日 「恨みがあった…」警察の人事異動の顔写真に『呪』『死ね』 書き込んだ男性警官を処分

問題となった画像

 岐阜県警が春の人事異動でマスコミ各社に配った顔写真のデータに「呪」や「死ね」という文字を書き込んだとして50代の男性警部補が戒告処分を受けました。
 処分を受けたのは、岐阜県内の警察署に勤める50代の男性警部補で、今年2月に春の人事異動の発表に伴い、岐阜県警がマスコミ各社に配られた幹部の顔写真に「呪」や「死ね」の文字を書き込んでいました。
 書き込みは、写真の提供を受けたテレビ局からの指摘で発覚し、その後の県警の調査で男性警部補が2014年10月年ごろ、県警本部で仕事していた際にパソコンのソフトで書き込んでいたことがわかったということです。
 岐阜県警は、男性警部補を戒告の処分としました。
 男性警部補は、岐阜県警の聞き取りに対し、「恨みがあった」などと話していて、19日付けで依願退職しました。
【出典】「恨みがあった…」警察の人事異動の顔写真に『呪』『死ね』 書き込んだ男性警官を処分 東海テレビ 4/19(金) 20:09配信


■ 4月19日 県警幹部の写真に不適切書き込み 50代警部補を処分、岐阜

 岐阜県警は19日、人事管理用に保管されていた幹部の顔写真データに「死ね」や「呪」といった文字を書き込んだとして、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。
 監察課によると、警部補は2014年10月、県警本部内で保管していた幹部の顔写真データに加工ソフトを使い文字を書き込んだ。当時、本部で人事管理用の顔写真を扱う部署にいた。
 聞き取り調査に対し、警部補は「この幹部に個人的な恨みがあった」と説明したという。
  写真は今年2月、警務課が広報県民課を通じて人事異動用の資料として報道各社にメールで送付、書き込みが判明した。
【出典】県警幹部の写真に不適切書き込み 50代警部補を処分、岐阜 京都新聞 【 2019年04月19日 21時11分 】


■ 4月19日 人事写真に「死ね」と不適切書き込み 50代警部補処分

 岐阜県警は19日、人事管理用に保管されていた幹部の顔写真データに「死ね」や「呪」といった文字を書き込んだとして、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。
 監察課によると、警部補は2014年10月、県警本部内で保管していた幹部の顔写真データに加工ソフトを使い文字を書き込んだ。当時、本部で人事管理用の顔写真を扱う部署にいた。
 聞き取り調査に対し、警部補は「迷惑をお掛けした。この幹部に個人的な恨みがあった」と説明したという。
 写真は今年2月、警務課が広報県民課を通じて人事異動用の資料として報道各社にメールで送付、書き込みが判明した。
 調査では他の複数の顔写真にも加工された形跡があることが分かったが、監察課は加工した人物を特定できなかったとしている。
 田代成樹首席監察官は「このような事案が発生したことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努めていく」と話した。
【出典】人事写真に「死ね」と不適切書き込み 50代警部補処分 サンケイスポーツ 2019.4.19 21:11


■ 4月19日 児童買春で起訴済みの巡査部長を懲戒免職 県警

 秋田県警は19日、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で起訴された秋田中央署地域課の男性巡査部長(50)を懲戒免職処分にした。同法違反の疑いで18日に追送検した内容についても明らかにした。
 県警は、署長ら上司の監督責任について、巡査部長が私的な時間に起こした事件であり、必要な指導はしていたとして問わなかった。海江田達也警務部長は「県民を守るべき立場の警察官がこのような罪を犯したことは極めて遺憾。規律の保持を改めて徹底し、再発防止と県民の信頼回復に努める」とのコメントを出した。
 追送検の容疑は、今年3月4~8日、県北部に住む当時17歳の少女に対し、胸部などが写った性的な写真を自分で撮らせ、会員制交流サイト(SNS)を通じて巡査部長の携帯電話に送信させ、児童ポルノを製造した疑い。県警監察課によると、性的な写真は計8枚。見返りとして、少女が有料アプリをダウンロードする際の代金を負担したという。
【出典】児童買春で起訴済みの巡査部長を懲戒免職 県警 秋田魁新報 2019年4月19日 20時46分 掲載


■ 4月19日 50代警部補を戒告処分=幹部の顔写真に「死ね」-岐阜県警

 報道機関に配られた岐阜県警幹部の顔写真データに「死ね」などの文字を加え、警察官の信用を失墜させたとして、県警は19日、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。
 県警によると、警部補は2014年10月、公務中に自身の業務に使うパソコンで、写真データに「死ね」「呪」などの文字を書き加えた。
 今年2月に問題発覚後、県警監察課が調査を進め、警部補を特定した。理由について、「個人に対する恨みだった」と説明し、「表に出るようなものとは知らなかった」「迷惑を掛けた」と話しているという。
 田代成樹首席監察官の話 誠に遺憾。より一層職員の指導監督に努める。
【出典】50代警部補を戒告処分=幹部の顔写真に「死ね」-岐阜県警
時事ドットコムニュース 2019年04月19日20時42分


■ 4月19日 警察官が酒気帯び運転 交差点で寝込む 懲戒処分受け辞職

警視庁

 警視庁の23歳の巡査が群馬県内で酒を飲んで車を運転し交差点で止まったまま寝込んでいたことが分かりました。
 警察は酒気帯び運転の疑いで書類送検しました。
 書類送検されたのは警視庁警備第一課に所属する23歳の男性巡査です。
 警視庁によりますと巡査は、先月22日の未明、群馬県高崎市で酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。

 前日から群馬県内にスノーボードをしに来ていて、友人と居酒屋で酒を飲んだあと1人で移動する途中だったということです。
 交差点で赤信号で停止したあと、運転席に座ったまま30分ほど寝ていたということで、通報を受けた警察官が駆けつけて発覚しました。
 警視庁は19日、停職6か月の懲戒処分にし、巡査は辞職しました。
 警視庁は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントしています。
【出典】警察官が酒気帯び運転 交差点で寝込む 懲戒処分受け辞職 NHKニュース 2019年4月19日 17時05分


■ 4月19日 顔写真に呪・死ねの文字、警部補を処分 「恨みあった」

「呪」「死ね」などの文字が書き込まれた幹部の写真、岐阜県警提供

【概要】 岐阜県警が今春の人事異動の発表に伴い、報道機関に提供した幹部の写真データの一部に「死ね」「呪」の文字が写っていた問題で、県警監察課は19日、データを加工し、警察への信頼を失墜させたとして、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分とし、発表した。警部補は同日付で依願退職したという。
 監察課によると、警部補は2014年10月、県警本部内で執務中、県警が管理する職員の顔写真データを画像処理ソフトで加工するなど、不適切に取り扱ったという。警部補は当時、人事管理用の顔写真を扱う部署に在籍していた。動機については「個人に対する恨みがあった」と話しているという。公表される写真との認識はなかったという。
【出典】顔写真に呪・死ねの文字、警部補を処分 「恨みあった」 朝日新聞デジタル 2019年4月19日20時16分


■ 4月19日 顔写真データに不適切書き込みで警部補処分

 岐阜県警は19日、人事管理用に保管されていた幹部の顔写真データに「死ね」や「呪」という文字を書き込んだとして、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。
【出典】顔写真データに不適切書き込みで警部補処分 四国新聞 2019/04/19 20:08


■ 4月19日 信号待ちで寝込み、飲酒運転が発覚 警視庁が巡査を処分

警視庁本部

 飲酒運転をしたとして、警視庁は19日、警備1課の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にし、発表した。群馬県内で信号待ちした際に車内で寝込んで110番通報され、発覚したという。巡査は同日辞職し、群馬県警は道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで巡査を書類送検した。
 警視庁人事1課によると、巡査は3月21日、スノーボードをするために東京都内の自宅から1人で車を運転して群馬県内のスキー場を訪れた。スノーボードを終えた同日夜、同県高崎市内の居酒屋で友人とハイボールなどを5杯ほど飲んだという。
 友人と別れた後の翌22日午前2時ごろ、近くの駐車場に止めていた車を運転。約1・5キロ先の交差点で赤信号で止まったまま車内で30分ほど寝込み、午前2時50分ごろ、「動かない車がある」などと110番通報された。高崎署員が調べたところ、呼気1リットルあたり0・3ミリグラムのアルコールが検出された。
 巡査は22日も県内の別のスキー場でスノーボードをする予定だったといい、「スキー場に少しでも近づいておきたかった。休憩しながら運転すれば大丈夫だと思った」と述べているという。
【出典】信号待ちで寝込み、飲酒運転が発覚 警視庁が巡査を処分 2019年4月19日19時39分


■ 4月19日 女子高生にみだらな行為 秋田県警が巡査部長を免職

 秋田県警は19日、女子高生にみだらな行為をしたなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で起訴された秋田中央署地域課の巡査部長清水川宏被告(50)を懲戒免職処分にした。また、別の少女に胸部を露出させた画像などを送らせたとして、同日までに同法違反(製造)の疑いで追送検した。
 清水川被告は昨年10月、女子高生が18歳未満と知りながら現金を渡しみだらな行為をしたほか、今年3月、別の少女にも同様の行為に及んだとして、4月1日に起訴された。
 追送検容疑は3月上旬、当時17歳の少女に胸部を露出させた画像などを撮影させ、自分の携帯電話に送信させ保存した疑い。
 県警の高橋一首席監察官は「極めて遺憾で申し訳ない。県民の信頼回復に努める」と陳謝した。
【出典】女子高生にみだらな行為 秋田県警が巡査部長を免職 サンケイスポーツ 2019.4.19 19:28


■ 4月19日 50代警察職員、同僚女性盗撮で処分「かわいいと思った」

 秋田県警の50代の男性警察行政職員が同僚の女性職員を盗撮したとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが19日、県警への情報公開請求で分かった。また職場外で知人女性の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、50代の男性巡査部長も所属長訓戒の処分を受けていた。いずれも3月11日付。
 県警によると、行政職員は昨年10~11月、県警本部庁舎内で勤務中に、同僚女性が写った1~3分の動画をスマートフォンで4回撮影した。気付いた女性が職場で相談し発覚した。職員は「女性がかわいいと思いやった」と話しているという。
 巡査部長は昨年10月中旬、同県能代市の飲食店で知人女性の体を複数回触ったほか、翌日に性的な内容のメールを送っていた。2月中旬、女性から県警に相談があった。
 高橋一首席監察官は「指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】50代警察職員、同僚女性盗撮で処分「かわいいと思った」 サンケイスポーツ 2019.4.19 19:28


■ 4月19日 警察職員を女性盗撮で処分、秋田 巡査部長セクハラも

 秋田県警の50代の男性警察行政職員が同僚の女性職員を盗撮したとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが19日、県警への情報公開請求で分かった。また職場外で知人女性の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、50代の男性巡査部長も所属長訓戒の処分を受けていた。いずれも3月11日付。
 県警によると、行政職員は昨年10~11月、県警本部庁舎内で勤務中に、同僚女性が写った1~3分の動画をスマートフォンで4回撮影した。
 巡査部長は昨年10月中旬、同県能代市の飲食店で知人女性の体を複数回触ったほか、翌日に性的な内容のメールを送っていた。
【出典】警察職員を女性盗撮で処分、秋田 巡査部長セクハラも 京都新聞 【 2019年04月19日 19時26分 】


■ 4月19日 知人女性に不適切行為、巡査部長ら2人訓戒 県警

イメージ写真

 秋田県警は19日、知人女性にそれぞれ不適切な行為をしたとして、県北部の警察署に勤務していた50代の男性巡査部長と、県警本部の50代男性職員を所属長訓戒処分にしたと明らかにした。処分はいずれも先月11日付。
 県警監察課によると、巡査部長は昨年10月中旬、能代市の飲食店で知人女性と2人で飲酒した際、女性の体を触り、翌日には性的な内容のショートメールを送った。巡査部長は行為を認め、女性に謝罪したという。
 男性職員は昨年11月中旬、秋田市の県警本部内で働く知人女性の容姿を、4回にわたりスマートフォンで隠し撮りした。1~3分の動画4本が保存されていたという。同課の聞き取りに、「(女性が)かわいかった。迷惑を掛けて申し訳ない」と話している。
【出典】知人女性に不適切行為、巡査部長ら2人訓戒 県警 秋田魁新報 2019年4月19日 19時11分 掲載


■ 4月19日 巡査部長を懲戒免職=少女にわいせつ行為-秋田県警

 秋田県警は19日、少女にわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕された50代男性の巡査部長を18日付で懲戒免職にしたと発表した。県警は同日までに、別の少女に対するわいせつ行為など2件についても、同法違反容疑で書類送検した。
 監察課によると、秋田中央署地域課に所属していた巡査部長は昨年10月、ホテルで18歳未満の少女に現金を渡してわいせつな行為をした疑いで今年3月に逮捕された。
 同月には別の少女に胸を露出させた画像を撮影させ、携帯電話に送信させるなどした疑いもある。
 海江田達也警務部長の話 極めて遺憾。今後は規律の保持を徹底し、再発防止に努める。
【出典】巡査部長を懲戒免職=少女にわいせつ行為-秋田県警 時事ドットコムニュース 2019年04月19日19時06分


■ 4月19日 巡査が酒気帯び運転容疑=停職6カ月、書類送検-警視庁など

 群馬県内で酒気帯び運転したとして、警視庁は19日、警備1課の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で辞職し、県警高崎署が道交法違反の疑いで書類送検した。容疑を認めているという。
 警視庁によると、巡査は3月22日午前2時20分ごろ、同県高崎市の路上で酒気帯び状態で車を運転した。
【出典】巡査が酒気帯び運転容疑=停職6カ月、書類送検-警視庁など 時事ドットコムニュース 2019年04月19日18時15分


■ 4月19日 警視庁巡査が飲酒運転の疑い 赤信号で居眠り、発覚

 警視庁は19日、群馬県高崎市内で酒気帯び運転したとして警備1課の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職し、群馬県警に道交法違反容疑で書類送検された。赤信号で停車して約30分居眠りしてしまい、目撃者の通報で発覚したという。
 警視庁によると、3月22日午前2時20分ごろ、酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転した疑いが持たれている。呼気からは基準値の2倍のアルコールが検出された。
 巡査は21日に群馬県内のスキー場を友人と訪れ、夜に居酒屋でハイボールなど5杯を飲酒。漫画喫茶で宿泊しようとしたが見つけられず、別のスキー場に向かっていた。
【出典】警視庁巡査が飲酒運転の疑い 赤信号で居眠り、発覚 京都新聞 【 2019年04月19日 17時36分 】


■ 4月19日 3人目の少女買春容疑、中央署員追送検 県警、懲戒処分へ

秋田中央署(資料写真)

 18歳未満の少女2人に現金を渡してみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された秋田中央署地域課巡査部長の男性容疑者(50)=秋田市土崎港東、同法違反罪で起訴=が、別の少女にも同じ行為をしたとして、県警が同法違反の疑いで追送検したことが18日分かった。県警は近く懲戒処分する。
 男性容疑者は、昨年10月と今年3月、県央部の女子高校生=当時(15)=ら少女2人に対し、ツイッターで身分を隠して連絡を取り、18歳未満と知りながら現金数万円を渡して秋田市のホテルでみだらな行為をした疑いで逮捕、送検された。捜査関係者によると、さらに別の少女にも同様の手口で行為に及んだ疑いがある。
【出典】3人目の少女買春容疑、中央署員追送検 県警、懲戒処分へ 秋田魁新報 2019年4月19日 7時26分 掲載


■ 4月19日 出会い系でオトコ漁りを続け…山口県警20代女性巡査の手口

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 それにしてもビックリだ。同棲中の彼氏がいながら、出会い系アプリで知り合った男を次から次へと何股もかけ、金額まで提示していた。
 出会い系サイトで複数の男と不適切な交際をしたとして、山口県警は今月1日、山陽小野田署に勤務する20代女性巡査を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。女性巡査は同日付で依願退職したが、県警は処分を公表していなかった。
 女性巡査Aは昨年5~8月、スマートフォン向けの出会い系アプリを利用して複数の男と会って、交際を始めた。Aには本命の彼氏がいたが、2人の間にトラブルが発生し、今年2月、A自ら山陽小野田署の上司に相談。Aが男をたぶらかしては、カネまでねだっていたことが発覚した。

 「男との間に金銭のやりとりがあったかどうかは、答えられない。複数の男性と交際に至った経緯とか動機とか、さまざまな聴取内容などから検討した結果、こういった処分になった。(交際相手は)複数といっても数十人だったわけではなく、1ケタです」(捜査事情通)
 同署は、山口県宇部市と下関市の間の人口6万人強の山陽小野田市にあり、署員は90人ほど。
「テレビのニュースで見たわ。署員は勤務が終わってから私服で飯を食いにくる。20代ぐらいの若い女性巡査は2、3人おったと思うけど、どの警官かは分からんなぁ」(近所の飲食店)

 今年1月には、近隣の下関署勤務の20代ぐらいの女性巡査が昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店でアルバイトとして働き、約8万円の報酬を得ていたことがバレたばかり。県警は今回と同じ減給10分の1(1カ月)の懲戒処分としたが、この時も処分を明らかにせず、発覚してから「再発防止に向け、指導を徹底した」とコメントしていた。
 風俗ポリスの次は尻軽ポリスとは、地元もさぞ恥ずかしい思いをしていることだろう。
【出典】出会い系でオトコ漁りを続け…山口県警20代女性巡査の手口 日刊ゲンダイ 公開日:2019/04/19 06:00 更新日:2019/04/19 06:00


■ 4月18日 窃盗 勤務中に 容疑で巡査を書類送検 県警 /愛媛

【概要】 県警の男性巡査が窃盗容疑で松山地検に書類送検されていたことが17日、県警への情報公開請求と取材で判明した。県警は減給6カ月(100分の10)の懲戒処分とした。送検と処分は3月29日付で、男性巡査は同日依願退職した。
【出典】窃盗 勤務中に 容疑で巡査を書類送検 県警 /愛媛 毎日新聞 2019年4月18日


■ 4月18日 書類送検、不起訴 県警巡査が万引か 勤務中に食料品、声掛けられ逃走

 勤務中に食料品を万引したとして、県警捜査1課が窃盗の疑いで県警本部所属の男性巡査を松山地検に書類送検していたことが17日、愛媛新聞の情報公開請求で分かった。県警監察官室は3月29日付で巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査は同日依願退職した。同室は警察庁の基準を参考にしたとして事案を公表せず、プライバシー保護を理由に巡査の所属部署や氏名、年齢などを明らかにしていない。

 書類送検容疑は2月20日午後、中予の商業施設でおにぎり2個と缶詰1個の計3点(計557円相当)を盗んだ疑い。
 同室は任意捜査とした理由を「店から被害届が出ておらず、自首扱いで、逃走や証拠隠滅の恐れがなかった」と説明。巡査は1月以降に別の食料品など5件の窃盗をしたと話したが、県警は被害の特定ができなかったとして立件しなかった。
 松山地検は4月9日、巡査を不起訴処分とした。
【出典】書類送検、不起訴 県警巡査が万引か 勤務中に食料品、声掛けられ逃走 愛媛新聞 2019年4月18日(木)


■ 4月17日 20代女性巡査、出会い系アプリで複数男性と交際

 山口県警山陽小野田署の20代女性巡査が出会い系アプリを利用し複数の男性と交際していたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。4月1日付。巡査は同日、依願退職した。
 捜査関係者によると、昨年5~8月、スマートフォン向けの出会い系アプリを利用して複数の男性と交際。今年2月、自ら同署の上司に相談して判明した。
 監察官室は、処分は非公表で「懲戒処分の公表の指針に沿って判断した」と説明している。
【出典】20代女性巡査、出会い系アプリで複数男性と交際 サンケイスポーツ 2019.4.17 16:35


■ 4月17日 複数交際の女性巡査懲戒 出会い系アプリ利用

 山口県警山陽小野田署の20代女性巡査が出会い系アプリを利用し複数の男性と交際していたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。4月1日付。巡査は同日、依願退職した。
 捜査関係者によると、昨年5~8月、スマートフォン向けの出会い系アプリを利用して複数の男性と交際。今年2月、自ら同署の上司に相談して判明した。
 監察官室は、処分は非公表で「懲戒処分の公表の指針に沿って判断した」と説明している。
【出典】複数交際の女性巡査懲戒 出会い系アプリ利用 産経新聞 2019.4.17 12:06


■ 4月17日 部下たたき暴言 巡査部長を訓戒、警部補を注意/青森県警

 部下の30代男性巡査長を、日常的に平手でたたいたり暴言を吐いたりしたとして、県南地方の警察署に勤務する30代男性巡査部長が所属長訓戒、40代男性警部補が本部長注意の処分を受けていたことが16日、県警への情報公開請求で分かった。
【出典】部下たたき暴言 巡査部長を訓戒、警部補を注意/青森県 東奥日報 2019年4月17日


■ 4月17日 山口20代女性巡査がアプリで複数男性と不適切交際

 山口県警山陽小野田署の20代の女性巡査が、出会い系アプリを利用して複数の男性と不適切に交際したとして、同県警が1日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を科し、当該女性巡査が同日に依願退職していたことが17日、分かった。
 山口県警によると、女性巡査は18年5月から8月にかけて、スマートフォンの出会い系アプリを利用して複数の男性と知り合い、交際していたという。金銭の提示もしていたという。同巡査が2月に署に相談して発覚したもので「申し訳なかった」と反省していたという。同県警は私行上の事案については免職、停職のみ発表という指針に従って、公表していなかった。

 山口県警では、下関署の女性巡査が18年9月から11月にかけて、福岡県内の派遣型風俗店に勤務して約8万円の報酬を得ていたとして、同12月18日付で減給10分の1、1カ月の懲戒処分を受け、依願退職した不祥事があったばかりだ。
 相次ぐ女性警察官の不祥事に、山口県警の関係者は「うちとしても、まことに遺憾。引き続き、全職員に倫理教養、心情把握、指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントした。4月1日付で、当該女性巡査が依願退職後、職員への指導を徹底しているとした。
【出典】山口20代女性巡査がアプリで複数男性と不適切交際 日刊スポーツ [2019年4月17日11時4分]


■ 4月17日 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

山口県警本部=山口市滝町で2019年3月5日、坂野日向子撮影

 山口県警山陽小野田署の20代女性巡査が、出会い系アプリを通して知り合った複数の男性に金額を提示して交際したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが判明した。処分は1日付で、巡査は同日依願退職した。

<下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト>

 県警監察官室によると、巡査は昨年5~8月、スマートフォン向けの出会い系アプリを使い、複数の男性と交際したとしている。関係者によると、巡査が金額を提示していた。今年2月、巡査が監察官室に相談して発覚。「申し訳なかった」と反省しているという。
 県警は基準に当てはまらないとして処分を公表していなかった。処分理由について、監察官室は「出会い系アプリを使って知り合うこと自体が警察官として不適切と判断した」としている。【平塚裕介、坂野日向子】
【出典】女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警 毎日新聞 2019年4月17日 02時00分(最終更新 4月17日 09時51分)


■ 4月16日 警察官が飲酒運転で出勤~佐賀県警の巡査長

 佐賀県警の20代の巡査長が、酒を飲んだ状態で車を運転して出勤したとして書類送検されました。
 佐賀県警は、この巡査長を停職1か月の懲戒処分としています。
 酒気帯び運転の疑いで書類送検されたのは、佐賀県内の警察署に勤める20代の巡査長の男性です。
 巡査長は去年12月、職場の忘年会に参加した翌日に、二日酔いの状態で車で出勤した疑いが持たれています。
 県警の事情聴取に対して、「缶ビールとチューハイをそれぞれ4、5杯飲んだ」「アルコールが残っていると思わなかった」などと話しているということです。
 佐賀県警は、巡査長をきょう付で停職1か月の懲戒処分とし、本人は依願退職しました。 また、酒の臭いに気付きながら、飲酒検査などを怠ったとして上司の警部が訓戒処分、忘年会を主催した警部補が注意処分を受けています。
【出典】警察官が飲酒運転で出勤~佐賀県警の巡査長 RKB毎日放送 4月16日(火) 19時51分


■ 4月16日 巡査長が酒気帯び運転=容疑で書類送検、停職処分-佐賀県警

 出勤時に酒気帯び運転をしたとして、佐賀県警は16日、唐津署に勤務する20代の男性巡査長を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
 酒気帯び運転に気付きながら、飲酒検知などの必要な捜査を怠った職場の上司の40代の警部も犯人隠避の疑いで書類送検し、本部長訓戒とした。

 県警監察課によると、巡査長は昨年12月18日、50代の警部補が自宅などで開いた忘年会に参加。家族の送迎で帰宅した後、19日朝、酒気帯び状態で自家用車を運転して出勤した。見掛けた警部は酒の臭いに気付いたが、飲酒検知などをしなかった。警部補は、忘年会で、巡査長に飲酒運転をしないよう呼び掛けるなどの注意をしなかったといい、県警は本部長注意とした。
【出典】巡査長が酒気帯び運転=容疑で書類送検、停職処分-佐賀県警 時事ドットコムニュース 2019年04月16日18時51分


■ 4月14日 広島県警広島中央署の金庫から8572万円盗難 進展は「ほとんどない」

【概要】 2017年に広島県警・広島中央署の金庫から現金8572万円が盗まれた事件。
 県警は12日に事件発覚から初の記者会見を開き、石田勝彦本部長が陳謝した。
 捜査の進捗について、刑事総務課長は「ほとんどない」と難航を示唆した。
【出典】広島県警広島中央署の金庫から8572万円盗難 進展は「ほとんどない」 ライブドアニュース 2019年4月14日 14時42分


■ 4月12日 巡査長、留置人の7千円盗んだ疑い「給料日前でお金が」

【概要】 新潟県警柏崎署で昨年11月に留置人から預かった現金7千円がなくなっていた事件で、県警は11日、同署の警務課の男性巡査長(33)を窃盗容疑で新潟地検に書類送検し、発表した。巡査長は同日付で懲戒免職処分になった。容疑を認め、「給料日前でお金がなかった」という趣旨の説明をしているという。7千円は飲食代に使ったという。

 県警監察官室によると、巡査長は昨年11月19日、留置人から預かり、署内の金庫に保管していた現金7千円を盗んだ疑いがある。
 留置人が身の回りの物品を購入する際は、預かった現金から支払いをすることになっており、巡査長は留置人の現金を扱う立場にあったという。本来は署の警務課長が金庫の鍵を保管しなければならないが、同署では留置担当の署員による管理が常態化し、無施錠の机の中にしまってあったという。鍵の管理に問題があったとして、11日付で同署の警務課長と当時の警務係長の2人にそれぞれ本部長訓戒と所属長訓戒の処分が下された。
【出典】巡査長、留置人の7千円盗んだ疑い「給料日前でお金が」 朝日新聞デジタル 2019年4月12日10時01分


■ 4月12日 広島中央署長ら7人処分=証拠品の8500万円盗難事件

広島県警広島中央署で金庫に保管していた証拠品の現金約8500万円が盗まれた事件で、署長らの処分を発表すると共に謝罪する広島県警の石田勝彦本部長=12日午後、広島市中区

 広島県警広島中央署で金庫に保管していた約8500万円が盗まれた事件で、県警は12日、証拠品の管理が不適切だったとして、同署長ら7人を処分としたと発表した。
 県警監察官室によると、当時金庫の管理者だった会計課長の男性(55)と証拠品の保管責任者で生活安全課長だった男性警部(47)が戒告の懲戒処分。署長の男性警視正(59)を本部長訓戒とするなどした。関係者は11人いたが、4人は既に退職しており、7人が処分された。
 盗まれたのは、生前贈与をかたって詐取された証拠品の現金8572万円で、県警が押収、同署に保管していた。2017年5月8日夜に盗難が発覚したが、現金は見つかっていない。
 県警は、同署で詐欺事件を担当していた30代の男性警部補=同年9月に死亡=が盗難に関与したとみて捜査している。警部補には数千万円の借金があり、事件後、返済していた。
 石田勝彦県警本部長は記者会見し、謝罪の意を表明。事件の発覚から2年近くたったことから処分したと明かすと共に、「容疑者の検挙に至っていないことは誠に申し訳なく、引き続き事件の全容解明に向け捜査を進める」と述べた。
【出典】広島中央署長ら7人処分=証拠品の8500万円盗難事件 時事ドットコムニュース 2019年04月12日20時40分


■ 4月12日 署内の多額窃盗、署長ら7人処分 広島県警

広島中央署での多額窃盗事件について頭を下げて謝罪する広島県警の石田勝彦本部長=広島市中区の県警本部で2019年4月12日午後3時5分、隈元悠太撮影

 広島県警広島中央署(広島市中区)で2017年、広域詐欺事件の証拠品として金庫に保管してあった現金8572万円が盗まれた事件で、県警は12日、管理が不適切だったとして同署の署長ら7人を戒告や本部長訓戒などの処分にしたと発表した。石田勝彦本部長は記者会見で謝罪し、「発覚から2年を迎える前に処分を行うのが相当と考えた。捜査は継続中」と話した。
 県警によると、処分の内訳は、金庫の責任者だった会計課長(55)と証拠品の保管責任者だった生活安全課長(47)が戒告、署長(59)が本部長訓戒、当時の副署長(51)ら4人が本部長注意(署長は現職。署長以外の肩書は当時)。
 現金の管理に関係したのは計11人いたが、4人は既に退職。7人中、懲戒処分は2人で、最も軽い戒告としたことについて、岩上譲治・県警首席監察官は「基準や責任の度合いを慎重に検討した」と述べるにとどめた。
 県警は、事件後に死亡した30代の男性警部補が関与した疑いがあるとみて、容疑者死亡のまま窃盗などの容疑での書類送検を検討している。また、盗まれた現金の補てんについては、税金ではなく幹部らから集めた資金を充てる方針を決めていたが、既にほぼ全額が集まったという。
 現金は17年2月から同署で保管され、同5月8日になくなっていることが分かった。【小山美砂、隈元悠太】
【出典】署内の多額窃盗、署長ら7人処分 広島県警 毎日新聞 2019年4月12日 20時20分(最終更新 4月13日 00時48分)


■ 4月12日 広島中央署の証拠品8000万円盗難で幹部7人処分

 2017年5月に広島中央署で特殊詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円の盗難が発覚した事件で、広島県警は12日、証拠品を不適切に保管したなどとして、当時の同署幹部ら7人を戒告の懲戒処分や本部長訓戒などの処分とした。
 県警によると、金庫の管理責任者だった当時の会計課長(55)と証拠品の保管責任者だった当時の生活安全課長(47)を戒告に、現在も留任している広島中央署長(59)は本部長訓戒とした。当時の副署長ら4人は本部長注意だった。
 盗まれた現金が見つかっていないことから、県警は今年1月に本部長をトップとする任意団体を内部に設置し、8572万円に近い金額を有志の県警職員らから既に集めたと明らかにした。詐欺事件の被害者救済に充てる。
 記者会見した広島県警の石田勝彦本部長は「発生から2年を前に処分を行った。犯人の特定に至っていないことは誠に遺憾。県民の皆さまに深くおわび申し上げる」と述べ、質疑の前に退席した。
 捜査関係者によると、県警は事件後に死亡した当時30代の警部補の男性が関与した可能性が高いとみて、窃盗容疑などで容疑者死亡のまま書類送検することを検討している。
 岩上譲治首席監察官は「捜査の結果、内部処分できるだけの当時の状況が明らかになった。捜査終結の見通しが分からない中、全容解明を待って処分を先延ばしにするわけにはいかないと判断した」と話した。
 事件は17年5月8日、会計課の金庫から現金がなくなっているのに課長が気付いて発覚。当時、金庫は施錠され、鍵は課長が管理する机の引き出しの中に残っていた。(共同)
【出典】広島中央署の証拠品8000万円盗難で幹部7人処分 日刊スポーツ [2019年4月12日19時31分]


■ 4月12日 巡査長、留置人の7千円盗んだ疑い「給料日前でお金が」

【概要】 新潟県警柏崎署で昨年11月に留置人から預かった現金7千円がなくなっていた事件で、県警は11日、同署の警務課の男性巡査長(33)を窃盗容疑で新潟地検に書類送検し、発表した。巡査長は同日付で懲戒免職処分になった。容疑を認め、「給料日前でお金がなかった」という趣旨の説明をしているという。7千円は飲食代に使ったという。

 県警監察官室によると、巡査長は昨年11月19日、留置人から預かり、署内の金庫に保管していた現金7千円を盗んだ疑いがある。
 留置人が身の回りの物品を購入する際は、預かった現金から支払いをすることになっており、巡査長は留置人の現金を扱う立場にあったという。本来は署の警務課長が金庫の鍵を保管しなければならないが、同署では留置担当の署員による管理が常態化し、無施錠の机の中にしまってあったという。鍵の管理に問題があったとして、11日付で同署の警務課長と当時の警務係長の2人にそれぞれ本部長訓戒と所属長訓戒の処分が下された。
【出典】巡査長、留置人の7千円盗んだ疑い「給料日前でお金が」 朝日新聞デジタル  2019年4月12日10時01分


■ 4月12日 窃盗 柏崎の巡査長、預かり金盗んだ容疑で書類送検 /新潟

【概要】 県警は11日、留置人から預かった現金7000円を盗んだ容疑で柏崎署警務課の男性巡査長(33)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分したと発表した。
【出典】窃盗 柏崎の巡査長、預かり金盗んだ容疑で書類送検 /新潟 毎日新聞 2019年4月12日


■ 4月12日 高知県警警部補が女性職員にセクハラ

 高知県警の男性警部補が女性職員にセクハラ行為をしたとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが12日、県警への取材で分かった。処分は3月18日付。
 県警監察課によると、男性警部補は平成29年8月、職場の懇親会のカラオケで女性職員をステージに呼び、歌いながら腰に手を回すなどのセクハラ行為をした。また今年1月、女性職員2人に対し下品な発言をした。女性職員が上司に相談し、発覚した。
 同課は「職務倫理を徹底し、再発防止に努める」としている。
【出典】高知県警警部補が女性職員にセクハラ 産経WEST 2019.4.12 13:13


■ 4月11日 留置者の現金窃盗容疑=30代巡査長を書類送検、免職-新潟県警

(写真)ANNニュース

 留置者から預かり保管していた現金を盗んだとして、新潟県警は11日、窃盗容疑で、警察署の警務課に勤務する男性巡査長(33)を書類送検し、免職の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認めており、現金は食事代などに充てたという。

警察情報使いストーカー=容疑で巡査長書類送検

 送検容疑は、2018年11月19日午前9時半ごろ、保管していた現金7000円を盗んだ疑い。
 県警によると、翌20日、別の署員が現金がなくなっていることに気付き判明。当初の聞き取りで巡査長は関与を否定していたが、その後認めたという。
 現金は、事務室にある金庫に保管し、警務課が管理していた。本来、金庫の鍵は警務課長が管理することになっていたが、事務室の共有机の引き出しに入れていた。県警は課長と係長を11日付で、訓戒処分とした。
 新潟県警の増田宗隆首席監察官の話 深くおわびする。職員に対する業務管理・身上指導をより一層徹底する。
【出典】留置者の現金窃盗容疑=30代巡査長を書類送検、免職-新潟県警 時事ドットコムニュース 2019年04月11日18時45分


■ 4月11日 保険金詐取罪の警官免職、愛知 治療費免れ追送検

 愛知県警は11日、交通事故を巡り損害保険会社から金をだまし取ったなどとして、詐欺罪で起訴された津島署地域課の巡査長堀皓幾被告(30)を懲戒免職処分にした。また別の事故を巡り、けがの治療費の支払いを不正に免れたとして、同日までに詐欺容疑で追送検した。
 堀被告は2014年1月、同県春日井市内で起きた事故の相手方の損保会社に、通院のため仕事を休んだ際に支払われる「休業損害賠償金」を水増しして請求。17年9月に7万5千円をだまし取ったとして、今年3月に逮捕、起訴された。
 県警の首席監察官は「警察職員としてあるまじき行為で、県民におわび申し上げる」と陳謝した。
【出典】保険金詐取罪の警官免職、愛知 治療費免れ追送検 京都新聞 【 2019年04月11日 18時31分 】


■ 4月08日 足利署巡査長を逮捕 酒気帯び、事故不申告容疑

 足利市の県道で酒気を帯びて運転し、物損事故を起こしたが警察に申告しなかったとして、足利署は7日、酒気帯び運転と事故不申告の疑いで同市、同署地域課の巡査長の男(29)を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、同日午前2時40分ごろ、同市五十部(よべ)町の県道で酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。また歩行者用信号柱に衝突する物損事故を起こし、警察に申告しなかった疑い。
 県警によると、容疑者は6日が休みで、7日は出勤予定。調べに対し、「官舎で1人で飲んでいた。(その後)飲食店に出掛けた」と供述しているという。飲酒量は「500ミリリットルの発泡酒2本とワインボトル1本」と説明しているという。
【出典】足利署巡査長を逮捕 酒気帯び、事故不申告容疑 下野新聞 4/8 9:39


■ 4月08日 淫行 少女に 容疑で黒石署巡査逮捕 県警 /青森

【概要】 18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、県警は6日、黒石市角田、黒石署地域課の巡査、工藤俊亮容疑者(20)を県青少年健全育成条例違反(淫行(いんこう))の疑いで逮捕した。
【出典】淫行 少女に 容疑で黒石署巡査逮捕 県警 /青森 毎日新聞 2019年4月8日


■ 4月05日 詐欺未遂 埼玉県警でまた 遺族に「遺体運搬で金必要」 容疑で巡査を逮捕

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

【概要】 病死した男性(当時67歳)の遺族に遺体の運搬費用などが必要とうそを言い、現金をだまし取ろうとしたとして埼玉県警捜査2課は4日、川越署刑事課巡査、糸井祥太(しょうた)容疑者(25)=川越市中台元町1=を詐欺未遂容疑で逮捕した。容疑を一部否認しているという。
【出典】詐欺未遂 埼玉県警でまた 遺族に「遺体運搬で金必要」 容疑で巡査を逮捕 毎日新聞 2019年4月5日


■ 4月05日 川越署員、詐欺未遂容疑 「遺体搬出に費用」遺族にうそ

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

 埼玉県川越市内の自宅で病死した男性=当時(67)=の遺族に、遺体の搬出に費用がかかるなどと偽って現金をだまし取ろうとしたとして、埼玉県警は四日、詐欺未遂の疑いで、川越署刑事課巡査の糸井祥太容疑者(25)=同市中台元町一=を逮捕した。県警によると、費用がかかるとの電話をしたことは認める一方、だまし取ろうとしたことは一部否認するなど、あいまいな供述をしている。
 逮捕容疑では、三月二十七~三十一日の間、男性の姉(69)=北海道在住=の携帯電話に複数回電話をかけ、「(遺体の搬出で)レッカー車が来たので四十万~五十万円かかる。お金は私が預かってもいい」などとうそを言い、現金をだまし取ろうとしたとされる。

 県警によると、糸井容疑者は二〇一六年九月に県警察学校を卒業して川越署に配属され、昨年九月から刑事課強行犯係。二月下旬に自宅で亡くなっているのが見つかった男性の死因調査に携わっていた。葬儀会社に支払いを済ませていた女性は不審に思って問い合わせ、会社が署に相談して発覚した。
 埼玉県警では昨年十月、草加署刑事課の巡査=懲戒免職=が、病死した男性の遺族に死因調査に費用がかかると偽り現金をだまし取ったなどとして逮捕され、今年二月に懲役二年六月、執行猶予四年の有罪判決を受けている。
 近藤勝彦首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】川越署員、詐欺未遂容疑 「遺体搬出に費用」遺族にうそ 東京新聞 2019年4月5日 朝刊


■ 4月04日 詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

 病死した男性の遺族に部屋の清掃や遺体の搬出に費用がかかるとうそを言い、現金をだまし取ろうとした川越警察署の25歳の巡査が県警に、詐欺未遂の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは川越警察署刑事課強行犯係の巡査糸井祥太容疑者(25)です。警察の調べによりますと糸井容疑者は川越市内のアパートで病死した67歳の男性の検視に関わっていましたが、3月、遺体を引き取りに来た男性の姉に電話をかけ、部屋の清掃や遺体の搬出に費用として40万円から50万円かかる、お金を預かるなどとうそを言い、現金をだまし取ろうとした詐欺未遂の疑いが持たれています。
 不審に思った遺族が葬儀会社に相談し、葬儀会社が川越署に連絡しました。警察の調べに対し糸井容疑者は女性に電話したことは認めていますが、現金をだまし取ろうとしたことについては否認しているということです。

 県警本部の近藤勝彦首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントしています。県警では去年、病死した男性の遺族に死体検案書の提出手続きに費用がかかると偽り、現金80万円をだまし取った草加警察署の元・巡査の男性が逮捕され、ことし2月に有罪判決を受けています。
 不審に思った遺族が葬儀会社に相談し、事件が発覚しました。警察の調べに対し糸井容疑者は女性に電話をし、お金の話をしたことは認めていますが、お金をだまし取ろうとしたことについてはあいまいな供述をしているということです。
 県警本部の近藤勝彦首席監察官は「職員が逮捕されたことは大変遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とコメントしています。
【出典】詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 テレ玉 4/4(木) 19:17配信


■ 4月04日 死因調査担当した男性宅に詐欺電話、巡査を逮捕

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

【概要】 病死した男性の遺族から現金をだまし取ろうとしたとして、埼玉県警は4日、川越署刑事課巡査・糸井祥太容疑者(25)(埼玉県川越市中台元町)を詐欺未遂容疑で逮捕した。
【出典】死因調査担当した男性宅に詐欺電話、巡査を逮捕 読売オンラインニュース 2019/04/04 12:21


■ 4月04日 埼玉県警巡査詐欺未遂疑い「遺体搬出に費用」と偽る

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

 埼玉県警は4日、病死した同県川越市の男性(当時=67)の遺族に、部屋の清掃や遺体の搬出に費用がかかると偽って現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂の疑いで川越署刑事課の巡査糸井祥太容疑者(25=同市中台元町)を逮捕した。
 逮捕容疑は3月27~31日、男性の遺体を引き取るため北海道から来ていた男性の姉(69)に電話を複数回かけ、費用がかかるとうそを言って40万~50万円を詐取しようとした疑い。
 県警によると、電話したことは認めているが、現金をだまし取ろうとしたことは否認している。
 近藤勝彦首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。(共同)
【出典】埼玉県警巡査詐欺未遂疑い「遺体搬出に費用」と偽る 日刊スポーツ [2019年4月4日12時9分]


■ 4月04日 病死遺族から現金をだまし取ろうとした疑い 巡査を逮捕

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

 病死した男性の遺族から現金をだまし取ろうとしたとして、埼玉県警は4日、県警川越署巡査の糸井祥太容疑者(25)=川越市=を詐欺未遂の疑いで逮捕し、発表した。事実関係を一部認めているが、あいまいな供述をしているという。
 捜査2課によると、逮捕容疑は3月27~31日、同市内で病死した無職男性(67)の姉(69)に電話して「(病死に伴う)部屋の清掃、遺体の搬出などに40万~50万円が必要。自分がそれを預かる」などとうそを言い、現金をだまし取ろうとした疑いがある。
 男性は2月25日に死亡が確認され、糸井容疑者はほかの警察官とともに死因の調査にかかわっていた。姉の電話番号は3月26日の遺体引き渡しの際に知ったという。現金の要求を不審に思った姉が葬儀会社を通じて署に相談したことで容疑が発覚したという。
【出典】病死遺族から現金をだまし取ろうとした疑い 巡査を逮捕 朝日新聞デジタル 2019年4月4日11時56分


■ 4月04日 詐欺未遂容疑で巡査を逮捕=職務利用し「現金預かる」-埼玉県警

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

 警察官の職務を利用して、女性から現金をだまし取ろうとしたとして、埼玉県警捜査2課などは4日、詐欺未遂容疑で川越署刑事課の巡査、糸井祥太容疑者(25)=同県川越市中台元町=を逮捕した。容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は、3月27~31日、病死した男性の遺族女性(69)=北海道在住=に電話をし、「部屋の清掃などにかかる費用として、40万~50万円を民間会社に支払う必要があり、自分が預かる」とうそを言い、現金をだまし取ろうとした疑い。
 県警によると、2月下旬に川越市に住む弟が死亡したと女性に連絡があり、3月26日に遺体の引き渡しを受けた。この際の担当者が糸井容疑者で、同月27~31日に複数回電話があり、現金を預かると話したという。
 4月2日、女性から相談を受けた葬儀会社が川越署に問い合わせ、発覚した。
【出典】詐欺未遂容疑で巡査を逮捕=職務利用し「現金預かる」-埼玉県警 時事ドットコムニュース 2019年04月04日12時01分


■ 4月04日 詐欺未遂容疑で埼玉県警巡査を逮捕

詐欺未遂の疑いで川越署巡査を逮捕/埼玉県 (写真)テレ玉

 埼玉県警は4日、病死した男性の遺族に、部屋の清掃費用がかかると偽って現金をだまし取ろうとしたとして、詐欺未遂容疑で川越署刑事課の巡査糸井祥太容疑者(25)を逮捕した。
【出典】詐欺未遂容疑で埼玉県警巡査を逮捕 四国新聞 2019/04/04 11:37


■ 4月03日 千葉県警白バイ隊員が盗撮 容疑で逮捕、依願退職

 女性のスカート内を盗撮したとして、千葉県警が県迷惑防止条例違反容疑で、交通機動隊の白バイ隊員の男性巡査(29)を現行犯逮捕していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。県警は減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、巡査は容疑を認め、依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は3月、県内の飲食店で、女性のスカート内をスマートフォンの動画機能を使い盗撮した。目撃者が取り押さえ、駆け付けた警察官に引き渡した。千葉地検は不起訴処分とした。

【関連記事/あわせて読みたい】
千葉県警機動隊員を逮捕 女子高生にわいせつ容疑
千葉県警巡査部長が盗撮 子ども女性課 容疑で書類送検
女子トイレ盗撮、女性宅のぞき 2巡査長懲戒処分
千葉県警巡査長は減給処分 女子高生17人被害 盗撮容疑

【出典】千葉県警白バイ隊員が盗撮 容疑で逮捕、依願退職 千葉日報 2019年4月3日 05:00


■ 4月02日 盗撮疑いで白バイ巡査逮捕 千葉県警、減給処分で退職

 女性のスカートの中を盗撮したとして、千葉県警が県迷惑防止条例違反の疑いで、交通機動隊の白バイ隊員の男性巡査(29)を3月に現行犯逮捕していたことが2日、県警への取材で分かった。県警は3月28日付で減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。
 逮捕容疑は3月上旬、県内の飲食店で、女性のスカート内をスマートフォンで撮影した疑い。千葉地検は既に不起訴とした。捜査関係者によると、起訴猶予とみられる。容疑を認めていたという。
 目撃した男性が取り押さえ、警察官に引き渡した。県警は女性の要望を受け、被害者保護のために逮捕を公表しなかったとしている。
【出典】盗撮疑いで白バイ巡査逮捕 千葉県警、減給処分で退職 サンケイスポーツ 2019.4.2 13:22


■ 3月30日 懲戒処分 万引きの警部補に減給 カード詐取職員も /千葉

イメージ写真

【概要】 県警がサプリメントを万引きしたとして警部補を、金融機関からキャッシュカードをだまし取ったとして一般職員を、それぞれ減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。県警監察官室への取材で明らかになった。
【出典】懲戒処分 万引きの警部補に減給 カード詐取職員も /千葉 毎日新聞 2019年3月30日


■ 3月28日 千葉県警職員カード詐取 減給処分、万引の警部補も

 千葉県警の一般職員が金融機関からキャッシュカードをだまし取ったとして、県警が詐欺事件として捜査し、職員を減給の懲戒処分にしていたことが27日までに、千葉日報社の県警への情報公開請求で分かった。サプリメント2点を万引した警部補も減給処分にしていた。県警はいずれも公表基準に満たないとして発表していなかった。
 開示された文書によると、職員は2017年、千葉県内の金融機関で口座を開設し、キャッシュカード1枚を「人を欺いて交付させた」とされる。不適切な異性交際もあったとしている。

 県警の懲戒処分指針にカード詐取の例はなく、県警は「総合的に検討した結果」として昨年12月、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。
 口座が反社会勢力関係者に使用された可能性もあるが、県警監察官室は「開示した内容以上のことは答えられない」としている。
 警部補は昨年、県内の店舗でサプリメント2点を万引した。指針では停職または減給としており、今年1月、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分が相当とした。
 2人の所属先や性別、年齢、退職の有無などは明らかにしていない。

【関連記事/あわせて読みたい】
千葉県警元警部を逮捕 譲渡目的で口座詐取疑い
男子中学生に淫行疑い 勝浦署巡査長を書類送検
県警機動隊員を逮捕 女子高生にわいせつ容疑
現金盗んだ巡査減給 自転車窃盗の警部補も 千葉県警
女性の髪なめた疑い 静岡県警職員の50歳男逮捕

【出典】千葉県警職員カード詐取 減給処分、万引の警部補も 千葉日報 2019年3月28日 05:00


■ 3月25日 ストーカー容疑で山武市職員逮捕=女性にみだらな手紙-千葉県警

 知人女性に繰り返しみだらな内容の手紙を送ったとして、千葉県警人身安全対策課は25日、ストーカー規制法違反容疑で、山武市職員で山武出張所長の金沢信二容疑者(54)=茂原市吉井下=を逮捕した。容疑を認め、「嫌がらせをしてやろうと思った」と供述しているという。

【関連記事】
警察情報使いストーカー=容疑で巡査長書類送検

 逮捕容疑は、昨年2月~今年2月ごろ、計45回にわたり、みだらな内容の手紙やはがきを知人女性の自宅に送付した疑い。
【出典】ストーカー容疑で山武市職員逮捕=女性にみだらな手紙-千葉県警 時事ドットコムニュース 2019年03月25日18時15分


■ 3月23日 痴漢 電車で行為 容疑の巡査部長を減給 県警処分 /神奈川

 県警は22日、電車内で女性に痴漢をしたとして、川崎臨港署の男性巡査部長(40)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。
【出典】痴漢 電車で行為 容疑の巡査部長を減給 県警処分 /神奈川 【概要】 毎日新聞 2019年3月23日


■ 3月22日 巡査部長「月1ぐらいで痴漢」 神奈川県警、減給処分に

 JR埼京線の電車内で女性の尻を触ったとして、神奈川県警は22日、川崎臨港署の男性巡査部長(40)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。県警によると、巡査部長は「1年半前から月に1回ぐらい痴漢行為をしていた。埼京線は痴漢が多いと聞き、ばれないと思った」と話しているという。
 警視庁が同日、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検。巡査部長は依願退職した。
 書類送検容疑は1月22日午前9時15分ごろ、池袋駅に停車中の普通電車内で、20代女性の尻を触った疑い。
 目撃した男性が声を掛け、駅員が110番。警視庁が任意で捜査していた。
【出典】巡査部長「月1ぐらいで痴漢」 神奈川県警、減給処分に 共同通信 2019年3月22日 17時30分


■ 3月22日 月に1回痴漢「埼京線ならできると」 県警巡査部長処分

神奈川県警

 県警は22日、JR埼京線の電車内で女性の尻を触ったとして、地域課の男性巡査部長(40)を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。警視庁は同日、都迷惑行為防止条例違反の疑いで、巡査部長を書類送検した。

 県警監察官室によると、巡査部長は1月22日午前9時15分ごろ、東京都豊島区の池袋駅に停車中の埼京線車内で、20代のアルバイト女性の尻を衣服の上から触った、としている。「好みの女性で触りたかった。1年半ほど前から月1回くらい痴漢をしていた。インターネットなどで埼京線は混雑が激しく、痴漢が多いと知り、自分でもできると思った」などと話しているという。目撃した男性が巡査部長の腕をつかみ、駅員を通じて110番通報した。警視庁が任意で捜査していた。

 同室によると、巡査部長はこの日は休日で、早朝から赤羽駅で、好みの女性を物色していたとみられる。寺澤陽公監察官室長は「警察官として恥ずべき行為で厳正に処分した。県民に心からおわびする」とのコメントを出した。
【出典】月に1回痴漢「埼京線ならできると」 県警巡査部長処分 神奈川新聞  2019年03月22日 21:31


■ 3月22日 巡査部長「月1ぐらいで痴漢」 神奈川県警、減給処分に

 JR埼京線の電車内で女性の尻を触ったとして、神奈川県警は22日、川崎臨港署の男性巡査部長(40)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。県警によると、巡査部長は「1年半前から月に1回ぐらい痴漢行為をしていた。埼京線は痴漢が多いと聞き、ばれないと思った」と話しているという。
 警視庁が同日、東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検。巡査部長は依願退職した。
 書類送検容疑は1月22日午前9時15分ごろ、池袋駅に停車中の普通電車内で、20代女性の尻を触った疑い。
 目撃した男性が声を掛け、駅員が110番。警視庁が任意で捜査していた。
【出典】巡査部長「月1ぐらいで痴漢」 神奈川県警、減給処分に 京都新聞 【 2019年03月22日 17時31分 】


■ 3月22日 神奈川県警巡査部長を書類送検=女性の尻触った疑い-警視庁

 電車内で女性の尻を触ったとして、警視庁池袋署は22日、東京都迷惑防止条例違反容疑で神奈川県警川崎臨港署の男性巡査部長(40)を書類送検した。県警監察官室は同日付で巡査部長を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査部長は同日付で辞職した。
 送検容疑は1月22日午前9時15分ごろ、JR池袋駅(東京都豊島区)に停車していた埼京線の電車内で20代女性の尻を手で触った疑い。
 目撃した乗客の男性が取り押さえた。巡査部長は「埼京線は痴漢が多いと聞き、自分でもできるのではと思った。1年半前ごろから月1回ぐらい痴漢をしていた」と容疑を認めているという。
【出典】神奈川県警巡査部長を書類送検=女性の尻触った疑い-警視庁 時事ドットコムニュース 2019年03月22日16時56分


■ 3月21日 わいせつ行為 巡査長停職処分 /和歌山

【概要】 スマートフォンの交流アプリで知り合った女性にわいせつ行為をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕・送検され、不起訴処分(起訴猶予)になった和歌山東署留置管理課の男性巡査長(27)について、県警は20日、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】わいせつ行為 巡査長停職処分 /和歌山 毎日新聞 2019年3月21日


■ 3月21日 高知県警警察官3人処分 飲酒運転や部下叱責

 高知県警の男性巡査長2人が飲酒運転をしたなどとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが21日、分かった。いずれも5日付。
 県警監察課によると、昨年4月に30代の巡査長が同僚とのバーベキューで缶ビールなどを5、6本飲み、官舎で約4時間半休んだ後、自家用車を運転。別の20代の巡査長は、巡査長が酒を飲んだことを知りながら車の助手席に乗った。2人から話を聞いた同僚が上司に報告して発覚した。

 また県警は、約4年前に県警の宿舎で部下5人を強く叱責したとして、30代の男性警部補を5日付で本部長訓戒にした。叱責の際に宿舎の食堂で包丁を持ち出したとの証言もあるが、確認できなかったという。同課は「職務倫理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。
【出典】高知県警警察官3人処分 飲酒運転や部下叱責 産経新聞 2019.3.21 15:16産経WEST


■ 3月21日 包丁手に警部補「仕事なめてるのか」部下を叱責

【概要】 包丁を持って部下5人を叱責したなどとして、高知県警が、機動隊に所属していた30歳代の男性警部補を本部長訓戒にしていたことが、わかった。処分は5日付。
【出典】包丁手に警部補「仕事なめてるのか」部下を叱責 読売オンラインニュース 2019/03/21 09:03


■ 3月21日 パトロールと偽り不倫密会 パトカーで外出、警官処分

イメージ写真(All About)

 パトロールと偽り、勤務中に不倫相手の女性と会っていたとして、北海道警は20日、道内の警察署に所属する40代の男性巡査部長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にし、発表した。
 監察官室によると、巡査部長は既婚者だったが、昨年6月ごろから11月ごろの間、不倫相手の女性と交際。この間に1回、勤務中にパトロールに行くと偽って、夜間にパトカーで外出し、約1時間、屋外の駐車場で女性と会っていた。昨年11月に外部から通報があり発覚。巡査部長は「勤務姿を女性に見せたかった」と話しているという。(平賀拓史)
【出典】パトロールと偽り不倫密会 パトカーで外出、警官処分 朝日新聞デジタル 2019年3月21日08時26分


■ 3月20日 巡査部長が勤務中に不倫 パトカーが恐怖のお迎え

 北海道警は20日、勤務時間中にパトカーで不倫相手の女性に会いに行って職務を怠ったとして、道内の警察署の地域部門に勤務する40代の男性巡査部長を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。
 巡査部長は昨年6~11月ごろ、一般の女性と不倫関係を持ち、勤務中に1回、パトロールを装ってパトカーで女性に会いに行った。昨年11月、外部から情報が寄せられ発覚。巡査部長は「勤務中の姿を見せたかった」と話しているという。尾辻英一監察官室長は「職員の指導、監督を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。
【出典】巡査部長が勤務中に不倫 パトカーが恐怖のお迎え 日刊スポーツ [2019年3月20日22時31分]


■ 3月20日 巡査長、自宅でわいせつ行為…停職1カ月 無理やり胸触る、和歌山

 和歌山県警は20日、和歌山市にある集合住宅の自室で、携帯アプリで知り合った20代女性の胸を無理やり触ったなどとして、和歌山東署の巡査長(27)を停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は20日付で辞職した。
 巡査長は2月28日深夜、同市に住む女性の服の中に手を入れ、下着の上から胸を触ったなどとして強制わいせつ容疑で、今月1日に和歌山東署に逮捕されていた。同月15日に和歌山地検が起訴猶予処分としていた。
 徳田太志首席監察官は「再発防止を図り、県民の皆さまの信頼回復に努める」としている。
【出典】巡査長、自宅でわいせつ行為…停職1カ月 無理やり胸触る、和歌山 サンケイスポーツ 2019.3.20 16:10


■ 3月20日 捜査関係資料100点超放置 大阪府内の2警察署

 大阪府内の2警察署で捜査書類や証拠品など100点以上が放置されているのが見つかったことが20日、大阪府警への取材で分かった。府警では全署を対象にした点検で、計約8300点の捜査関係資料が放置されていたことが平成28年に判明。今回の捜査書類などはこの際に見落とされていたとみられ、府警は詳しい経緯を調べている。
 府警によると、捜査関係資料が放置されていたのは羽曳野署と曽根崎署。羽曳野署では昨年12月、刑事課員が書類棚を整理していたところ、捜査書類や証拠品百数十点が放置されているのを発見。曽根崎署では今年2月、書類の廃棄作業の際、数件分の事件に関係する書類が見つかった。
 見つかった書類から、公訴時効などで検察庁に送らなければならない事件が少なくとも十数件あり、府警は資料の精査を進めている。

 捜査関係資料の放置をめぐっては、平成24年に羽曳野署で、傷害事件の逮捕状請求書などが放置され、公訴時効が成立していた問題が発覚。全署を対象に調査した結果、全65署のうち61署で、昭和50年以降に発生した2270事件の資料計約8300点が放置されていたことが判明した。
【出典】捜査関係資料100点超放置 大阪府内の2警察署 産経新聞 2019.3.20 15:08産経WEST


■ 3月18日 “警察官の交通違反は見逃すべき” 「トンデモ持論」で警察官が交通違反もみ消し依頼

(FNN PRIME)

現役の警察官が同僚の交通違反を見逃す

 今月8日、警視庁人事一課からある事件の発表が行われた。
 麹町警察署に所属する警察官を含む3人を犯人隠避容疑で書類送検したというものだった。

【画像】この場所で耳を疑う“アドバイス”が行われた。
OBから驚くべき“アドバイス”があった「竹橋地域安全センター」
(東京・千代田区)

 去年2月、警視庁麹町警察署に所属する地域課の巡査(25)が、東京・千代田区の交差点で公用車を運転中の警視庁組織犯罪対策課の警部補(44)が赤信号を無視したのを現認したにも関わらず、反則切符の告知をせずに見逃していた疑いだ。
実は書類送検された巡査は、当初、同僚の警部補の交通違反を現認した後、近くの警察施設で反則切符の手続きに入っていた。
 しかし、そこにいた警視庁OBで同僚の男性非常勤職員(64)からある“アドバイス”を受けた結果、反則切符の告知をせずに見逃すという行為をとったのだ。
警察官による同僚の交通違反の“もみ消し”事件。背景には一体何があったのだろうか。
 警視庁OBが驚きの持論「公務中は見逃すべき、自分は過去に2回見逃している」
 巡査は、東京・千代田区の交差点で車両の交通違反を現認し、車両を停止させ運転手に免許の提示を求めた際、取り締まりを受けた警部補は警察手帳を見せ、身分を明かした上で「できる事なら見逃してほしい。指導警告になりませんか?」と求めたが、巡査はそれを受け入れることなく、近くにあった地域安全センターに移り、反則切符の手続きに入った。

 しかし、この施設内で、警視庁OBで同僚の男性非常勤職員(64)から次のようなアドバイスを受けたという。
 「違反者が警察官であったのであれば、警察官の公務中の交通違反は見逃すべき。自分は現役中に2回見逃している。」

これを受け、巡査は手続きをやめ、この交通違反は見逃されることとなった。
 巡査は警視庁の調べに対し「運転手に警察手帳を提示され、非常勤職員に警察官は反則切符を切ってはいけないと言われ、この交通違反は3人しか知らないのでバレないと思った」と話したという。
一転、匿名通報から事件発覚
 “もみ消し依頼”で見逃されたままになっていた交通違反だったが、去年10月、警視庁に匿名の通報があり事件は発覚した。
 その後、警視庁人事一課の取り調べに対して、3人は交通違反のもみ消しに関わった事実を認めた。


「もみ消し」の3人は戒告処分と減給に

 警視庁OBが身内をかばうアドバイスを行い、現役巡査がそれに従った今回の事件。
 警視庁人事一課は、実際にもみ消した巡査(25)と交通違反を見逃すように依頼した警部補(44)に対して戒告処分。
 そして、“持論”をアドバイスをした警視庁OBで非常勤職員(64)を、減給100分の10(1か月)の処分とした。
 この事件について、別の警視庁OBは、「警視庁がOBを再雇用して現場に配置しているのは、長年培った経験を若い警察官に教え、その仕事を伝承、継続していくためであり、このような悪しき慣習を伝えるために配置しているのではない」と、憤りをあらわに語る。

 一般人の交通違反は取り締まられ、警察官の公務中の違反は見逃される事実が本当にあったとするならば、警察への信頼は根幹から揺るがされる。
 警視庁人事一課は「警察に対する信頼を失墜する行為であり厳正に処分しました。今後、職員に対する教養をさらに徹底し再発防止に努めてまいりたい。」とコメントしている。
【出典】“警察官の交通違反は見逃すべき” 「トンデモ持論」で警察官が交通違反もみ消し依頼 FNN PRIME 3/18(月) 12:03配信


■ 3月18日 警官が女子高生倒しわいせつ「強い非難に値する」有罪判決

京都地裁

 昨年8月、京都市北区の路上で女子高生を引き倒してわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ致傷罪に問われた元京都府警向日町署警部補の東祐馬被告(35)=懲戒免職=の裁判員裁判の判決が18日、京都地裁であった。齋藤正人裁判長は「警察官の地位にあり、一般人に比べより強い非難に値する」として懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年6月)を言い渡した。

 判決理由で、齋藤裁判長は、自分の姿が見られないよう被害者の背後から近づいた点を「卑劣で悪質」と指摘。警察官だったことを踏まえ「犯罪を行ってはならないという、より強い意識を持つべき立場にあった」と述べた。

 判決によると、昨年8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた女子生徒(16)に背後から近づき、生徒の目を手で覆うなどして転倒させ、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘や右膝に軽傷を負わせた。
【出典】警官が女子高生倒しわいせつ「強い非難に値する」有罪判決 京都新聞 【 2019年03月18日 21時24分 】


■ 3月17日 児童買春 容疑で県警巡査部長を逮捕 /宮崎

【概要】 18歳未満の少女に現金を渡す約束をして淫らな行為をしたとして、県警は15日、宮崎北署刑事1課巡査部長の黒木稔照(としてる)容疑者(47)=新富町上富田=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
【出典】児童買春 容疑で県警巡査部長を逮捕 /宮崎 毎日新聞 2019年3月17日


■ 3月16日 懲戒処分 菓子万引きした警部補減給処分 県警・月末定年退職 /新潟

【概要】 県警は15日、スーパーで菓子を万引きしたとして現行犯逮捕された長岡署刑事1課刑事第3係長の岡田幸成警部補(59)を減給10分の1(6月)の懲戒処分にしたと発表した。
【出典】懲戒処分 菓子万引きした警部補減給処分 県警・月末定年退職 /新潟 毎日新聞 2019年3月16日


■ 3月16日 万引容疑の長岡署警部補、減給6カ月処分に

 県警は15日、スーパーで菓子を万引したとして、窃盗の疑いで逮捕した長岡署刑事1課係長の警部補(59)=処分保留で釈放=を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。今月末で定年退職するため、処分の適用は1カ月分という。
 逮捕時の発表によると、警部補は2月25日午後6時40分ごろ、長岡市のスーパー店内で菓子1袋(278円)を万引したとして、窃盗の疑いで逮捕された。県警によると、警部補は犯行を認めた上で「店や警察組織に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。
 岡本義美首席監察官は「誠に遺憾で、深くおわび申し上げる。職員に対する指導・監督を一層徹底するとともに、信頼の回復に努める」とコメントした。
【出典】万引容疑の長岡署警部補、減給6カ月処分に 産経新聞 2019.3.16 07:09 地方新潟


■ 3月16日 宮崎県警巡査部長を逮捕 児童買春の疑い

 宮崎県警は15日、10代の少女に現金を渡す約束でみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、宮崎北署の巡査部長黒木稔照容疑者(47)=同県新富町=を逮捕した。
 県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、昨年11月6日午後、県内のホテルで、少女が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑い。
 時任和博首席監察官は「法を順守すべき警察官が逮捕されたことは誠に遺憾だ。深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。
【出典】宮崎県警巡査部長を逮捕 児童買春の疑い 京都新聞 【 2019年03月16日 01時01分 】


■ 3月14日 児童買春 巡査部長逮捕 「信頼回復努める」 県議会委で本部長ら陳謝 /秋田

【概要】  秋田中央署地域課の巡査部長が児童買春禁止法違反容疑で逮捕されたことを受け、鈴木達也県警本部長らが13日、県議会教育公安委員会の委員らに事件を報告し陳謝した。
 鈴木本部長は県警幹部と共に委員らに陳謝した上で「再発防止と共に、犯罪抑止など県民の目に見える形で成果をあげ、信頼回復に努める」と述べた。
【出典】児童買春 巡査部長逮捕 「信頼回復努める」 県議会委で本部長ら陳謝 /秋田 毎日新聞 2019年3月14日


■ 3月14日 警部補が女子高生引き倒してわいせつ 初公判で起訴内容認める

京都地裁(Wikipedia)

 昨年8月、京都市北区の路上で女子高生を引き倒してわいせつな行為をし、けがを負わせたとして、強制わいせつ致傷の罪に問われた元京都府警向日町署警部補の東祐馬被告(35)=懲戒免職=の裁判員裁判の初公判が14日、京都地裁(齋藤正人裁判長)であった。被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 起訴状によると、昨年8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒(16)に背後から近づき、生徒の目を手で覆うなどして転倒させ、口を手でふさぎながら体を無理やり触るなどし、右肘や右膝に軽傷を負わせた、としている。

 検察側は冒頭陳述などで、被告は事件当日は休みで「パチンコの帰りに見かけた女子生徒の後を自転車で約2キロ追従した」と説明。坂道で自転車を降りて押していた女子生徒の背後から迫り、犯行に及んだと指摘した。
 一方、弁護側は、被告は昨年春に警部補に昇任し「仕事の重圧があった」と述べ、犯行は偶発的で、警察官だったということが事件には直接影響していないとして情状酌量を求めた。
【出典】警部補が女子高生引き倒してわいせつ 初公判で起訴内容認める 京都新聞 【 2019年03月14日 13時15分 】


■ 3月12日 男性巡査部長を児童買春容疑で逮捕 県警

巡査部長が勤務していた山王交番

 秋田臨港署は12日、18歳未満の女子高校生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、秋田中央署地域課巡査部長(50)を、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月中旬、県央部居住の女子高生=当時(15)=が18歳未満と知りながら、現金数万円を渡し、県央部のホテルでみだらな行為をした疑い。調べに対し、現金を渡してみだらな行為をしたことは認めているという。
 県警監察課によると、巡査部長は会員制交流サイト(SNS)を通じ、女子高生と知り合ったとみられる。昨年12月、この女子高生を不良行為で補導した警察官が事情聴取したところ、巡査部長との関係が浮上した。買春に及んだ詳しい経緯や、女子高生を18歳未満と認識していたかについては、「捜査中」として明らかにしていない。
【出典】男性巡査部長を児童買春容疑で逮捕 県警 秋田魁新報 2019年3月12日 掲載 2019年3月12日 更新


■ 3月12日 秋田県警、50歳の巡査部長逮捕 女子高生を買春疑い

 秋田県警は12日、女子高生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で、秋田中央署地域課巡査部長の清水川宏容疑者(50)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月中旬ごろ、秋田県内のホテルで、県内在住で当時15歳の女子高生が18歳未満と知りながら、現金を渡しみだらな行為をしたとしている。
 県警によると、昨年12月に補導された女子高生が「清水川容疑者と会員制交流サイト(SNS)で知り合った」などと話したため、捜査していた。県警は2人が出会った時期などの詳細を明らかにしていない。
 海江田達也警務部長は「県民の信頼を損ねるもので極めて遺憾。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。
【出典】秋田県警、50歳の巡査部長逮捕 女子高生を買春疑い 産経新聞 2019.3.12 22:26


■ 3月12日 児童買春容疑、巡査部長を逮捕 秋田県警

 少女を買春したとして秋田県警は12日、秋田中央署の地域課巡査部長、清水川宏容疑者(50)=秋田市=を児童買春禁止法違反容疑で逮捕し、発表した。県警監察課は清水川容疑者が「みだらな行為をしたことについては認めている」と説明している。

 同課によると、逮捕容疑は昨年10月中旬、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で知り合った県央部の女子高校生(当時15歳)に県内のホテルで現金を渡し、みだらな行為をしたとしている。
 同課によると、昨年12月に被害者の女子高校生が別件で補導された際、女子高校生が被害を警察に申告し今回の事件が発覚したという。
 清水川容疑者は秋田中央署管内の交番に勤務しているが、事件当日は非番で普段の勤務態度にも特に問題はなかったという。

 県警の海江田達也警務部長は「県民の信頼を損ねる事案であり、極めて遺憾。今後の捜査や調査の結果を踏まえて、厳正に対処していく」と述べた。秋田中央署の橋本正治副署長は「被害者と県民に深くおわび申し上げる。職務倫理教養などを再徹底し、再発防止に努める」と話している。
 秋田県警の警察官が同種事案で逮捕されたのは、2004年に能代署二ツ井交番に勤務していた男性巡査部長が青森県警に同容疑で逮捕されて以来。【高野裕士】
【出典】児童買春容疑、巡査部長を逮捕 秋田県警 毎日新聞 2019年3月12日 19時28分(最終更新 3月12日 20時37分)


■ 3月12日 秋田県警、巡査部長を逮捕 女子高生を買春疑い

 秋田県警は12日、女子高生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)容疑で、秋田中央署地域課巡査部長の清水川宏容疑者(50)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月中旬ごろ、秋田県内のホテルで、県内在住で当時15歳の女子高生が18歳未満と知りながら、現金を渡しみだらな行為をした疑い。
 県警によると、昨年12月に補導された女子高生が「清水川容疑者と会員制交流サイト(SNS)で知り合った」などと話したため、捜査していた。県警は2人が出会った時期などの詳細を明らかにしていない。
【出典】秋田県警、巡査部長を逮捕 女子高生を買春疑い 京都新聞 【 2019年03月12日 18時31分 】


■ 3月12日 児童買春容疑で秋田県警巡査部長逮捕

 秋田県警は12日、女子高生に現金を渡してみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、秋田中央署地域課巡査部長の清水川宏容疑者(50)を逮捕した。
【出典】児童買春容疑で秋田県警巡査部長逮捕 四国新聞 2019/03/12 16:40


■ 3月12日 「飲酒運転で出勤」警察官を不起訴 京都、黙認の上司2人も

京都府警舞鶴署

 京都府警舞鶴署の20代男性巡査(依願退職)が昨年、飲酒運転で出勤し、上司2人が必要な捜査をせず帰宅させたとして犯人隠避容疑などで書類送検された事件で、京都地検は11日、3人をいずれも不起訴処分(嫌疑不十分)とした。地検は「犯罪事実を立証するに足りる証拠の収集に至らなかった」としている。
 巡査の書類送検容疑は、昨年11月23日朝、舞鶴市内で酒気帯び状態で車を運転した疑い。上司の30代と50代の警部補2人は、出勤してきた巡査が酒臭いことに気付きながら、呼気検査などをせず、帰宅させた疑い。
 京都府警によると、いずれも容疑を認めたことから、1月31日付で巡査を減給の懲戒処分、警部補2人を所属長訓戒の内部処分としていた。
【出典】「飲酒運転で出勤」警察官を不起訴 京都、黙認の上司2人も 京都新聞 【 2019年03月12日 09時01分 】


■ 3月09日 「警官に切符切るな」捜査車両の信号無視見逃す

【概要】 警察官の交通違反を見逃したとして、警視庁は8日、麹町署の巡査(25)を犯人隠避容疑で、見逃しをそそのかした同署職員の男(64)と、同庁組織犯罪対策総務課の警部補(44)を犯人隠避教唆容疑で書類送検した。3人は減給などの処分を受け、このうち職員は同日、依願退職した。
【出典】「警官に切符切るな」捜査車両の信号無視見逃す 読売オンラインニュース 2019/03/09 14:39


■ 3月08日 警官の信号無視見逃す 麹町署巡査を懲戒処分

 警視庁は8日、警察官の赤信号無視の交通違反を見逃したとして、当時麹町署地域課で勤務していた同署警備課の男性巡査(25)と摘発を逃れた組織犯罪対策総務課の男性警部補(44)を戒告の懲戒処分とした。反則切符を作成しようとした巡査に違反を見逃すよう促した同署の男性非常勤職員(64)は減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。

 警視庁は同日、犯人隠避容疑で巡査を、同教唆容疑で警部補と非常勤職員を書類送検。非常勤職員は同日付で辞職した。昨年10月に警視庁本部に匿名の通報があり発覚。警部補は既に反則金を納付している。
 巡査は昨年2月、千代田区の交差点で警部補が運転する捜査車両の赤信号無視を確認。警部補から「指導警告にならないか」、非常勤職員から「同業者だから切符を切るな」などと言われ、切符を切らずに立ち去らせた。
【出典】警官の信号無視見逃す 麹町署巡査を懲戒処分 産経新聞 2019.3.8 21:38


■ 3月08日 交通保険金詐欺、巡査長を逮捕…休業日数水増し

【概要】 交通事故の保険金をだまし取ったとして、愛知県警は7日、津島署地域課の巡査長の男(30)(清須市阿原)を詐欺容疑で逮捕した。今後処分を検討する。
【出典】交通保険金詐欺、巡査長を逮捕…休業日数水増し 読売オンラインニュース 2019/03/08 14:15


■ 3月08日 詐欺 交通事故休業補償水増し 容疑で警官逮捕 県警 /愛知

【概要】 交通事故の保険金を水増しして受け取ったとして、県警は7日、津島署地域課巡査長の堀晧幾(こうき)容疑者(30)=清須市阿原宮前=を詐欺容疑で逮捕した。「何で逮捕されるのか分からない」と容疑を否認しているという。
【出典】詐欺 交通事故休業補償水増し 容疑で警官逮捕 県警 /愛知 毎日新聞 2019年3月8日


■ 3月07日 41カ所で誤った道路標識、59人に違反切符 沖縄県警

沖縄県警本部=2018年11月12日午後2時38分、那覇市、伊東聖撮影

 沖縄県内で誤った道路標識が41カ所あり、県警は昨年3月までの6年間で計59人に交通違反切符を切っていた、と発表した。県警は全員の行政処分点数を戻し、納付された反則金を返す手続きを進めている。

 県警によると、昨年3月に那覇市真地(まあじ)の交差点で、本来なら直進と左折ができる道路にもかかわらず、県公安委員会の決定がないまま左折専用の標識を設置して取り締まっていることに、那覇署員が気づいた。これを受け、県警は全県的な調査を始め、ほかにも40カ所で間違った標識を設置し、記録が残る2012年以降、59人に対し誤った標識によって切符を切っていたことが判明したという。
 県警の説明では、信号機がある交差点では、規制するには県公安委の決定が必要だが、主に左折専用レーンなどを新設した際に、県公安委による決定を受けないまま標識を設置していたという。交通企画課の新木満管理官は「決定と標識の整合性の確認を継続し、適正な取り組みを心がけたい」とコメントした。(伊藤和行)
【出典】41カ所で誤った道路標識、59人に違反切符 沖縄県警 朝日新聞デジタル 2019年3月7日19時15分


■ 3月07日 保険金詐取容疑で警官逮捕 愛知県警、交通事故巡り

愛知県警本部

 交通事故を巡り損害保険会社から金をだまし取ったとして、愛知県警は7日、詐欺の疑いで県警津島署地域課の巡査長堀皓幾容疑者(30)=同県清須市=を逮捕した。「なぜ逮捕されたのか分かりません」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は2016年7月ごろ、名東署に所属していた14年1月に起きた交通事故の相手方の損害保険会社に対し、通院のために仕事を休んだ際に支払われる「休業損害賠償金」を5日分水増しして請求し、17年9月に現金7万5千円をだまし取った疑い。
 県警の松田英視首席監察官は「捜査を徹底し厳正に対処する」としている。
【出典】保険金詐取容疑で警官逮捕 愛知県警、交通事故巡り 京都新聞 【 2019年03月07日 18時41分 】


■ 3月07日 通院休暇水増し、保険金詐取=容疑で巡査長逮捕-愛知県警

 交通事故で通院のために休んだ日数を水増しして保険金をだまし取ったとして、愛知県警は7日、詐欺容疑で県警津島署地域課の巡査長堀皓幾容疑者(30)=同県清須市阿原=を逮捕した。「なぜ逮捕されたか分からない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、2014年1月に同県春日井市で堀容疑者が関係した車同士の衝突事故で、16年7月ごろ、事故の相手が契約していた損害保険会社に対し、通院のために取った休暇の日数を実際より5日分水増しして申告。保険金約7万5000円を余分に払わせ、だまし取った疑い。(2019/03/07-18:13)
【出典】通院休暇水増し、保険金詐取=容疑で巡査長逮捕-愛知県警 時事ドットコムニュース (2019/03/07-18:13)


■ 3月07日 保険金詐取容疑で愛知県警巡査長を逮捕

 愛知県警は7日、交通事故を巡り損害保険会社から現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで県警津島署地域課の巡査長の男(30)を逮捕した。
【出典】保険金詐取容疑で愛知県警巡査長を逮捕 四国新聞 2019/03/07 15:51


■ 3月05日 警察情報使いストーカー=容疑で巡査長書類送検-高知県警

 警察の情報システムを不正利用して女性の住所を調べ、石を投げて窓ガラスを割ったなどとして、高知県警は5日までに、器物損壊容疑で中村署の30代の男性巡査長を書類送検し、減給処分にした。2月15日付。巡査長は同日、依願退職した。
 送検容疑は昨年8月11、19両日、高知市内の集合住宅で20代女性が住む部屋の窓ガラスを投石で割ったほか、同12月29日にも玄関の鍵穴などに接着剤を注入した疑い。(2019/03/05-17:10)
【出典】警察情報使いストーカー=容疑で巡査長書類送検-高知県警 時事ドットコムニュース 2019年03月05日17時10分


■ 3月05日 警官をストーカーで懲戒処分 警察情報で住所割り出す

 高知県警の30代の男性巡査長が、警察の内部情報を不正に利用して好意を抱いた一般女性の住所を調べたうえ、ストーカー行為を繰り返したなどとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが県警への取材でわかった。
 処分は2月15日付で、県警は同日付で女性宅の鍵穴を壊したなどとして器物損壊容疑で書類送検。巡査長は依願退職した。事情聴取に「(女性と)真剣に付き合いたかった」と説明したという。

 監察課によると、巡査長は、通っていた高知市内にある飲食店の店員の20代女性に好意を抱き、2017年末から計9回にわたり、会話などから得た女性の家族の車の情報を警察のシステムで照会し、住所を割り出したという。さらに18年8月に計2回、女性宅の窓ガラスに石を投げて割ったほか、同年12月には女性宅の玄関の鍵穴などに接着剤を流し入れたという。

 県警が女性の被害届を受けて捜査していたところ、女性の携帯電話に巡査長から「会って話がしたい」とLINE(ライン)でメッセージが送られてきたことから関与が浮上。県警は昨年12月、ストーカー規制法に基づき警告。その後巡査長は女性に接触しなかったという。
 監察課は「システムを使用して今回の事案に至ったことは極めて遺憾」としている。(加藤秀彬)
【出典】警官をストーカーで懲戒処分 警察情報で住所割り出す 朝日新聞デジタル 2019年3月5日13時06分


■ 3月05日 警察システムを不正利用しストーカーも 高知県警巡査長を書類送検

高知県警本部=高知市丸ノ内2で2019年2月26日14時21分、北村栞撮影

 高知県内の警察署に勤務していた30代の男性巡査長が、警察内部のシステムを不正に用いて20代女性の住所を調べ、女性宅への嫌がらせやストーカー行為をしていたことが分かった。県警は2月15日付で巡査長を器物損壊容疑で高知地検に書類送検し、懲戒処分(減給6カ月)に。巡査長は容疑を認め、同日に依願退職した。

【関連記事】
<下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職>
<警官や職員の懲戒処分257人 セクハラ、盗撮など「異性関係」最多>
<和歌山東署の巡査長、強制わいせつ容疑で逮捕 「性欲満たすため」女性の胸触る>
<男性警官が女性署員にプロレス技 滋賀県警、セクハラ調査>


 送検容疑は、昨年8月11日と同19日のいずれも午前2時ごろ、女性の住む集合住宅の窓ガラスに石を投げて割ったほか、同年12月29日午前3時ごろ、女性宅の玄関ドアの鍵穴とのぞき穴に接着剤を流し入れて壊したとしている。

 県警監察課によると、巡査長は2015年12月、高知市内の飲食店で勤務していた女性と知り合い、好意を抱いた。聞き出した家族の車の情報などを警察内部のシステムで不正に照会し、住所を調査。女性宅への嫌がらせのほか、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で繰り返しメッセージを送るなどし、県警はストーカー規制法に基づき警告を出していた。
 県警は公表しなかった理由について「システムの使用は勤務中の行為だが、私的に調べたことで公務ではない」としている。【松原由佳】
【出典】警察システムを不正利用しストーカーも 高知県警巡査長を書類送検 毎日新聞 2019年3月5日 11時51分(最終更新 3月5日 13時55分)


■ 3月05日 警察情報で女性宅に付きまとい、巡査長処分

 高知県内の警察署に勤務する30代の男性巡査長が、警察内部のシステムを不正に利用し、好意を抱いた女性の自宅を調べて訪れたり、自宅の窓ガラスを割ったりしていたことが5日、県警への取材で分かった。県警は2月15日付で巡査長を減給10%(6カ月)の懲戒処分とし、器物損壊容疑で書類送検した。巡査長は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、巡査長は2015年12月ごろ高知市内の飲食店に勤める20代の女性と知り合った。車のナンバーや氏名などを聞き出し、捜査情報を照会するシステムを計9回使って、自宅を把握。昨年8~12月、3回にわたり自宅を訪れ、石を投げて窓ガラスを割ったり、玄関の鍵穴に接着剤を流し込んだりした。
 女性が被害届を出し、巡査長が女性に「なぜ会ってくれないのか」などとメッセージを複数回送っていたことが判明。県警は昨年12月30日付でストーカー規制法に基づく警告を出した。その後の調べで、窓を割るなどしたのも巡査長の行為と分かり書類送検した。
【出典】警察情報で女性宅に付きまとい、巡査長処分 サンケイスポーツ 2019.3.5 11:48


■ 3月05日 女性付きまといで警官処分、高知 内部情報使い自宅を調べる

 高知県内の警察署に勤務する30代の男性巡査長が、警察内部のシステムを不正利用、好意を抱いた女性の自宅を調べて訪れたり、自宅の窓ガラスを割っていたことが5日、県警への取材で分かった。県警は2月15日付で巡査長を減給10%(6カ月)の懲戒処分とし、器物損壊容疑で書類送検した。巡査長は同日付で依願退職した。
 巡査長は2015年12月ごろ高知市内の飲食店に勤める20代の女性と知り合った。車のナンバーや氏名を聞き出し、捜査情報を照会するシステムを計9回使って自宅を把握。昨年8~12月、自宅を訪れ石を投げて窓ガラスを割ったり玄関の鍵穴に接着剤を流し込んだりした。
【出典】女性付きまといで警官処分、高知 内部情報使い自宅を調べる 京都新聞 【 2019年03月05日 11時46分 】


■ 3月05日 好きな女性の個人情報照会、警官が家に石投げる

【概要】 高知県警は、好意を寄せていた一般女性の自宅の窓ガラスに石を投げて割るなどした30歳代の中村署員の男性巡査長を、減給100分の10(6か月)の懲戒処分にした。2月15日付。男性巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】好きな女性の個人情報照会、警官が家に石投げる 読売オンラインニュース 2019/03/05 11:41


■ 3月05日 警官不正に個人情報照会 好意女性宅に石 県警が減給処分 依願退職

 県警は、好意を寄せていた一般女性の自宅の窓ガラスに石を投げて割るなどした30歳代の中村署員の男性巡査長を、減給100分の10(6か月)の懲戒処分にした。2月15日付。男性巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】警官不正に個人情報照会 好意女性宅に石 県警が減給処分 依願退職 読売オンラインニュース 2019/03/05 05:00


■ 3月01日 酒気帯び運転 巡査長書類送検 容疑で県警 /富山

【概要】  県警は28日、酒気帯び運転をしたとして、射水署警務課の男性巡査長(44)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で高岡区検に書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】酒気帯び運転 巡査長書類送検 容疑で県警 /富山 毎日新聞 2019年3月1日


■ 3月01日 巡査長が強制わいせつ疑い 和歌山県警、20代女性に

 和歌山県警は1日、集合住宅の自室で20代女性の胸を無理やり触ったなどとして強制わいせつの疑いで、和歌山東署の巡査長西村大樹容疑者(27)=和歌山市朝日=を逮捕した。「性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は2月28日午後11時半ごろ、携帯アプリで知り合った和歌山市に住む女性の服の中に手を入れ、下着の上から胸を触るなどした疑い。
 捜査1課によると、2人が会ったのはこの日が初めて。女性は集合住宅の別の部屋に逃げ込み110番した。
 監察課によると、西村容疑者は留置管理課所属で、勤務態度に変わった点はなかったという。
【出典】巡査長が強制わいせつ疑い 和歌山県警、20代女性に 京都新聞 【 2019年03月01日 13時21分 】


■ 3月01日 「面倒くさい」39歳男性警察官、飲酒運転の検査をありえない理由で見逃す 職務怠慢ぶりに批判殺到
イメージ写真

 愛知県警は2月28日、熱田署に勤務する39歳の男性巡査部長と、28歳の男性巡査が飲酒運転を行った男に対し適切な処置をせず見逃したとして、犯人隠避と虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検したと発表。その身勝手な振る舞いに怒りの声が上がっている。

 処分を受けた2人は、2017年10月、名古屋市熱田区で車を巡るトラブルが発生し駆けつけた際、飲酒の疑いがある男性を発見。直ちにアルコール吸気検査を始めたが短時間で切り上げ、「アルコールは検知できなかった」と虚偽の報告書を作成し処理していた。

 なぜ、このようなことをしたのか。後の取り調べに対し、巡査部長は「立件するための捜査が面倒だった」などと供述。巡査は「巡査部長の指示に従った」と話しているとのこと。警察官が「捜査が面倒くさいから罪をなかったことにする」という前代未聞の職務怠慢を行っていたのである。

 こうなると、見逃した男性が巡査部長の「お友達」で、「故意に見逃したのではないか」という疑念も生まれてしまうが、現在のところそのような事実は発表されていない。また、なぜ明るみに出たのかなどについても不明だ。愛知県警は巡査部長を減給6か月、巡査を本部長注意と懲戒処分をした。

 このニュースに、ネットユーザーからは「悪質」「これだから警察は信用できない」など、怒りの声が。また、「裏がありそう」「飲酒運転していた男は警察官だったのでは?」「男が知り合いだった可能性がある」「金で買収されたのでは」など、様々な疑念や憶測が飛び交っている状況。そして、「身内に甘い」「真面目に仕事をしない人間を税金で生活させるな」など、厳しい言葉も飛んだ。
 飲酒運転は重大事故を事前に食い止める目的から取り締まるもので、警察官の「点数稼ぎ」のために行うものではない。「面倒くさいから捜査を打ち切る」という行為は、「交通安全を守るために取り締まる」という意識が完全に欠落している。ある一定の人物だけ見逃すとなれば、当然、「友達や身内だったのではないか」「買収されたのではないか」という疑念を市民が抱くのは当然だ。
 警察官が見逃した人間が、この後、他人を巻き込んだ事故を起こせば、その責任は重大なものになる。信用と交通違反取り締まりの根幹を揺るがしかねない事件なのだが、愛知県警は減給と注意のみが妥当と考えている様子。身内に甘いと言われても、致し方ないだろう。

関連記事
定年間際の警部補が万引きで逮捕…278円の菓子盗んだ疑いで人生を棒に振る
警察署長が女性職員に“かわいい”などセクハラ行為で処分 「意識の低すぎる」と呆れ声

【出典】「面倒くさい」39歳男性警察官、飲酒運転の検査をありえない理由で見逃す 職務怠慢ぶりに批判殺到 週刊実話 2019年03月01日


■ 3月01日 携帯アプリで知り合った女性に強制わいせつ、容疑で和歌山県警巡査長を逮捕

 携帯電話のアプリで知り合った女性を自宅に連れ込み、わいせつ行為をしたとして、和歌山県警捜査1課は1日、強制わいせつ容疑で、和歌山東署の巡査長、西村大(だい)樹(き)容疑者(27)=和歌山市朝日=を逮捕した。「性欲を満たすため無理に胸を触った」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、2月28日午後11時半ごろ、集合住宅の自室で、アプリで知り合った同市内の20代女性の胸を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。
 同課によると、女性が3月1日午前0時半ごろ、「アプリで知り合った男の家に連れ込まれた」と110番。女性は別の住民の部屋に逃げ込んでおり、駆けつけた同署員が集合住宅の敷地内にいた西村容疑者を確保したという。
 県警の徳田太志首席監察官は「県民の安全を守る警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査結果を待って厳正に対処する」とコメントしている。
【出典】携帯アプリで知り合った女性に強制わいせつ、容疑で和歌山県警巡査長を逮捕 産経WEST 2019.3.1 11:33


■ 3月01日 巡査長が強制わいせつ疑い 下着の上から胸触る

 和歌山県警は1日、自宅で20代女性の胸を無理やり触ったなどとして強制わいせつの疑いで、和歌山東署の巡査長西村大樹容疑者(27)=和歌山市=を逮捕した。「性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は2月28日午後11時半ごろ、携帯アプリで知り合った和歌山市に住む女性の服の中に手を入れ、下着の上から胸を触るなどした疑い。
 捜査1課によると、2人が会ったのはこの日が初めて。女性は西村容疑者の近所の住民宅に逃げ込み110番した。
 監察課によると、西村容疑者は留置管理課所属で、勤務態度に変わった点はなかったという。徳田太志首席監察官は「捜査結果を待ち厳正に対処する」とコメントした。(共同)
【出典】巡査長が強制わいせつ疑い 下着の上から胸触る 日刊スポーツ [2019年3月1日11時8分]


■ 3月01日 「性欲を満たすため」巡査長が強制わいせつ疑い

 和歌山県警は1日、集合住宅の自室で20代女性の胸を無理やり触ったなどとして強制わいせつの疑いで、和歌山東署の巡査長(27)=和歌山市朝日=を逮捕した。「性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は2月28日午後11時半ごろ、携帯アプリで知り合った和歌山市に住む女性の服の中に手を入れ、下着の上から胸を触るなどした疑い。
 捜査1課によると、2人が会ったのはこの日が初めて。女性は容疑者の集合住宅の別の部屋に逃げ込み110番した。
 監察課によると、容疑者は留置管理課所属で、勤務態度に変わった点はなかったという。徳田太志首席監察官は「捜査結果を待ち厳正に対処する」とコメントした。
【出典】「性欲を満たすため」巡査長が強制わいせつ疑い サンケイスポーツ 2019.3.1 10:50


■ 3月01日 強制わいせつ容疑で警官逮捕「性欲満たすため胸触った」

 スマホアプリで知り合った女性の体を触ったとして和歌山県警は1日、和歌山東署留置管理課の巡査長、西村大樹容疑者(27)=和歌山市朝日=を強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。「性欲を満たすために無理やり胸を触った」などと容疑を認めているという。
 県警によると、西村容疑者は2月28日午後11時半ごろ、自宅で和歌山市内の20代女性の服の中に手を入れ、体を触った疑いがある。西村容疑者がこの女性と会ったのはこの日が初めて。女性が110番通報し、和歌山東署員が駆けつけて事情を聴いたところ、わいせつ行為を認めたという。
【出典】強制わいせつ容疑で警官逮捕「性欲満たすため胸触った」 朝日新聞デジタル 2019年3月1日10時39分


■ 2月28日 幹部の写真に「死ね」「呪」の文字 岐阜県警が報道提供

白いシャツの部分に白い文字で「死ね」「呪」と入っている(岐阜県警提供)

 岐阜県警が今春の人事異動の発表に伴い、報道機関に提供した幹部の写真データの一部に「死ね」「呪」の文字が写っていたことがわかった。
 県警は、内部の悪質な嫌がらせの可能性があるとみて経緯を調べる。
 写真は、県警警務課が人事異動を報道機関に発表した2月15日、広報県民課を通じて各社に送ったメールに添付されていた。提供された写真データによると、このうち幹部1人の写真に「死ね」の文字のほか、「呪」の文字が二つ入っていた。白いワイシャツ部分に白い文字で写っているため、すぐには分からないようになっている。県警は「提供する際には気づかなかった」と説明している。
 警務課によると、文字は課内で保存する元データにも残っていたという。前年度の人事異動の際に提供した同じ幹部の写真には写っていなかった。今回の写真は、前年度のものとは別の写真だという。
【出典】幹部の写真に「死ね」「呪」の文字 岐阜県警が報道提供 朝日新聞デジタル 2019年2月28日 19時43分


■ 2月28日 飲酒検査、わざと打ち切る=「捜査面倒」、警察官を書類送検-愛知県警

 飲酒運転の疑いがある人物へのアルコール検査を意図的に打ち切ったとして、愛知県警は28日、犯人隠避などの疑いで、熱田署交通課の男性巡査部長(39)と男性巡査(28)を書類送検した。巡査部長は「捜査が面倒だった」、巡査は「巡査部長の指示に従った」と容疑を認めている。
 監察官室によると、名古屋市熱田区で2017年10月、車をめぐるトラブルが発生。巡査部長らが駆け付け、現場にいた当事者の呼気検査を行ったが、アルコール濃度の数値を低く抑えるため途中で切り上げたという。
【出典】飲酒検査、わざと打ち切る=「捜査面倒」、警察官を書類送検-愛知県警 時事ドットコムニュース 2019年02月28日19時40分


■ 2月27日 警官2人セクハラで処分 岐阜県警、公表せず

 知人女性へのセクハラ行為が2件あったとして、岐阜県警が警察官2人をそれぞれ懲戒処分にしていたことが27日、分かった。処分はいずれも1月30日付。県警は、勤務時間外の私的行為だったとして、懲戒処分の発表指針に基づき、公表していなかった。
 県警監察課によると、1人は警察署勤務の巡査長で、知人女性と飲酒した際に体に触れたとして減給10分の1(3カ月)の処分を受けた。もう1人は県警本部に勤務する警部で、知人女性にセクハラ行為をしたとして、戒告処分となった。
【出典】警官2人セクハラで処分 岐阜県警、公表せず サンケイスポーツ 2019.2.27 12:04


■ 2月27日 知人女性の体触る・セクハラ発言 警官2人を処分 岐阜

岐阜県警本部

 知人女性の体に触れるなどの不適切な行為をしたとして、岐阜県警が男性警察官2人を懲戒処分としていたことが26日、県警への情報公開請求などでわかった。処分はいずれも1月30日付。県警は処分を公表していなかった。
 県警監察課や関係者によると、県警は、仕事上の関係者との懇親会で酒を飲み、知人女性の体に触れるなどの不適切な行為をしたとして、県内の警察署勤務の男性巡査長を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。また、知人女性にセクハラ発言をしたとして、県警本部勤務の男性警部を戒告の懲戒処分とした。
 県警監察課は、両事案を「私的行為」と判断し、警察庁が定める懲戒処分の発表指針に基づいて公表しなかったとしている。
【出典】知人女性の体触る・セクハラ発言 警官2人を処分 岐阜 朝日新聞デジタル 2019年2月27日05時27分


■ 2月27日 定年間際の警部補が万引きで逮捕…278円の菓子盗んだ疑いで人生を棒に振る

写真はイメージです

 新潟・長岡市のスーパーで25日、窃盗捜査を担当していた長岡警察署の警察官が万引きで現行犯逮捕された。FNNが報じたところによれば窃盗で現行犯逮捕されたのは、長岡署の59歳の警部補・岡田幸成容疑者だ。
 岡田容疑者は25日午後6時半すぎ、長岡市内のスーパーで278円の菓子1袋を盗み、店を出たところで警備員に取り押さえられたという。新潟県警は、岡田容疑者の認否を明らかにしていない。
 窃盗の捜査を主に担当していた岡田容疑者は、3月に定年退職を控えていた。新潟県警は、「警察官の逮捕は誠に遺憾。厳正に対処する」とコメントしている。
 この報道を受けて、ネット上では大きな話題となっている。「あと、ちょっとで定年というとこまで勤めてきたのに、たった278円で人生棒に振ったね」「何やってるんだか。警部補なら退職金もかなりあるだろうに」「退職金で好きなだけお菓子買えばよかったのに」「警部補なら天下り先も決まってただろう。 退職金と共に水の泡だね」「退職金パーで前科持ち… 再就職もできないじゃんどうすんだよ。家族が気の毒」「退職金査定入りそうな案件。定年前に任意退職かな」と批判する声が殺到している。
 中には「こういうのは若年性認知症の場合も多いんじゃないか」「何のお菓子だったんだろ」との声もあった。なぜ、3月で定年を迎える岡田容疑者は万引きの衝動を抑えることができなかったのか…余罪の有無や今後の捜査の行方に注目が集まる。
【出典】定年間際の警部補が万引きで逮捕…278円の菓子盗んだ疑いで人生を棒に振る リアルライブ 2019/2/27 06:00


■ 2月26日 懲戒処分 酒気帯び当て逃げで、男性巡査長を 県警 /青森

【概要】 県警は25日、酒気帯び状態で車を運転し当て逃げ事故を起こしたとして、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)容疑で、津軽地方の警察署に勤務する30代の男性巡査長を青森区検に書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】懲戒処分 酒気帯び当て逃げで、男性巡査長を 県警 /青森 毎日新聞 2019年2月26日


■ 2月26日 飲酒の警官「もう少し飲みたい」車でコンビニへ

【概要】 青森県警は25日、津軽地方の警察署に勤務していた30歳代の男性巡査長を、道交法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで青森区検に書類送検し、同日付で停職6か月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
【出典】飲酒の警官「もう少し飲みたい」車でコンビニへ 読売オンラインニュース 2019年2月26日


■ 2月26日 万引き容疑で警部補逮捕=スーパーで菓子1袋-新潟県警

 スーパーで菓子を盗んだとして、新潟県警は25日、窃盗容疑で県警長岡署に勤務する警部補、岡田幸成容疑者(59)=同県長岡市大島新町=を現行犯逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
岐阜市職員ら詐欺容疑で逮捕=鵜飼い船修理費を架空請求-県警
 逮捕容疑は25日午後6時40分ごろ、長岡市内のスーパーで菓子1袋(278円)を盗んだ疑い。
 県警によると、岡田容疑者が万引きする様子を警備員が目撃し、店外に出たところを取り押さえた。同容疑者は窃盗事件を主に担当する部署の係長だったという。
 岡本義美・県警首席監察官の話 警察官が逮捕されたことは誠に遺憾であり、深くおわび申し上げる。
【出典】万引き容疑で警部補逮捕=スーパーで菓子1袋-新潟県警 時事ドットコムニュース 2019年02月26日01時19分


■ 2月26日 窃盗犯担当の警部補、万引き容疑で逮捕 270円の菓子

 新潟県警は26日、スーパーで菓子を万引きしたとして、長岡署刑事1課係長で警部補の男(59)を窃盗の疑いで現行犯逮捕したと発表した。
 県警監察官室によると、警部補は25日午後6時40分ごろ、同県長岡市喜多町のスーパーマーケットで、菓子1袋(税込み278円)を万引きした疑いがある。店を出たところで警備員に現行犯逮捕され、店から110番通報があった。警部補は窃盗犯担当の係長。25日夜は勤務を終えた後だったという。
【出典】窃盗犯担当の警部補、万引き容疑で逮捕 270円の菓子 朝日新聞デジタル 2019年2月26日01時03分


■ 2月26日 窃盗疑い、警部補を現行犯逮捕 新潟県警、スーパーで菓子

 新潟県警は25日、スーパーで菓子を盗んだとして、窃盗の疑いで長岡署勤務の警部補岡田幸成容疑者(59)を現行犯逮捕した。警備員が取り押さえた。
 逮捕容疑は25日午後6時40分ごろ、同県長岡市のスーパー店内で、菓子1袋(278円)を盗んだ疑い。
【出典】窃盗疑い、警部補を現行犯逮捕 新潟県警、スーパーで菓子 京都新聞 【 2019年02月26日 00時36分 】


■ 2月24日 足負傷で通院装い「小遣い稼ぎ」巡査長を懲戒免

写真はイメージです

【概要】 保険金などをだまし取ったとして、新潟県警は22日、県警本部の男性巡査長(30)を詐欺容疑で新潟地検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。
【出典】足負傷で通院装い「小遣い稼ぎ」巡査長を懲戒免 読売オンラインニュース 2019/02/24 14:42


■ 2月23日 虚偽捜査報告書 2人を書類送検 松田署警部補ら /神奈川

写真はイメージです

【概要】 捜査報告書に虚偽内容を記載したなどとして、県警は22日、松田署の男性警部補(46)を虚偽有印公文書作成などの疑いで書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にした。男性警部補は同日付で依願退職した。また、上司だった男性警部(49)も偽造有印公文書行使の疑いで書類送検し、戒告処分にした。
【出典】虚偽捜査報告書 2人を書類送検 松田署警部補ら /神奈川 毎日新聞 2019年2月23日


■ 2月23日 懲戒免職 県警が巡査長を 保険金詐取容疑で書類送検 /新潟

【概要】 県警は22日、けがで通院したように装い保険会社から保険金をだまし取ったなどとして、県警本部所属の男性巡査長(30)を詐欺容疑で新潟地検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。
【出典】懲戒免職 県警が巡査長を 保険金詐取容疑で書類送検 /新潟 毎日新聞 2019年2月23日


■ 2月23日 酒気帯び運転 巡査を停職処分 県警 /鳥取

【概要】 県警は22日、県内の警察署に勤務する20代の男性巡査が酒気帯び運転をしたり、情報提供者から複数回飲食の提供を受けたりしたとして停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日付で依願退職した。
【出典】酒気帯び運転 巡査を停職処分 県警 /鳥取 毎日新聞 2019年2月23日


■ 2月22日 巡査が飲酒運転疑い 情報収集者と無許可接触も

 鳥取県警は22日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県西部の警察署に勤務する20代の男性巡査を書類送検した。
 また、県警によると、酒気帯びを調べる過程で、巡査は、平成29年6月ごろから内部規定に反し、上司の許可を得ず捜査情報の収集対象者と飲食店で約20回接触し、捜査費を使わず、相手に飲食代を払ってもらったことがあると明らかにした。22日付で停職6カ月の懲戒処分にし、巡査は依願退職した。県警は氏名を発表しなかった。
 書類送検容疑は30年12月19日午前8時ごろ、酒気を帯びた状態で同県米子市内の道路で乗用車を運転したとしている。容疑を認めている。
 県警によると、巡査は前日の午後10時から翌午前4時ごろまで米子市内の飲食店で知人らと飲酒。焼酎などを約20杯飲んだと話している。出勤後、上司が酒のにおいに気付き、呼気検査して発覚した。
【出典】巡査が飲酒運転疑い 情報収集者と無許可接触も 産経新聞 2019.2.22 23:28


■ 2月22日 けがで通院装い保険金詐取 30歳巡査長を懲戒免職 新潟県警

画像はイメージです

 新潟県警は22日、けがで通院したように装い保険会社から保険金をだまし取ったなどとして、県警本部所属の男性巡査長(30)を詐欺容疑で新潟地検に書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。

【関連記事】
<女性巡査が風俗店でバイト 減給処分受け依願退職>

<職務中に性行為、不倫の警官を懲戒処分>
<「歯医者の予約が…」>千葉県警巡査が145キロで暴走 書類送検
<勤務中に不倫相手の女性宅を様子見 警部を処分>
<2警官が後輩にキャバクラ代117万円強要>
<セックス依存 逮捕されても制御不能の衝動>
<警官や職員の懲戒処分257人>セクハラ、盗撮など「異性関係」最多

 送検容疑は2017年8~12月、以前から面識のあった医療機関の男性職員と共謀し、ランニング中に足をけがして通院したと偽り、保険会社3社から傷害保険金計18万円、警察共済組合から医療費約1万円をだまし取った疑い。巡査長は「小遣い稼ぎをしたかった」と容疑を認めているという。医療機関の職員も同日、詐欺の疑いで書類送検した。
 県警では1月にも刑事部所属の男性巡査部長が窃盗事件の証拠資料を勝手に処分したとして停職1月の懲戒処分を受け、依願退職したばかり。続出する警察官の不祥事に、岡本義美首席監察官は「職務に対する倫理教育や職員の心情把握を改めて行う」と話した。【北村秀徳】
【出典】けがで通院装い保険金詐取 30歳巡査長を懲戒免職 新潟県警 毎日新聞 2019年2月22日 20時24分(最終更新 2月22日 20時54分)


■ 2月22日 盗撮 警部補に簡裁が罰金命令 /京都

【概要】 地下鉄内で女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れたとして府迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕された元府警刑事企画課係長の警部補、村西康広被告(38)について、京都地検は21日、同条例違反(盗撮)罪で京都簡裁に略式起訴し、簡裁は罰金70万円の略式命令を出した。
【出典】盗撮 警部補に簡裁が罰金命令 /京都 毎日新聞 2019年2月22日


■ 2月22日 30歳巡査長、通院装い保険金詐欺の疑い 新潟県警、懲戒免職に

 けがで通院したように装い保険会社から傷害保険金をだまし取ったなどとして、新潟県警は22日、詐欺の疑いで県警本部の男性巡査長(30)を書類送検し、懲戒免職処分とした。
 書類送検容疑は平成29年8~12月、医療機関の男性職員と共謀して、ランニング中に足をけがして通院したと偽り、保険会社3社から傷害保険金計18万円を、警察共済組合から医療費約1万円を、それぞれ詐取したとしている。
 県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「小遣いにしたかった」と説明している。医療機関の職員も詐欺容疑で書類送検した。
 岡本義美首席監察官は「深くおわび申し上げる。指導・監督を徹底し、信頼回復に努める」としている。
【出典】30歳巡査長、通院装い保険金詐欺の疑い 新潟県警、懲戒免職に 産経新聞 2019.2.22 17:48


■ 2月22日 警部補ら2人書類送検=捜査報告書に虚偽内容-神奈川県警

 神奈川県警は22日、捜査報告書に虚偽の内容を記載するなどしたとして、有印公文書偽造や公用文書毀棄(きき)などの容疑で松田署の男性警部補(46)を書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。黙認していたとして、当時の上司だった生活安全総務課の男性警部(49)も偽造有印公文書行使容疑で書類送検し、戒告にした。警部補は同日付で辞職した。
 送検容疑は、昨年5~6月、部下が作成した商標法違反事件の捜査報告書などを書き直した際、勝手に部下の名前で署名押印したほか、証拠品の鑑定結果に虚偽内容を付け加えるなどした疑い。また、前任署で扱った捜査書類52通などを自分の机などに隠した疑い。
【出典】警部補ら2人書類送検=捜査報告書に虚偽内容-神奈川県警 時事ドットコムニュース 2019年02月22日17時29分


■ 2月22日 巡査長が保険金詐欺疑い、新潟 けがで通院装う

 けがで通院したように装い保険会社から傷害保険金をだまし取ったなどとして、新潟県警は22日、詐欺の疑いで県警本部の男性巡査長(30)を書類送検し、懲戒免職処分とした。
 書類送検容疑は2017年8~12月、医療機関の男性職員と共謀して、ランニング中に足をけがして通院したと偽り、保険会社3社から傷害保険金計18万円を、警察共済組合から医療費約1万円を、それぞれ詐取した疑い。
 県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「小遣いにしたかった」などと説明している。医療機関職員も詐欺容疑で書類送検した。
 岡本義美首席監察官は「深くおわび申し上げます」と話した。
【出典】巡査長が保険金詐欺疑い、新潟 けがで通院装う 京都新聞 【 2019年02月22日 16時36分 】


■ 2月22日 巡査長が保険金詐欺疑い、新潟 けがで通院装う

 けがで通院したように装い保険会社から傷害保険金をだまし取ったなどとして、新潟県警は22日、詐欺の疑いで県警本部の男性巡査長(30)を書類送検し、懲戒免職処分とした。
 書類送検容疑は2017年8?12月、医療機関の男性職員と共謀して、ランニング中に足をけがして通院したと偽り、保険会社3社から傷害保険金計18万円を、警察共済組合から医療費約1万円を、それぞれ詐取した疑い。
 県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「小遣いにしたかった」などと説明している。医療機関職員も詐欺容疑で書類送検した。
 岡本義美首席監察官は「深くおわび申し上げます」と話した。
【出典】巡査長が保険金詐欺疑い、新潟 けがで通院装う 千葉日報 2019年2月22日 16:31


■ 2月22日 50代警部、「使えない」「飛ばす」部下に暴言

【概要】 津軽地方の警察署に勤務する50歳代警部が昨年12月、「使えない」「ほかの部署に飛ばす」といった趣旨の発言を複数の部下にしたほか、部下と深夜から未明にかけて長時間飲酒したとして、1月30日付で青森県警本部長注意の処分を受けたことがわかった。
【出典】50代警部、「使えない」「飛ばす」部下に暴言 読売オンラインニュース 2019/02/22 12:06


■ 2月21日 巡査部長が同僚女性を触るセクハラ 「好意持ってくれてると…」

滋賀県警本部(大津市)

 滋賀県警の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が、同僚女性の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして所属長訓戒の処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年12月19日、同僚8人と懇親旅行で訪れた名古屋市の居酒屋で飲酒し、年下の同僚女性の肩や腰に手を回して触ったほか、その後も店外の路上で「恋人おるんか」などと不適切な言葉をかけた。同21日に女性が上司に報告した。巡査部長は「一定の好意を持ってくれていると勘違いした」と話しているという。
 県警では、1月にも懇親旅行で飲酒した30代の男性巡査長が、客の女性に抱きついたとして、強制わいせつ容疑で逮捕されている。
【出典】巡査部長が同僚女性を触るセクハラ 「好意持ってくれてると…」 京都新聞 【 2019年02月21日 20時05分 】


■ 2月21日 警部補がスマホでスカート内を盗撮、罰金命令 「スリルと興奮」

京都府警本部(京都市上京区)

 女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、京都区検は21日、京都府迷惑行為防止条例違反(盗撮)の罪で、府警刑事企画課警部補の男(38)=城陽市=を略式起訴し、京都簡裁は同日、罰金70万円の略式命令を出した。府警によると、警部補のスマホには、女性を盗撮した動画と画像約300件が保存されており、「自分が撮影した」と話しているという。
 府警は同日、警部補を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。警部補は同日、依願退職した。
 起訴状などによると、警部補は昨年12月4日夜、京都市南区の商業施設で、スマホを入れたかばんを女性のスカート下に差し出し、動画撮影した。同7日夜にも、京都市営地下鉄烏丸線の京都-四条間を走行中の電車内で、女性2人のスカート内を動画撮影した、としている。
 府警によると、警部補は昨年3月以降、駅ホームや電車内などで盗撮を繰り返していたという。「スリルと興奮で、嫌なことを忘れられる」と供述したという。
 府警監察官室の西元博史首席監察官は「被害者と府民におわび申し上げます。再発防止を徹底し、信頼回復に取り組みます」とコメントした。
【出典】警部補がスマホでスカート内を盗撮、罰金命令 「スリルと興奮」 京都新聞 【 2019年02月21日 19時22分


■ 2月21日 「欲望が抑えられず…」盗撮疑いの警部補を減給 京都簡裁が罰金70万円

 京都府警は21日、京都市内の地下鉄などで盗撮しようとした疑いで逮捕した府警刑事部刑事企画課の男性警部補(38)を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とした。男性警部補は同日、依願退職した。
 京都区検は21日、府迷惑行為防止条例違反の罪で略式起訴。京都簡裁は同日付で罰金70万円の略式命令を出した。
 起訴状によると、昨年12月、走行中の地下鉄内などで、かばんに隠し入れたスマートフォンを乗客の女性ら計3人のスカート内に差し出して動画撮影した、としている。
 府警によると、スマートフォンにはスカート内を写した動画や画像が300点以上保存されていた。「欲望が抑えられず、スリルと興奮で嫌なことを忘れられた」と話していたという。
【出典】「欲望が抑えられず…」盗撮疑いの警部補を減給 京都簡裁が罰金70万円 サンケイスポーツ 2019.2.21 18:51


■ 2月21日 広島中央署窃盗事件 死亡した警察官を書類送検へ

 2017年5月に広島中央署で特殊詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円の盗難が発覚した事件で、広島県警が、事件後に死亡した当時30代の男性警部補が関与していた可能性が高いとみて、窃盗容疑などで容疑者死亡のまま書類送検することを検討していることが分かった。
 捜査関係者によると、盗まれた現金は見つかっておらず、物証が乏しい中、状況証拠を積み重ねるなどして慎重に捜査を進めている。
 警部補は17年3月まで広島中央署生活安全課に勤務。特殊詐欺事件の捜査にも関与していた。ギャンブルで同僚らから借りていた数千万円を返済しているが、出所が不明で、県警が調べていた。
 警部補は同年9月に自宅で死亡しているのを家族が発見した。捜査関係者によると死因は不明。遺書は見つかっていない。生前の取り調べでは事件への関与を否定していた。県警は知人らから現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いでも捜査している。
 事件は17年5月8日、会計課の金庫から現金がなくなっているのに課長が気付いて発覚。当時、金庫は施錠され、鍵は課長が管理する机の引き出しの中に残っていた。
 県警は当時の広島中央署員や元署員ら関係者約600人を事情聴取し、金融機関の数万件の口座照会などをしていた。
【出典】広島中央署窃盗事件 死亡した警察官を書類送検へ zakzak by 夕刊フジ 2019.2.21


■ 2月21日 セクハラ行為で警察官処分 滋賀

 滋賀県警は21日、女性職員の体を触るセクハラ行為をしたとして、30代の男性巡査部長を所属長訓戒の処分にしたと明らかにした。1月29日付。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年12月19日、勤務する警察署の同僚ら8人と懇親旅行で訪れた名古屋市内の飲食店で、女性職員に「好きだ」と言ったり、路上で腰や肩に手を回したりした。女性職員が上司に相談して発覚。巡査部長は「好感を持ってもらっていると勘違いしていた」と話しているという。
 松山孝監察官室長は「誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。
【出典】セクハラ行為で警察官処分 滋賀 産経新聞 2019.2.21 13:04


■ 2月21日 セクハラ行為で警察官処分 巡査部長「勘違いしていた」

 滋賀県警は21日、女性職員の体を触るセクハラ行為をしたとして、30代の男性巡査部長を所属長訓戒の処分にしたと明らかにした。1月29日付。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年12月19日、勤務する警察署の同僚ら8人と懇親旅行で訪れた名古屋市内の飲食店で、女性職員に「好きだ」と言ったり、路上で腰や肩に手を回したりした。女性職員が上司に相談して発覚。巡査部長は「好感を持ってもらっていると勘違いしていた」と話しているという。
 松山孝監察官室長は「誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。
【出典】セクハラ行為で警察官処分 巡査部長「勘違いしていた」 サンケイスポーツ 2019.2.21 12:54


■ 2月21日 男性巡査部長がセクハラ=署の懇親旅行中-滋賀県警

 滋賀県警の警察署に勤務する30代男性巡査部長が署の懇親旅行中、同僚の女性職員に体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、所属長訓戒の処分を受けていたことが21日、県警への取材で分かった。処分は1月29日付。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年12月19日夜、1泊2日の懇親旅行で訪れた名古屋市内で同僚8人と酒を飲んだ後、女性職員と2人で別の飲食店に向かった。途中の路上で女性職員の腰や肩に手を回したり、好意を抱いていると繰り返したりしたほか、飲食店でも頭や手を触ったという。
 同21日に女性職員が別の上司に相談して発覚。巡査部長は「(女性職員を)傷つけるようなことをしてしまい、申し訳ない。好意を持ってくれていると勘違いした」と話しているという。
 松山孝・監察官室長の話 誠に遺憾であり、再発防止に努める。(2019/02/21-11:32)
【出典】男性巡査部長がセクハラ=署の懇親旅行中-滋賀県警 時事ドットコムニュース 2019年02月21日11時32分


■ 2月21日 警部が部下に「使えねぇ」/青森県警が処分

画像はイメージです(Source: VIPワイドガイド)

 津軽地方の警察署に勤める50代警部が、昨年12月末ごろ複数の部下に「使えねえ」「聞こえねえ」といった発言をし職場環境を悪化させる態度をとったなどとして、青森県警本部長注意の処分を受けていたことが20日、県警への情報公開請求で分かった。処分は1月30日付。
【出典】警部が部下に「使えねぇ」/青森県警が処分 東奥日報 2019年2月21日


■ 2月20日 時速145キロで一般道走行 「歯医者行くため」容疑の巡査書類送検 千葉県警

(写真)千葉テレビ放送NEWS

 千葉市の一般道で時速145キロでスポーツタイプの乗用車を運転したとして、千葉県警が道交法違反(速度超過)容疑で、千葉中央署地域課の20代の男性巡査を書類送検していたことが19日、県警への取材で分かった。巡査は勤務を終え帰宅する途中で、県警監察官室によると「歯医者に行くため寮に早く帰ろうとした」などと話しているという。
 書類送検容疑は1月10日午後1時半ごろ、同市稲毛区黒砂の市道で、法定速度(時速60キロ)を85キロ上回る時速145キロで運転した疑い。千葉北署の交通取り締まりを受け発覚した。
 書類送検は14日付。県警は同日付で巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。同室は「指導、教養を再徹底し、県民の信頼回復に努めたい」としている。
 県警は処分発表基準を「私的な行為にかかわる懲戒処分のうち停職以上」としており、今回は発表の対象外としている。
【出典】時速145キロで一般道走行 「歯医者行くため」容疑の巡査書類送検 千葉県警 千葉日報 2019年2月20日 05:00


■ 2月20日 道交法違反 「歯医者予約が」 巡査、市道145キロ暴走 千葉県警、書類送検

(写真)千葉テレビ放送NEWS

【概要】 千葉県警は19日、千葉市の市道で、法定速度を85キロ上回る時速約145キロでスポーツカーを運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで千葉中央署地域課の20代男性巡査を14日に書類送検したと明らかにした。県警は14日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
【出典】道交法違反 「歯医者予約が」 巡査、市道145キロ暴走 千葉県警、書類送検 毎日新聞 2019年2月20日 東京朝刊


■ 2月20日 警官が異例失態、歯科医予約で市道を時速145キロ

 千葉県警は19日、同県警中央署地域課に勤務する20代男性巡査が千葉市の市道で、歯医者の予約に間に合わせようとして法定速度を85キロも上回る、時速約145キロで自動車を運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで14日に書類送検したことを明らかにした。同巡査は、14日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分となっている。
 県警によると、男性巡査は1月10日午後、勤務を終えて帰宅する途中に、千葉市稲毛区の直線道路をスポーツカータイプの車で走行。法定速度の60キロを85キロ上回る時速約145キロという危険極まりない猛スピードで走行し、交通取り締まりで摘発された。巡査は容疑を認めており「歯医者の予約があり、早く寮に帰りたかった。それでスピードを出してしまった」などと供述している。
 速度超過の理由が、歯医者の予約に間に合わせるためという、警察官として異例の“失態”に、捜査関係者は「これまでに、あまり聞いたことがない話」と戸惑いを隠せなかった。その上で「決して、あってはいけないこと」とした。
 県警の監察官室は、今回の書類送検を受けて「誠に遺憾で、深くおわびする。署員全体に指導、教養を再徹底して、信頼回復に努める」としている。
【出典】警官が異例失態、歯科医予約で市道を時速145キロ 日刊スポーツ [2019年2月20日0時21分]


■ 2月19日 警官、一般道を145キロで走行…歯医者に予約

(写真)千葉テレビ放送NEWS

【概要】 一般道でスポーツカーを時速145キロで運転したとして、千葉県警千葉中央署地域課の20歳代の男性巡査が道交法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことが18日、捜査関係者への取材でわかった。巡査は容疑を認め、「歯医者などの予約を入れており、急いでいた」などと話しているという。
【出典】警官、一般道を145キロで走行…歯医者に予約 読売新聞 2019/02/19 17:25


■ 2月19日 千葉の巡査が145キロ走行疑い 「歯医者の予約」

 千葉県警は19日、千葉市の市道で、法定速度を85キロ上回る時速約145キロでスポーツカーを運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで千葉中央署地域課の20代男性巡査を14日に書類送検したと明らかにした。県警は14日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
 県警によると、容疑を認め「歯医者の予約があり、早く寮に帰りたくてスピードを出してしまった」と供述している。
 書類送検容疑は1月10日午後、千葉市稲毛区の市道で、法定速度60キロを85キロ上回る速度で走行した疑い。勤務を終えて帰宅する途中、交通取り締まりで摘発された。
【出典】千葉の巡査が145キロ走行疑い 「歯医者の予約」 京都新聞 【 2019年02月19日 11時41分 】


■ 2月19日 千葉の巡査が145キロ走行疑い 「歯医者の予約」

(写真)千葉テレビ放送NEWS

 千葉県警は19日、千葉市の市道で、法定速度を85キロ上回る時速約145キロでスポーツカーを運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで千葉中央署地域課の20代男性巡査を14日に書類送検したと明らかにした。県警は14日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
 県警によると、容疑を認め「歯医者の予約があり、早く寮に帰りたくてスピードを出してしまった」と供述している。
 書類送検容疑は1月10日午後、千葉市稲毛区の市道で、法定速度60キロを85キロ上回る速度で走行した疑い。勤務を終えて帰宅する途中、交通取り締まりで摘発された。
【出典】千葉の巡査が145キロ走行疑い 「歯医者の予約」 千葉日報 2019年2月19日 11:39


■ 2月19日 「歯医者の予約が…」千葉県警巡査が145キロで走行疑い 書類送検

【概要】 千葉県警は19日、千葉市の市道で、法定速度を85キロ上回る時速約145キロでスポーツカーを運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで千葉中央署地域課の20代男性巡査を14日に書類送検したと明らかにした。県警は14日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
【出典】「歯医者の予約が…」千葉県警巡査が145キロで走行疑い 書類送検 毎日新聞 2019年2月19日 11時07分(最終更新 2月19日 12時47分)


■ 2月19日 「歯医者の予約が…」巡査が一般道で145キロ

 千葉県警千葉中央署地域課の20代の男性巡査がスポーツカーで法定速度60キロの一般道を145キロで走行し、道交法違反(速度超過)の疑いで書類送検されていたことが19日、県警への取材で分かった。巡査は14日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けた。
 書類送検容疑は1月10日午後1時ごろ、千葉市稲毛区黒砂の市道で速度超過したとしている。交通取り締まりで摘発された。巡査は署での勤務を終えて市内の寮に戻る途中で、「歯医者の予約があり、急いでいた」と話したという。
 県警監察官室は「誠に遺憾で、深くおわびする。指導、教養を再徹底して信頼回復に努める」としている。
【出典】「歯医者の予約が…」巡査が一般道で145キロ 産経新聞 2019.2.19 11:06


■ 2月19日 「歯医者の予約が…」145キロで走行疑いの巡査を書類送検 千葉県警

 千葉県警は19日、千葉市の市道で、法定速度を85キロ上回る時速約145キロでスポーツカーを運転したとして、道交法違反(速度超過)の疑いで千葉中央署地域課の20代男性巡査を14日に書類送検したと明らかにした。県警は14日付で減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。
 県警によると、容疑を認め「歯医者の予約があり、早く寮に帰りたくてスピードを出してしまった」と供述している。
 書類送検容疑は1月10日午後、千葉市稲毛区の市道で、法定速度60キロを85キロ上回る速度で走行した疑い。勤務を終えて帰宅する途中、交通取り締まりで摘発された。
 県警監察官室は「誠に遺憾で、深くおわびする。指導、教養を再徹底して信頼回復に努める」としている。
【出典】「歯医者の予約が…」145キロで走行疑いの巡査を書類送検 千葉県警 サンケイスポーツ 2019.2.19 11:01


■ 2月19日 千葉県警の巡査、市道で145キロ走行疑い

 千葉県警は19日、千葉市の市道で時速約145キロで車を走らせたとして道交法違反容疑で20代男性巡査を書類送検したと明らかにした。「歯医者の予約があり早く帰りたかった」と供述している。
【出典】千葉県警の巡査、市道で145キロ走行疑い 四国新聞 2019/02/19 10:50


■ 2月18日 市道で時速145キロ容疑「歯医者の予約が」 巡査処分

 千葉県警の20代の男性巡査が、一般道でスポーツカーを時速145キロで走らせたとして、道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことが18日、県警や関係者への取材でわかった。巡査は容疑を認めており、「歯医者の予約があり、早く寮に帰りたくてスピードを出した」などと供述しているという。
 県警や関係者によると、巡査は千葉中央署地域課の勤務。1月10日午後、千葉市稲毛区の市道を法定速度(時速60キロ)を大幅に上回る145キロで走行した疑いがある。自動速度違反取り締まり装置(オービス)で検知され、県警から任意で調べを受けた。巡査は勤務中ではなかったという。
 県警は14日付で巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とし、書類送検した。 県警は「誠に遺憾で、県民に対して深くおわび申し上げます。指導、教養を再徹底し、信頼回復に努めて参ります」としている。
【出典】市道で時速145キロ容疑「歯医者の予約が」 巡査処分 朝日新聞デジタル 2019年2月18日20時15分


■ 2月18日 埼玉県警が証拠品を紛失し記載の書類破棄か 10歳死亡のひき逃げ事故

【概要】 2009年、埼玉県熊谷市で10歳の男の子が死亡したひき逃げ事件。
埼玉県警が遺品として保管していた腕時計を紛失していたことが分かった。
また、保管していることを記載した書類を警察官が破棄した疑いがある。
【出典】埼玉県警が証拠品を紛失し記載の書類破棄か 10歳死亡のひき逃げ事故 ライブドアニュース 2019年2月18日 7時57分


■ 2月15日 懲戒処分 私用運転中に速度超過し逃亡、警部補を減給 県警 /山口

【概要】 県警本部の50代男性警部補が私用で乗用車を運転中、速度超過で警察官から停車を求められたが止まらず逃げたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けたことが分かった。処分は1月8日付。
【出典】懲戒処分 私用運転中に速度超過し逃亡、警部補を減給 県警 /山口 毎日新聞 2019年2月15日


■ 2月14日 警官、飲酒し女性に抱きつく 容疑で逮捕、停職処分受け依願退職

滋賀県警本部

 滋賀県警監察官室は14日、福岡市で1月に女性に抱きついたとして強制わいせつ容疑で逮捕された県警交通部の男性巡査長(30)を、停職1カ月の懲戒処分にした。巡査長は同日、依願退職した。
 県警によると、巡査長は1月22日午後8時50分ごろ、福岡市中央区の飲食店で客の女性に抱きつき、福岡県警に強制わいせつ容疑で現行犯逮捕された。福岡地検は2月7日に不起訴処分としたが、滋賀県警は女性に抱きついたのは事実として、懲戒処分にした。県警の調査に、巡査長は日本酒を5合ほど飲んだとし、「抱きついた覚えはある。女性におわびしたい」などと話した、という。
 県警では、2015年から5年連続で警察官計6人が逮捕されている。滝口一也首席監察官は「指導、教養を再度徹底し、信頼回復に努める」などと謝罪した。
【出典】警官、飲酒し女性に抱きつく 容疑で逮捕、停職処分受け依願退職 京都新聞 【 2019年02月14日 19時33分 】


■ 2月14日 「かばいたかった」と上司の警部補 警官の飲酒運転見逃し処分

京都府警舞鶴署

 京都府警舞鶴署の20代の男性巡査が出勤時に飲酒運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検された事件で、京都府警は14日までに、巡査を減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。飲酒運転の疑いに気付きながら必要な捜査をしなかったとして、犯人隠避容疑で書類送検された上司の30代と50代の男性警部補2人については、所属長訓戒の処分とした。
 処分はいずれも先月31日付で、巡査はすでに依願退職している。
 巡査の書類送検容疑は昨年11月23日朝、舞鶴市内で酒気帯び状態で車を運転した疑い。警部補2人は出勤してきた巡査が酒臭いことに気付きながら、呼気検査などをせず、帰宅させた疑い。
 府警によると、巡査は「前夜に深酒し、酒が残っていることは分かっていた」と話し、警部補2人は「かばってやりたかった」と説明しているという。
【出典】「かばいたかった」と上司の警部補 警官の飲酒運転見逃し処分 京都新聞 【 2019年02月14日 18時26分 】


■ 2月14日 巡査が飲酒運転で出勤、上司が気づくも捜査せず 舞鶴署

 京都府警舞鶴署(舞鶴市)の男性警部補2人が昨年11月、部下である20代の男性巡査が飲酒運転で出勤したことに気づいた後、呼気検査も聴取もせずに帰宅させていたことがわかった。府警が取材に明らかにした。府警は1月末、2人を犯人隠避の疑いで書類送検した。いずれも「部下を守りたかった」などと説明しているという。
 府警によると、巡査は昨年11月23日朝、舞鶴市の自宅から舞鶴署に出勤する際、マイカーを飲酒運転した疑いがある。「寝る前に自宅でゲームしながら酒を飲んでいた。酒が残っていると思ったが、寝坊したので慌てて運転してしまった」と話しているという。
 府警は1月31日付で、巡査を半年間の1割減給、警部補2人を署長訓戒の処分にした。巡査はこの日、依願退職した。
 警部補2人は30代と50代で、巡査の酒の臭いに気づいたが、捜査をせずに帰宅させた疑いがある。30代の警部補が翌日、別の上司に相談して発覚した。
 舞鶴署の中山忠副署長は「市民に大変申し訳ない思いで深くおわびする。自戒し、しっかりと再発防止に努めたい」と話した。
【出典】巡査が飲酒運転で出勤、上司が気づくも捜査せず 舞鶴署 朝日新聞デジタル 2019年2月14日12時00分


■ 2月14日 飲酒運転で出勤の警官「部下守るため」上司ら見逃す

【概要】 部下の警察官が酒気帯び運転で出勤してきた疑いがあるのに見逃したとして、京都府警舞鶴署の男性警部補2人(30歳代と50歳代)が犯人隠避容疑で書類送検されていたことがわかった。送検は1月31日付。
【出典】飲酒運転で出勤の警官「部下守るため」上司ら見逃す 読売オンラインニュース 2019/02/14 15:36


■ 2月14日 巡査が酒気帯び運転で出勤 京都府警

 出勤時に飲酒運転したとして、京都府警が舞鶴署の20代の男性巡査を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検したことが14日分かった。府警は1月、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。巡査は「前日に飲んだ酒が残っているのは分かっていたが、寝過ごしたので慌てて出勤してしまった」と話しているという。
 府警によると、巡査は昨年11月23日、自家用車を酒気帯び運転して舞鶴署に出勤した疑いが持たれている。
 また、酒気帯び運転に気付きながら必要な捜査をしなかったとして、府警は上司の30代と50代の警部補2人も犯人隠避の疑いで書類送検し、所属長訓戒の処分とした。2人は巡査が酒臭いことに気付いたが、聞き取りなど必要な捜査をせず帰宅させた。
【出典】巡査が酒気帯び運転で出勤 京都府警 産経WEST 2019.2.14 12:50


■ 2月14日 警官が速度違反「動揺して」そのまま走り去る

【概要】 山口県警本部に所属する男性警部補(50歳代)が、乗用車を運転中に速度違反で警察官から停車を求められながら、その場から走り去ったとして、減給10分の1(1か月)の懲戒処分を受けていたことがわかった。
【出典】警官が速度違反「動揺して」そのまま走り去る 読売オンラインニュース 2019/02/14 07:30


■ 2月11日 「自転車盗んだ」男聴取せず…その後51件窃盗

【概要】 自転車を盗んだと申告した男への捜査を怠ったとして、埼玉県警は8日、いずれも吉川署地域課の男性巡査部長(35)を停職3か月、男性巡査(28)を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。2人は同日付で辞職した。男は申告後、約50件の窃盗をしていたという。
【出典】「自転車盗んだ」男聴取せず…その後51件窃盗 読売オンラインニュース 2019/02/11 13:12


■ 2月09日 「自転車を盗んだ」と男性が申告に来るも捜査怠る 警官2人を処分

【概要】 埼玉県警は8日、吉川署地域課の男性警官2人を懲戒処分にした。
「自転車を盗んできた」と男性が申告に来るも、必要な捜査を怠ったとされる。2人は「処理に時間をとられると思った」などと話し、同日付で依願退職した。
【出典】「自転車を盗んだ」と男性が申告に来るも捜査怠る 警官2人を処分 ライブドアニュース 2019年2月9日 7時33分


■ 2月08日 警部が自転車を飲酒運転容疑 溝に落ち骨折…救助の電話

京都府警本部本館

 京都府警南丹署(京都府南丹市)の40代の男性警部が昨年11月、副署長と酒を飲んだ後に自転車を運転したとして、1月末に道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが、府警への取材でわかった。自転車ごと道の側溝に落ちて足を骨折し、署に助けを求めて電話したことで問題が発覚した。府警は認否を明らかにしていない。
 府警によると、警部は昨年11月5日深夜、南丹市内で酒に酔った状態で自転車を運転した疑いがある。京都市内で副署長と飲酒した後、南丹市まで電車で移動し、駅近くに止めていた自転車で官舎に帰ろうとしていた途中だった。副署長は飲酒後に自転車に乗ることを知らなかったという。
 府警は今後、警部を処分する方針。川端宏治副署長は「このような飲酒事故がないよう、署員の指導、教養を徹底していく」と話した。
【出典】警部が自転車を飲酒運転容疑 溝に落ち骨折…救助の電話 朝日新聞デジタル 2019年2月8日14時24分


■ 2月08日 拾ったパチンコICカード使った疑い 警部補を書類送検

 拾ったパチンコ用ICカードを使って現金などを引き出したとして、兵庫県警は8日、神戸北署の50代男性警部補を窃盗と詐欺、遺失物横領の容疑で神戸地検に書類送検した。また、同日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした。警部補は依願退職した。捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、警部補は昨年12月、兵庫県伊丹市内のパチンコ店で拾った他人のICカードを届け出ることなく使用し、現金数千円や景品(約5万円分)を受け取った疑いがある。
 防犯カメラの捜査などから警部補が浮上した。容疑を認め、「出来心だった」と供述しているという。
【出典】拾ったパチンコICカード使った疑い 警部補を書類送検 朝日新聞デジタル 2019年2月8日12時43分


■ 2月08日 自転車盗申告の男をパトカーで送り返す 「楽したくて」

埼玉県警本部

 自転車を盗んだと申告してきた男を捜査せず、パトカーで送り返したとして、埼玉県警は8日、吉川署地域課の男性巡査部長(35)を停職3カ月、男性巡査(28)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にし、発表した。巡査部長は「処理に時間を取られると思った」、巡査は「楽をしたかった」と話しているという。ともに同日付で辞職した。
 監察官室によると、昨年8月8日午前3時ごろ、2人が勤務していた三郷駅前交番(同県三郷市)に40代の男が来て「自転車を盗んできた。捕まえてほしい」などと話した。
 しかし2人は自転車盗について調べず、三郷市に隣接し、男が「姉がいる」と話した千葉県松戸市まで男をパトカーで送り届けた。自転車は、巡査部長が交番近くの路上に移動させ、その後見つかっていない。
 男はその後、埼玉県八潮市で現金を盗むなどしたとして同10月、県警に逮捕され、捜査の過程で自転車の件が発覚したという。
 古田土(こたと)等・首席監察官は「県民の信頼を損ねる行為で大変遺憾。再発防止に努める」とコメントした。(高絢実)
【出典】自転車盗申告の男をパトカーで送り返す 「楽したくて」 朝日新聞デジタル 2019年2月8日18時55分


■ 2月08日 埼玉県警、巡査部長ら2人を懲戒処分=「自転車盗んだ」男を見逃す

 自転車を盗んだと申告した男を見逃したなどとして、埼玉県警は8日、吉川署地域課の男性巡査部長(35)を停職3カ月、男性巡査(28)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。2人は同日付で辞職した。「処理に時間を取られると思った」などと話しているという。
 監察官室によると、2人は昨年8月、勤務していた同県三郷市の交番で、訪れた40代の男が「自転車を盗んできた。千葉から来た」と申告したのに捜査をせず、パトカーで千葉県松戸市まで送り届けた。男が「盗んだ」とした自転車は、路上に放置したという。
 その後、男が約50件の事務所荒らしなどで逮捕され、見逃しが発覚した。
【出典】埼玉県警、巡査部長ら2人を懲戒処分=「自転車盗んだ」男を見逃す 時事ドットコムニュース 2019年02月08日17時44分


■ 2月08日 警部補、拾得パチンコ店カードで景品交換や換金

【概要】 パチンコ店で拾ったICカードで現金を引き出したなどとして、兵庫県警は8日、県警神戸北署地域課の男性警部補(56)を窃盗や詐欺などの疑いで書類送検し、減給6か月(10分の1)の懲戒処分とした。警部補は同日付で依願退職した。捜査関係者によると、警部補は昨年12月下旬、同県伊丹市内のパチンコ店で、残金や出玉が記録されるICカードを拾い、精算機で数千円を引き出したほか、5万数千円分の景品と交換した疑い。容疑を認めているという。
【出典】警部補、拾得パチンコ店カードで景品交換や換金 読売オンラインニュース 2019/02/08 15:00


■ 2月08日 40代男性警部補をセクハラで減給 福岡県警

 同僚の女性警察官にセクハラ行為をしたとして、福岡県警が久留米署の40代の男性警部補を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしていたことが8日、捜査関係者への取材で分かった。処分は1月31日付。
 捜査関係者によると、警部補は1月、数人と飲食店で飲んでいる際、参加していた女性の手を無理やり握るなどのセクハラ行為をしたという。調査に対し行為を認めたが、女性が被害届を出さなかったため、刑事事件での立件は見送られた。
 県警は、被害者への配慮などを理由に今回の処分を公表していない。
【出典】40代男性警部補をセクハラで減給 福岡県警 サンケイスポーツ 2019.2.8 13:10


■ 2月08日 警官がパチンコ店でICカード着服疑い 書類送検

 パチンコ店で拾ったICカードを着服したなどとして、兵庫県警は8日、遺失物横領や窃盗などの疑いで神戸北署地域課の男性警部補(56)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。同日付で減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にし、警部補は依願退職した。「ギャンブルの借金で困っていた」などと供述しているという。
 送検容疑は昨年12月下旬、同県伊丹市のパチンコ店で女性客のICカードを拾い、記録されていた分のパチンコ玉を景品に交換したり、カードの現金残高を換金したりして計約6万円を盗むなどした疑い。
 捜査関係者によると、事件当日は非番。女性がカードをなくしたことに気付いて県警に被害を届けた。防犯カメラで警部補が浮上し、今年1月に任意で事情聴取。被害は弁済したという。
【出典】警官がパチンコ店でICカード着服疑い 書類送検 サンケイスポーツ 2019.2.8 13:09


■ 2月08日 警察官が酒酔い状態で自転車運転か 40代警部を書類送検

 京都府警南丹署の40代の男性警部が飲酒後に自転車を運転したとして、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが8日、分かった。
 府警によると、警部は昨年11月5日夜、上司と飲酒した後に自転車に乗り、京都府南丹市の道路の側溝で転倒、右足を骨折した。「けがをした」という趣旨の連絡を自ら南丹署に入れたという。
 送検容疑は同日夜、路上で酒に酔った状態で自転車を運転した疑い。
 南丹署の川端宏治副署長は「再発しないよう指導の徹底に努めたい」とコメントした。
【出典】警察官が酒酔い状態で自転車運転か 40代警部を書類送検 サンケイスポーツ 2019.2.8 13:08


■ 2月08日 警察官が酒酔い状態で自転車運転か 書類送検されていたことが判明

【概要】 京都府警南丹署の40代男性警部が、道交法違反の疑いで書類送検されていた。2018年11月5日夜、南丹市の道路で、酒に酔った状態で自転車を運転した疑い。警部は単独で転倒して足を骨折する重傷を負い、一時入院していた。
【出典】警察官が酒酔い状態で自転車運転か 書類送検されていたことが判明 ライブドアニュース 2019年2月8日 12時34分


■ 2月08日 警部補がパチンコ店でICカード着服疑い 兵庫県警

 兵庫県伊丹市のパチンコ店で昨年12月、出玉などをためることができるICカードを着服したなどとして、兵庫県警は8日、遺失物横領などの疑いで、神戸北署の50代の男性警部補を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。容疑を認めている。
 警部補は同日、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けて依願退職した。
 捜査関係者によると、警部補は昨年12月下旬、勤務時間外に伊丹市のパチンコ店を訪れた際、別の客が店内に置き忘れたICカードを着服し、5万数千円相当の景品と交換するなどした疑いが持たれている。
【出典】警部補がパチンコ店でICカード着服疑い 兵庫県警 産経WEST 2019.2.8 11:54


■ 2月08日 警部補、酒席で同僚にセクハラ 福岡県警が減給処分

福岡県警

 福岡県警の40代の男性警部補が今年2月までに、同僚の女性巡査にセクハラ行為をしたとして、減給の懲戒処分を受けていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
 捜査関係者によると、警部補は久留米署に所属。女性巡査を含む複数人で飲み会に行った際、巡査の体を触るなどのセクハラ行為をしたという。警部補は行為をおおむね認めているという。
 県警は公表基準に達していないなどとして、この事案について公表していない。
【出典】警部補、酒席で同僚にセクハラ 福岡県警が減給処分 朝日新聞デジタル 2019年2月8日13時18分


■ 2月07日 警察官ら懲戒処分、昨年257人 異性関係が3割で最多

警察官・職員の懲戒処分者数の推移

 昨年1年間に懲戒処分を受けた警察官・警察職員は257人で、前年より3人少なかった。6年連続の減少で、統計が残る2000年以降で3番目に少ない。セクハラや盗撮などの「異性関係」が約3割を占め、最も多かった。警察庁が7日発表した。
 処分別では免職38人(6人増)、停職64人(8人減)、減給126人(4人増)、戒告29人(5人減)。理由別では「異性関係」が94人(11人増)で、「窃盗・詐欺・横領など」55人(2人減)、「交通事故・違反」36人(4人減)が続いた。「異性関係」の内訳は、盗撮19人、強制わいせつ15人など。セクハラは19人、パワハラは7人だった。大阪府警富田林署で留置中の男が逃走した事件に関連して7人が処分された。
 逮捕された警察官・職員は前年比12人増の73人で、うち1人は殺人容疑だった。滋賀県警の元巡査が、交番で上司を拳銃で撃って殺害したとして殺人などの罪で起訴された。
【出典】警察官ら懲戒処分、昨年257人 異性関係が3割で最多 朝日新聞デジタル 2019年2月7日11時18分


■ 2月07日 警察の懲戒、昨年257人=6年連続減、逮捕者は増加-警察庁

 2018年に懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は前年比3人減の257人だったことが7日、警察庁のまとめで分かった。減少は6年連続。
男性巡査部長を停職3カ月=訓練中、部下に暴行-高知県警
 処分の内訳は免職38人、停職64人、減給126人、戒告29人。業務に関連した不祥事が69人で、私生活上は188人だった。
 理由では、盗撮やセクハラなどの「異性関係」が最多の94人。次いで「窃盗・詐欺・横領」55人、「交通事故・違反」36人だった。
 逮捕者は12人増の73人。滋賀県彦根市の交番で昨年4月、県警の井本光警部=当時(41)、2階級特進=を射殺したとして部下の巡査(当時)が逮捕、起訴された。同7月には、捜査情報を漏らす見返りに飲食接待を受けたとして、大阪府警の巡査長(同)2人が逮捕、起訴された。
【出典】警察の懲戒、昨年257人=6年連続減、逮捕者は増加-警察庁 時事ドットコムニュース 2019年02月07日10時32分


■ 2月04日 死因調査名目で遺族から現金をだまし取る 22歳の元巡査に有罪判決

【概要】 死因調査などの名目で遺族から現金をだまし取ったとされる22歳元巡査の公判。さいたま地裁は4日、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。急死した男性の遺族から死因の調査費用をかたり約82万円を受け取ったという。
【出典】死因調査名目で遺族から現金をだまし取る 22歳の元巡査に有罪判決 ライブドアニュース 2019年2月4日 15時13分


■ 2月02日 個人情報 暴力団関係者に情報漏えい容疑 巡査部長を書類送検 /東京

【概要】 警察のデータベースで調べた個人情報を暴力団関係者に漏らしたとして、警視庁が麻布署組織犯罪対策課の男性巡査部長(47)を地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検したことが、捜査関係者への取材で明らかになった。同庁は今後、処分を検討する。
【出典】個人情報 暴力団関係者に情報漏えい容疑 巡査部長を書類送検 /東京 毎日新聞 2019年2月2日 地方版


■ 2月01日 道交法違反 飲酒運転で出勤、容疑で巡査を書類送検 /千葉

【概要】 飲酒運転で出勤したとして、県警監察官室は1月31日、成田空港警備隊の男性巡査(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。
【出典】道交法違反 飲酒運転で出勤、容疑で巡査を書類送検 /千葉 毎日新聞 2019年2月1日 地方版


■ 2月01日 風俗店で女性巡査がアルバイト 「生活費の足しに」

風俗店で女性巡査がアルバイト 「生活費の足しに」

 山口県警の女性巡査が生活費のために福岡県の風俗店で働いていたことが発覚し、減給処分を受けたうえ、依願退職したことが分かりました。
 警察などによりますと、下関警察署の女性巡査は去年9月から11月にかけ、福岡県の風俗店でアルバイトをして約8万円の報酬を得ていました。去年11月に警察に情報が寄せられて女性巡査を調べたところ、「生活費の足しにしたかった」と事実を認めました。女性巡査は年齢20歳以下だということです。山口県警は副業を禁止した地方公務員法違反にあたるとし、女性巡査を減給処分としました。女性巡査は即日、依願退職しました。山口県警は「このような事案が二度と起きないよう指導を徹底する」とコメントしています。
【出典】風俗店で女性巡査がアルバイト 「生活費の足しに」 テレ朝news 2019年1月31日 11時54分


■ 2月01日 道交法違反 飲酒運転で出勤、容疑で巡査を書類送検 /千葉

 飲酒運転で出勤したとして、県警監察官室は1月31日、成田空港警備隊の男性巡査(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。
【出典】道交法違反 飲酒運転で出勤、容疑で巡査を書類送検 /千葉 毎日新聞 2019年2月1日 地方版


■ 2月01日 女性巡査「生活のため」副業禁止破りデリヘル なぜ“身バレ”した?

山口県下関警察署

 婦警のコスプレはしていなかっただろうが…。山口県警下関署の女性巡査が、風俗店で働いたことがバレて依願退職していたことが発覚した。巡査は昨年9月から11月にかけて、福岡県内のデリヘルでアルバイト。「生活費の足しにするため」に約8万円の報酬を得ていたという。おとり捜査でもないのにデリヘル嬢がまさかの婦人警官…到底思いつかない身元がなぜバレたのか? 専門家に聞いた。

 昨年11月に同県警に情報提供があり、発覚。女性巡査は「生活費の足しにしたかった」と認めたという。昨年12月18日付で地方公務員法違反(営利企業従事)により女性巡査は減給10分の1(1か月)の懲戒処分となり、即日依願退職したという。いわゆる公務員の副業禁止に引っかかったわけだ。同県警監察官室は「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントしている。

 地元風俗関係者は「下関の風俗は最近元気がないのと、地元を避けるために関門海峡を挟んだ福岡で働いていたのでしょう。でも、公務員は給料が安定しているので風俗で働くケースは少ないですね」と指摘する。
 風俗嬢の身元が客などを通じて分かってしまうことを“身バレ”というが、なぜこの女性巡査は身バレしたのか。

 風俗情報誌「俺の旅」(大洋図書)の生駒明編集長は「風俗嬢本人はバレないつもりで働いていても、クチコミであっさりバレることが多い。中学や高校時代の先輩後輩や職場の知り合いなどが風俗を利用して、彼女が働いていることを1人でも知っちゃうと、あっという間に広がるのです」と話す。
 一方、公務員の風俗嬢は少なくても、公務員の客は多いという。「民間と違って収入が安定しているので風俗に行く公務員は多い。上客といってもいい」(生駒氏)。下関から北九州市の小倉は近く、福岡市の中洲も行けない距離ではない。客もそこまで足を延ばすわけで、バレやすい環境ではあった。
 デリヘルでは“身バレ対策”をしているところもあるという。

「一部地方のデリヘルでは、店員がまず客のところに行って、客に目隠しをした上で女の子に知人じゃないか確認してもらうことにしている。こんな対策が必要なくらい身バレして辞めていく子は多い」(同)
 女性巡査は風俗の仕事で約3か月で8万円の報酬と少ないので、本業を優先して働いていたと思われる。

「昨今、政府は働き方改革で副業の普及促進と言っていますが、民間はともかく公務員まで拡大するのは時間がかかりそう」(ある公務員)
 一部自治体では公益性の高い地域貢献活動を副業として認めているところもあるが、デリヘルなど風俗の副業が認められるとは考えにくい。いずれにせよ、女性巡査にとっては警察という安定した職を失い、身バレの代償は大きかった。
【出典】女性巡査「生活のため」副業禁止破りデリヘル なぜ“身バレ”した? 東京スポーツ 2019年02月01日 17時00分


■ 2月01日 巡査が飲酒運転で出勤 道交法違反容疑で書類送検 千葉県警

 飲酒運転で出勤したとして、千葉県警監察官室は1月31日、成田空港警備隊の男性巡査(25)を道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日、依願退職した。

<下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト>減給処分受け依願退職
<「役立たず」暴言パワハラ>静岡県職員自殺 上司を減給の懲戒処分
<警官同士が酔ってけんか 店の掛け軸など壊す>
<寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検>

 監察官室によると、巡査は昨年12月29日、午後4時半から同10時15分ごろ、友人らとビール4杯、焼酎水割り4杯、発泡酒1缶を飲んだ。翌日午前8時半からの勤務だったが、同50分に自家用車で遅刻して出勤。上司が酒のにおいに気づき、呼気検査で基準の約2倍のアルコール分が検出された。巡査は「酒が残っていると自覚していたが、突発で休むと迷惑をかけると思い焦ってしまった」と話したという。
 山本能之・首席監察官は「飲酒運転の根絶に向けて取り組んでいる中、このような事案を起こし、おわび申し上げる。再発防止と信頼回復に努める」と述べた。【信田真由美】
【出典】巡査が飲酒運転で出勤 道交法違反容疑で書類送検 千葉県警 毎日新聞 2019年2月1日 10時03分(最終更新 2月1日 10時19分)


■ 2月01日 女性巡査が風俗店勤務「警官は聞いたことがない」

女性巡査が風俗店勤務

 山口県警下関署の女性巡査が派遣型風俗店で働いて報酬を得ていたとして懲戒処分を受けていたことが1月31日、捜査関係者への取材で分かった。処分は昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。捜査関係者によると巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し約8万円の報酬を得た。11月に山口県警に情報提供があり巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため減給10分の1、1カ月の懲戒処分となった。

 県警監察官室はこれまで「私的な行為は停職以上が公表対象。公表の指針に従った」として処分を公表していなかった。風俗店の内容については明かしておらず巡査の年齢も「個人の特定につながる恐れがある」として明らかにしていないが、20代以下だという。

 派遣型風俗店はホテルなどに女性が出張する業態。大半はデリバリーヘルス(デリヘル)と呼ばれる業種で1時間1万5000円前後が相場。風俗関係者は「女性の取り分はは55~60%が一般的とされる。3カ月で約8万円ということは10人ぐらいしか(客に)ついていない。月3回程度。非番の日の小遣い稼ぎだったのでは」と推測する。近年、大阪市の小学校女性講師や千葉県の女性職員らの風俗店勤務が発覚、懲戒処分を受けた例があるが、同風俗関係者は「警官は聞いたことがない」としている。

◆処分理由
 地方公務員は、地方公務員法38条で任命権者の許可を受けずに、営利目的で副業することを禁じられている(営利企業等の従事制限)。処分には免職、停職、減給、戒告、訓告、厳重注意がある。これまで風俗店勤務がばれた女性職員の処分は停職で、今回の女性巡査の減給は軽微。
【出典】女性巡査が風俗店勤務「警官は聞いたことがない」 日刊スポーツ [2019年2月1日8時50分 ]


■ 2月01日 富田林逃走事件などで懲戒免職過去最多 大阪府警

 昨年1年間に懲戒免職処分を受けた大阪府警の警察官は8人(前年比5人増)で統計が残る平成14年以降で最多だったことが31日、産経新聞の情報公開請求や府警への取材で分かった。年間で逮捕された警察官や警察職員も15人で、こちらも過去最多だった。
 情報公開請求で開示された文書などによると、懲戒処分を受けたのは全体で28人(同9人増)。免職以外の内訳は、停職1人(同4人減)▽減給15人(同7人増)▽戒告4人(同1人増)。懲戒に次ぐ訓戒は29人(同5人減)、注意は154人(同46人増)だった。

 昨年8月に富田林署から容疑者が逃走した事件では、留置管理の不備が次々に明らかとなり、当時の署長ら7人が懲戒処分を受けたが、ほかの署でも留置管理の不適切事案があった。
 箕面署では男性警部補が同年1~3月、10回ほど内規に反して留置場内にスマートフォンを持ち込んでいたほか、大淀署の男性警部補は8月3日、携帯ラジオを持ち込んでイヤホンで聞いていた。東署では富田林署の容疑者が逃走中の9月上旬、男性警部補が被留置人を入浴から居室に戻した際、鍵をかけ忘れた。
 また、八尾署の50代の男性警部補が署で管理していた関係団体の保管金を着服したとして、業務上横領容疑で書類送検され、昨年9月に減給処分を受けていた。使途不明金は約100万円にのぼり、警部補はすでに退職している。
【出典】富田林逃走事件などで懲戒免職過去最多 大阪府警 産経WEST 2019.2.1 07:16


■ 2月01日 大阪府警4署でずさん留置 施錠忘れなどで処分相次ぐ

大阪府警富田林署=大阪府富田林市で2018年8月、幾島健太郎撮影

 大阪府内の4警察署で昨年、留置室の施錠を忘れたり、内規に違反して留置場内にスマートフォンを持ち込んだりしたなどとして、担当者が訓戒などの処分を受けていたことが、毎日新聞の情報公開請求や府警への取材で明らかになった。8月に起きた富田林署の容疑者逃走事件では、ずさんな留置管理が問題となっていた。

<富田林逃走 休憩室でスマホ 留置担当者逃走に気付かず>
<富田林署逃走 警察庁長官「広く不安を与えた」>
<富田林署逃走 大阪府警本部長が府議会冒頭で異例の謝罪>
<社説>富田林署から容疑者逃走 信じがたいずさんな管理
<余録>根っから善良な人には悔しいことだが…

 東署では9月上旬、入浴した容疑者を留置室に戻した際、担当者が扉の施錠を怠った。約1時間後に署幹部の巡視で発覚。容疑者は無施錠に気づいておらず、逃走はなかった。
 箕面署の担当者は1~3月、約10回にわたり夜間の勤務中にスマホを留置場内に持ち込んでインターネットを閲覧。8月には大淀署員も、留置場内でイヤホンを付けてラジオを聴いていた。
 また、東成署では3月、容疑者を取調室から出す際、署員が手錠と腰縄の点検を怠った。容疑者が腰縄を外して逃走を図ろうとしたが、すぐに取り押さえたという。
 富田林署の事件では、加重逃走罪で起訴された樋田淳也被告(31)が弁護士と接見後に逃走した際、留置担当者が面会終了に約1時間45分間気づかず、スマホを閲覧するなどしていたことが明らかになっている。【三上健太郎】
【出典】大阪府警4署でずさん留置 施錠忘れなどで処分相次ぐ 毎日新聞 2019年2月1日 07時00分(最終更新 2月1日 12時01分)


■ 2月01日 留置管理不祥事、処分相次ぐ…大阪府警

【概要】 昨年8月に警察署から勾留中の容疑者が逃走した大阪府警で、留置場の鍵の閉め忘れや禁止されたスマートフォンの持ち込みなど、留置管理を巡る不祥事が他にも相次ぎ、昨年1年間で5人が内部規定に基づく注意処分などを受けていたことが府警への取材でわかった。府警全体で懲戒免職処分となった警察官・職員は8人(前年比5人増)で、逮捕者も15人に上り、いずれも統計が残る2002年以降最多となった。
【出典】留置管理不祥事、処分相次ぐ…大阪府警 読売オンラインニュース 02/01 06:00


■ 2月01日 女性巡査が風俗勤務「生活費の足し」減給処分 山口県警

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると巡査は昨年9?11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。
【出典】2月01日 女性巡査が風俗勤務「生活費の足し」減給処分 山口県警 スポニチアネックス [ 2019年2月1日 05:30 ]


■ 2月01日 組関係者に情報漏洩の疑い、巡査部長を書類送検 警視庁

 暴力団関係者に個人情報を漏らしたとして、警視庁が麻布署組織犯罪対策課の男性巡査部長(47)を地方公務員法違反の疑いで書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。巡査部長は「知らない」などと容疑を否認しているという。
 捜査関係者によると、巡査部長は約3年前、事件捜査などに使う警察内のデータベースで捜査に関係のない男性の住所などの個人情報を把握し、知り合いの暴力団関係者に提供した疑いがある。
 「暴力団関係者と親しくしている」との匿名の通報があり、巡査部長の携帯電話の通話履歴などを調べたところ、この暴力団関係者と連絡を取っていたことが判明したという。警視庁は「引き続き事実関係を確認し、調査の結果を踏まえて適切に対処する」としている。
【出典】組関係者に情報漏洩の疑い、巡査部長を書類送検 警視庁 朝日新聞デジタル 2019年2月1日05時00分


■ 2月01日 山口の女性巡査、風俗店に勤務で減給処分…依願退職

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。監察官室は処分を公表していなかった。
【出典】山口の女性巡査、風俗店に勤務で減給処分…依願退職 サンケイスポーツ 2019.2.1 05:01


■ 2月01日 千葉県警巡査が飲酒運転 停職3カ月依願退職

 飲酒運転をして職場に出勤したとして、千葉県警は31日、成田国際空港警備隊の男性巡査(25)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は「軽率な行為で県民の信頼を大きく低下させた」として同日、依願退職した。千葉市内の自宅から成田市内の職場までの約36キロを飲酒運転したとみられる。

 県警監察官室によると、書類送検容疑は昨年12月30日午前8時40分ごろ、同市の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転したとされる。遅刻して出勤した巡査から酒のにおいがするのに上司が気付き、要請で駆け付けた成田署員が呼気検知し、基準値の約2倍のアルコールが検出された。

 巡査は前日、忘年会などでいずれも中ジョッキで生ビールや焼酎の水割りを4杯ずつ飲むなどした。翌午前7時40分ごろ起床した際、体に酒が残っているのを自覚し「二日酔いでも酒気帯び運転になるのは理解していた。休むと迷惑が掛かると思い焦ってしまった」と話したという。
 山本能之首席監察官は「飲酒運転の根絶に向けて社会を挙げて取り組んでいる中、警察官がこのような事案を起こし、県民の皆さまに深くおわびする」と謝罪した。
【関連記事/あわせて読みたい】
 千葉北署警部、酒気帯び運転容疑で逮捕 客が注意も車で帰宅
 強盗遭い飲酒運転発覚 千葉県警、巡査長を書類送検
 酒気帯び容疑 富津署警部を逮捕
【出典】千葉県警巡査が飲酒運転 停職3カ月依願退職 千葉日報 2019年2月1日 05:00


■ 1月31日 警視庁 麻布警察署の巡査部長 暴力団関係者に個人情報漏えいか
警視庁 麻布警察署

 警視庁 麻布警察署の47歳の巡査部長が、捜査などで使うデータベースで把握した他人の個人情報を、暴力団関係者に漏らしていた疑いがあることが分かりました。警視庁は巡査部長を地方公務員法違反の疑いで書類送検しました。
 書類送検されたのは警視庁 麻布警察署組織犯罪対策課に所属する47歳の巡査部長です。
 捜査関係者によりますと、巡査部長は3年前、警視庁のデータベースで捜査に直接関係のない男性の住所などの個人情報を把握し、知り合いの暴力団関係者に伝えた疑いが持たれています。

 巡査部長が暴力団関係者と親しくしているという情報があり、警視庁がスマートフォンを解析するなどして調べたところ、暴力団関係者にLINEを送ったり通話をしたりしていたことが分かったということです。
 警視庁は、巡査部長を地方公務員法違反の疑いで書類送検し、今後、処分についても検討しています。
 捜査関係者によりますとこれまでの事情聴取に対して「知らない」などと話し、容疑を否認しているということです。
 警視庁は「現段階では詳しい内容はコメントできない」としています。
【出典】警視庁 麻布警察署の巡査部長 暴力団関係者に個人情報漏えいか NHKニュース 2019年1月31日 17時58分


■ 1月31日 暴力団関係者に個人情報漏えい=容疑で巡査部長書類送検-警視庁

 職場のデータベースから入手した個人情報を暴力団関係者に漏らしたとして、警視庁が地方公務員法違反容疑で、同庁麻布署組織犯罪対策課の男性巡査部長(47)を書類送検したことが31日、捜査関係者への取材で分かった。巡査部長は「知らない」と容疑を否認しているという。
 同庁は処分を検討しており、情報漏えいへの見返りの有無などを引き続き調べる方針。
 捜査関係者によると、巡査部長は捜査などに使う庁内のデータベースにアクセスし、個人の住所などを知人の暴力団関係者に漏らした疑いが持たれている。(2019/01/31-22:54)
【出典】暴力団関係者に個人情報漏えい=容疑で巡査部長書類送検-警視庁 時事ドットコムニュース 2019年01月31日22時54分


■ 1月31日 下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店でアルバイト勤務をし、報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが明らかになった。処分は昨年12月18日付で、巡査は同日依願退職した。
 県警監察官室は、巡査について「20歳代以下」と説明。昨年9~11月、福岡県内でアルバイトとして働き、約8万円の報酬を得たという。捜査関係者によると、勤務先は風俗店だった。昨年11月、県警に情報提供があり、内部調査に対して巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため、兼業を禁じる地方公務員法に基づき処分した。
 県警は、私的行為の場合、公表基準を「停職以上」とする警察庁の指針を理由に処分を発表していなかった。監察官室は「再発防止に向け、指導を徹底したい」と話した。【佐藤緑平、平塚裕介】
【出典】下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職 毎日新聞 2019年1月31日 22時28分(最終更新 1月31日 22時50分)


■ 1月31日 下関署女性警官風俗店で勤務~県警公表せず

(写真)RKB毎日放送

 山口県警の女性巡査が福岡県内の風俗店で働き、減給処分を受けていたことが分かりました。
 県警はこの事実を公表していませんでした。
 減給処分を受けていたのは、山口県警下関署の女性巡査です。
 関係者によると、女性巡査は去年9月から11月にかけて、福岡県内の風俗店でアルバイトとして働き、約8万円の収入を得ていました。
 去年11月山口県警に情報提供があり、監察官室などが本人に確認したところ「生活費のためだった」と認めたということです。
 副業を禁止した地方公務員法に違反することから、先月18日付で減給10分の1、1か月の懲戒処分とし、女性巡査は依願退職しました。
 山口県警は「事案の概要を総合的に判断した」として、処分を公表していませんでした。
 「再発防止に努め、指導を徹底する」とコメントしています。
【出典】下関署女性警官風俗店で勤務~県警公表せず RKB毎日放送 1月31日(木) 19時45分


■ 1月31日 大阪府警、18年逮捕者は過去最多15人 免職も8人

 2018年に逮捕された大阪府警の警察官や職員は15人で、記録が残る02年以降で最多だったことが31日、府情報公開条例に基づく開示文書や府警への取材で分かった。懲戒処分を受けた警察官は前年から9人増え28人。うち免職は8人で、02年以降最も多かった。
 大阪府警では昨年、富田林署の逃走事件などで警察官らの処分が相次いだ。訓戒や注意は職員を含め183人で、前年から41人増えた。
 未公表の処分では、警察署勤務の男性警部補=処分当時(51)=が保管していた防犯協会の協会費を横領したとして、昨年9月に書類送検され、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分となっていたことが分かった。警部補は既に退職している。
 ほかには富田林署逃走事件後の昨年9月、別の署で容疑者が入った留置場の居室の鍵を約1時間にわたって閉め忘れた男性警部補=同(55)=や、逮捕手続きの書類を一部書き換えて廃棄したとして書類送検された男性警部補=同(44)=らが所属長注意になった。
【出典】大阪府警、18年逮捕者は過去最多15人 免職も8人 サンケイスポーツ 2019.1.31 19:43


■ 1月31日 情報漏えい容疑で麻布署巡査部長を書類送検

 捜査などに使うデータベースで入手した個人情報を暴力団関係者に漏らしたとして、警視庁が地方公務員法違反の疑いで、麻布署の男性巡査部長(47)を書類送検したことが31日、捜査関係者への取材で分かった。
【出典】情報漏えい容疑で麻布署巡査部長を書類送検 四国新聞 2019/01/31 19:38


■ 1月31日 18年の逮捕者15人、大阪府警 警察官や職員、免職8人過去最多

大阪府警本部

 2018年に逮捕された大阪府警の警察官や職員は15人で、記録が残る02年以降で最多だったことが31日、府情報公開条例に基づく開示文書や府警への取材で分かった。懲戒処分を受けた警察官は前年から9人増え28人。うち免職は8人で、02年以降最も多かった。
 大阪府警では昨年、富田林署の逃走事件などで警察官らの処分が相次いだ。訓戒や注意は職員を含め183人で、前年から41人増えた。
 未公表の処分では、警察署勤務の男性警部補=処分当時(51)=が保管していた防犯協会の協会費を横領したとして、昨年9月に書類送検され、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分となっていた。
【出典】18年の逮捕者15人、大阪府警 警察官や職員、免職8人過去最多 京都新聞 【 2019年01月31日 19時31分 】


■ 1月31日 「生活費の足しにしたかった」 女性巡査がデリヘル勤務 山口県警

(写真)RKB毎日放送

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】 「生活費の足しにしたかった」 女性巡査がデリヘル勤務 山口県警 zakzak by 夕刊フジ 2019.1.31


■ 1月31日 女性巡査が風俗店勤務 山口県警、減給処分に

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】女性巡査が風俗店勤務 山口県警、減給処分に 産経ニュース 2019.1.31 13:27社会事件・疑惑


■ 1月31日 女性巡査が風俗店勤務、山口 減給処分、依願退職に

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】女性巡査が風俗店勤務、山口 減給処分、依願退職に 京都新聞 【 2019年01月31日 13時16分 】


■ 1月31日 山口県警の女性巡査が風俗店勤務 減給処分に

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。
【出典】山口県警の女性巡査が風俗店勤務 減給処分に サンケイスポーツ 2019.1.31 13:07


■ 1月31日 女性警官が風俗店バイト、3か月で8万円の報酬

【概要】 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で勤務し、報酬を得ていたとして、県警が兼業を禁止した地方公務員法違反で巡査を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にしていたことがわかった。処分は昨年12月18日付。巡査は同日、依願退職した。
【出典】女性警官が風俗店バイト、3か月で8万円の報酬 読売オンラインニュース 2019年01月31日 12時43分


■ 1月31日 風俗店勤務の山口県警女性巡査を減給処分

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店で働いて報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。昨年12月18日付。巡査は同日依願退職した。
 捜査関係者によると、巡査は昨年9~11月、福岡県内の派遣型風俗店に勤務し、約8万円の報酬を得ていた。昨年11月に山口県警に情報提供があり、巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めたため処分した。
 監察官室は処分を公表していなかった。非公表の理由については「公表の指針に従って判断した」と説明している。取材に対し「再発防止に向け、指導を徹底したい」とコメントした。(共同)
【出典】風俗店勤務の山口県警女性巡査を減給処分 日刊スポーツ [2019年1月31日13時5分]


■ 1月31日 巡査が風俗店でバイト、懲戒処分 8万円「生活費に…」

山口県警本部=山口市滝町

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店でアルバイトをして報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが分かった。巡査は、処分が出た昨年12月18日に依願退職した。
 県警監察官室によると、女性巡査は昨年9~11月、福岡県内でアルバイトをして約8万円の報酬を得ていた。捜査関係者によると、巡査は下関署所属で、福岡県内の派遣型風俗店で働いていたという。
 昨年11月に県警に情報提供があり、女性巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めた。県警は「再発防止に向け、指導を徹底したい」としている。
【出典】巡査が風俗店でバイト、懲戒処分 8万円「生活費に…」 朝日新聞デジタル 2019年1月31日11時46分


■ 1月30日 パソコン作業中の上司に背後から2発発射 交番警官射殺の経緯

発砲があった彦根署河瀬駅前交番を調べる捜査員ら
(2018年4月、彦根市南川瀬町)

 滋賀県警彦根署の河瀬駅前交番で昨年4月、当時19歳だった巡査の男(20)=懲戒免職=が上司を拳銃で射殺した事件の初公判で30日、検察側が冒頭陳述で明らかにした犯行までの主な経緯は以下のとおり。
 被告と上司で被害者の井本光巡査部長(41)が2018年3月26日、滋賀県警彦根署河瀬駅前交番に配属される。
 同年4月2日、5日、8日、犯行当日の11日と計4回一緒に交番勤務した。書類の不正確な記載を訂正するよう指導されたり、パトカーで出動する際に行き方を調べてないことなどを叱責され、被告は怒りとうっぷんを募らせ、能力を否定され自尊心を傷付けられたように感じた。
 11日は朝から現場に行き、交番に戻って行方不明届の作成を指示された。被告は「できない」と答え、叱責された。井本巡査部長はパソコンで作業していたが、背後から拳銃で2発発射、頭部と背部に命中し、即死させた。
【出典】パソコン作業中の上司に背後から2発発射 交番警官射殺の経緯 京都新聞 【 2019年01月30日 12時20分 】


■ 1月29日 「情報漏洩の処分取り消しを」 愛知県警の警官が会見

記者会見した停職処分中の愛知県警巡査部長(右)
=2019年1月29日、名古屋市中区

 福岡市で2016年に起きた金塊窃盗事件に絡んで、別の事件の捜査情報を漏らしたとして、停職6カ月の懲戒処分を受けた愛知県警の男性巡査部長(31)が29日、名古屋市中区で記者会見した。懲戒処分の取り消しを求め、愛知県人事委員会に審査請求を申し立てたことを明らかにした。

 金塊窃盗、情報漏洩なしと愛知県警 別事件では「あり」

 巡査部長については、薬物事件で知人男性に捜査情報を漏らすなどしたとして、県警が昨年9月に地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検。名古屋地検は昨年12月、不起訴処分にしていた。
 会見で巡査部長は「(知人男性を)捜査協力者として情報を入手するよう上司から命令され、報告もしていた」とした上で、伝えた内容も情報漏洩(ろうえい)にあたらないと否定。そのうえで、県警から聴取を受けた際に「組織を守るために辞表を書いてほしいと言われた」などと説明した。同席した新海聡弁護士は「組織的な問題を隠すため、スケープゴート(いけにえ)にされたのではないか」と話した。
 金塊窃盗事件を巡っては、愛知県警の警察官3人が容疑者側に捜査情報を漏らしたとする疑惑が浮上。県警は昨年9月に「漏洩(ろうえい)はなかった」との調査結果を出した。ただ、3人のうちの1人だった巡査部長については、県警が別の事件での漏洩を認定した。会見を受けて、県警監察官室は「コメントは差し控えるが、(巡査部長に対する)処分は適正だった」としている。
【出典】「情報漏洩の処分取り消しを」 愛知県警の警官が会見 朝日新聞デジタル 2019年1月29日21時43分


■ 1月29日 愛知県警巡査部長が審査請求=停職処分取り消し求め

 暴力団事件の捜査情報を漏えいしたなどとして、停職6月の懲戒処分を受けた愛知県警中署の男性巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し、県人事委員会に処分取り消しを求める審査請求を申し立てたことを明らかにした。巡査部長は「上司の命令で捜査しただけで、情報漏えいはなかった」と述べ、処分は不当と訴えた。
 巡査部長は、2016年に知人の会社役員に暴力団事件や大麻事件の捜査情報を漏らしたなどとして、昨年9月、懲戒処分を受けた。県警は地方公務員法(守秘義務)違反容疑で巡査部長を書類送検。名古屋地検は不起訴処分とした。(2019/01/29-21:38)
【出典】愛知県警巡査部長が審査請求=停職処分取り消し求め 時事ドットコムニュース 2019年01月29日21時38分


■ 1月29日 「上司と相談しながら接触」 懲戒処分の愛知県警巡査部長が審査請求

 捜査情報を漏えいしたとして停職6カ月の懲戒処分を受けた愛知県警中署の男性巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し、処分を不服として昨年12月に県人事委員会に審査請求したと明らかにした。上司から辞表の提出を求められたとして「組織を守るために犠牲になり、納得がいかない」と話した。請求が認められなければ提訴するという。
 福岡市で2016年に金塊約160キロが盗まれた事件で、愛知県警の警察官が容疑者側に、福岡県警による通信傍受などの捜査情報を漏らした疑惑が浮上した。調査した愛知県警は昨年9月、漏えいはなかったと結論づける一方、巡査部長が別事件の捜査情報を風俗店経営男性に漏らしていたことが判明したとして懲戒処分とした。
 会見で巡査部長は「(風俗店経営男性を)捜査協力者にするよう上司に言われ、上司と相談しながら接触していた」と説明した。金塊事件に関しては「福岡県警の通信傍受の対象や時期を知らないし捜査情報漏えいはあり得ない」と述べた。【井口慎太郎、駒木智一】
【出典】「上司と相談しながら接触」 懲戒処分の愛知県警巡査部長が審査請求 毎日新聞 2019年1月29日 19時50分(最終更新 1月29日 19時50分)


■ 1月29日 愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見

 薬物事件に関する捜査情報を漏らすなどしたことを理由に受けた停職6カ月の懲戒処分を不服として、愛知県人事委員会に審査を申し立てた県警中署の巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し「上司の命令を受けてのことで、情報漏えいには当たらない」と述べた。
 巡査部長を巡っては、福岡市で2016年に起きた金塊窃盗事件で、逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らした疑いが指摘され、愛知県警が調査。金塊事件の漏えいはなかったものの、別の薬物事件に関する情報を漏らしたり、食事の提供を受けたりしたとして県警は昨年9月、巡査部長を処分した。
 申し立ては昨年12月10日。巡査部長は16年2月、飲食店グループ会長から情報を入手するよう上司から指示され、電話などで連絡を取り合っていたが、捜査情報の漏えいはなかったと主張。処分取り消しを求め、名古屋地裁に提訴する意向を明らかにした。
【出典】愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見 サンケイスポーツ 2019.1.29 12:48


■ 1月29日 愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見

 薬物事件に関する捜査情報を漏らすなどしたことを理由に受けた停職6カ月の懲戒処分を不服として、愛知県人事委員会に審査を申し立てた県警中署の巡査部長(31)が29日、名古屋市内で記者会見し「上司の命令を受けてのことで、情報漏えいには当たらない」と述べた。
 巡査部長を巡っては、福岡市で2016年に起きた金塊窃盗事件で、逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らした疑いが指摘され、愛知県警が調査。金塊事件の漏えいはなかったものの、別の薬物事件に関する情報を漏らしたり、食事の提供を受けたりしたとして県警は昨年9月、巡査部長を処分した。
 申し立ては昨年12月10日。
【出典】愛知県警巡査部長「上司の命令」 情報漏えい処分巡り会見 京都新聞 【 2019年01月29日 12時41分 】


■ 1月25日 巡査長「課金ゲームやパチンコで借金」 親睦会費150万円着服疑いで書類送検

 警察学校の同期有志でつくる会の親睦会費約150万円を着服したとして、福井県警は25日、業務上横領の疑いで警察署に勤務する20代の男性巡査長を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日付で依願退職した。
 書類送検容疑は昨年4~10月、親睦会費の口座から約150万円を着服した疑い。県警によると、「携帯の課金ゲームやパチンコで借金が膨れ上がり、返済などに充てた」と説明し、容疑を認めている。
 巡査長は昨年4月に同期会の会長となり、会費の口座を管理。2回に分けて計176万円を引き出し、私的に流用していた。うち裏付けのできた約150万円分について立件した。
 同9月、机の中に多額の現金を入れていたため、上司から注意を受け、11月下旬、副署長の聞き取りに対し流用を認めた。全額弁済したという。
【出典】巡査長「課金ゲームやパチンコで借金」 親睦会費150万円着服疑いで書類送検 サンケイスポーツ 2019.1.25 20:07


■ 1月25日 パワハラ 警部と巡査部長、署員に暴言や平手打ち /青森

 県警の警察署に勤務する30代の男性巡査長が、上司2人から平手でたたかれるなどのパワーハラスメントを受けていたことが24日、県警への取材で分かった。県警は昨年12月、50代の男性警部を本部長訓戒、30代の巡査部長を本部長注意の処分にした。
【出典】パワハラ 警部と巡査部長、署員に暴言や平手打ち /青森 毎日新聞 2019年1月25日 地方版


■ 1月25日 女性警察官の車 無免許運転が判明 「警察官が無免許運転っておかしいだろ」と呆れの声

イメージ写真

 今月16日、警察車両が何者かに当て逃げされるという事件が発生。
 そして、これがきっかけとなり、ひとりの女性警察官が抱えていた「ある秘密」が発覚。それをめぐる警察の対応に、ネット上では非難の声が相次いでいる。
■当て逃げされて無免許発覚
 報道によると16日、埼玉県警川越署に勤務する女性警察官が、川越署の駐車場に停めていた車に、何者かが当て逃げする事件が起こった。
 捜査のなかで署員が運転免許証の提示を求めたところ、女性警察官が無免許であることが判明。普通自動二輪車の免許しか持っていなかったにも関わらず、自動車免許を所持していると申告していたという。
 なおこの件に関し、警察は「個人が特定されてしまう」として、氏名や年齢などを公開していない。
■呆れの声
 この報道に対し、ネット上では呆れの声が続出。
・警官がこんな事してたって信じられんし呆れる
・警察官が無免許運転っておかしいだろ
・なんと二輪免許は持っているのか
■「隠すのはおかしい」との声も
一方で、女性警官の所属や氏名の公開を避けた川越署の対応について、違和感を覚えた様子の人も。
・個人が特定されては何か問題があるのだろうか?
・なぜ特定されちゃいけないのかな? 無免許運転は立派な犯罪ですが?
・よく、警察官の不祥事で「個人のプライバシー」ってことで非公開にするけど無免許ってもう犯罪だよ
■6割が「公務員の処分は甘い」
 ちなみに、しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,537名を対象に調査したところ、「公務員の不祥事は処分が軽いと思う」と答えた人は、全体の58.0%。
■女性のほうが厳しい
 男性では55.5%だったのに対して女性は60.5%と、女性のほうがより厳しい目で見ていることも判明した。
 社会の治安を守る人間として、無免許運転は許された行為ではないはず。猛省するとともに、署として再発を防ぐ仕組み作りも重要だろう。
(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】
 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
 調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
 対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)
【出典】女性警察官の車無免許運転が判明 「警察官が無免許運転っておかしいだろ」と呆れの声 niftyニュース しらべぇ 2019年01月25日 19時45分


■ 1月24日 飲酒運転の警察職員らを処分 大阪府警

 大阪府警は23日、飲酒運転で人身事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された府警装備課の男性職員(44)を懲戒免職処分とした。
 府警によると、男性職員は昨年12月16日未明、大阪府太子町太子の府道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転。歩いていた男性(63)に車の左サイドミラーをぶつけ、全治約2週間の軽傷を負わせたという。
 また、府警は23日、昨年12月にコンビニのトイレに拳銃などを置き忘れたとして、第2機動隊の男性巡査(23)を戒告の懲戒処分とした。男性巡査は、駐大阪・神戸米国総領事館の警備を担当し、近くのコンビニのトイレを利用していた。
【出典】飲酒運転の警察職員らを処分 大阪府警 産経WEST 2019.1.24 09:34


■ 1月24日 無免許でパトカーなど警察車両を運転か 埼玉県警の警官を事情聴取

【概要】埼玉県警川越署の警察官が16日、駐車場に止めた警察車両が当て逃げされた。署員らが運転免許証の提示を求めたところ、無免許の疑いが浮上。県警はこの警察官から事情聴取し、詳しい経緯を調べるという。
【出典】無免許でパトカーなど警察車両を運転か 埼玉県警の警官を事情聴取 ライブドアニュース 2019年1月24日 15時18分


■ 1月23日 コンビニのトイレに実弾入り拳銃忘れた…巡査戒告

 大阪府警は23日、コンビニのトイレに実弾入りの拳銃を置き忘れたとして、第2機動隊の男性巡査(23)を戒告の懲戒処分にした。また飲酒運転で事故を起こしたとして現行犯逮捕された装備課の大和良彰職員(44)を懲戒免職にした。
 府警によると、巡査は昨年12月15日午前7時10分ごろ、大阪市北区のコンビニトイレで実弾入りの拳銃を外し、個室に置き忘れたまま店外に出た。店員がトイレに拳銃があることに気付き、近くの米国総領事館で警備をしていた警察官に連絡し、回収された。
 大和職員は昨年12月16日午前0時半ごろ、大阪府太子町の府道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、通行人の男性(63)に接触してけがをさせたとして、道交法違反などの疑いで現行犯逮捕された。翌日に釈放され、1月17日に同法違反などの疑いで大阪地検堺支部に書類送検された。
 山田吉之監察室長は「職員への指導の徹底を図り、再発防止に努めたい」とコメントした。(共同)
【出典】コンビニのトイレに実弾入り拳銃忘れた…巡査戒告 日刊スポーツ [2019年1月23日19時26分]


■ 1月23日 飲食店で女性に抱きついた疑い、滋賀県警巡査長を逮捕

強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕 (写真)RKB毎日放送

 飲食店で女性にわいせつな行為をしたとして、福岡県警は22日夜、滋賀県警交通機動隊の巡査長、西村健志容疑者(30)=同県守山市守山4丁目=を強制わいせつの疑いで現行犯逮捕し、発表した。
 発表によると、西村容疑者は22日午後8時50分ごろ、福岡市中央区赤坂1丁目の飲食店で、客として訪れていた派遣社員の女性(28)に抱きつき、体を触った疑いがある。
 店員の110番通報を受け、駆けつけた中央署員が事情を聴いたところ、西村容疑者が、抱きついたことを認めたという。同僚との親睦旅行で福岡を訪れており、酒に酔っていたらしい。
 滋賀県警の滝口一也首席監察官は「このような事件を起こしたことは極めて遺憾。捜査結果などに基づき、厳正に対処します」とコメントを出した。
【出典】飲食店で女性に抱きついた疑い、滋賀県警巡査長を逮捕 朝日新聞デジタル 2019年1月23日09時04分


■ 1月23日 強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕

強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕

 滋賀県警の巡査長の男が、福岡市中央区の飲食店のトイレで面識のない女性客に抱きつき、体を触るなどしたとして逮捕されました。
 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、滋賀県警交通機動隊の巡査長・西村健志容疑者です。
 西村容疑者は、きのう午後9時ごろ、中央区赤坂のもつ鍋店の女子トイレで、面識のない28歳の女性客に抱きつき、服の上から胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。
 警察によりますと西村容疑者は、休暇を利用し、職場の同僚らとともに福岡市を訪れていました。
 逮捕時は、会話ができないほど酒に酔っていたということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
 滋賀県警は、「職員が事件を起こしたことは遺憾。厳正に対処する」とコメントしています。
【出典】強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕 RKB毎日放送 1月23日(水) 12時05分


■ 1月23日 強制わいせつ容疑、滋賀県警巡査長を逮捕 福岡県警

強制わいせつの疑い 滋賀県警の巡査長を逮捕 (写真)RKB毎日放送

 飲食店で女性の体を触るなどしたとして、福岡県警は22日、滋賀県警交通機動隊巡査長、西村健志容疑者(30)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は22日午後8時50分ごろ、福岡市中央区赤坂の飲食店の女子トイレ内で、客の女性(28)に抱きつき胸などを触るなどしたとしている。逮捕直後は酒に酔って認否を明らかにできなかったが、23日になって「女子トイレに入って抱きつこうとしたが、抱きしめたり胸を触ったりしていない」と否認した。
 両県警によると、西村容疑者は職場の親睦旅行で同僚と福岡に来ていた。飲食店には客として訪れ、店内の女子トイレにいたところ、後から入ってきた女性にわいせつ行為をしたという。女性から被害申告を受けた店員が110番した。
 滋賀県警の滝口一也首席監察官は「事件を起こし極めて遺憾。捜査結果に基づき厳正に対処する」とコメントした。【吉住遊】
【出典】強制わいせつ容疑、滋賀県警巡査長を逮捕 福岡県警 毎日新聞 2019年1月23日 10時14分(最終更新 1月23日 12時28分)


■ 1月20日 免許取り消しのはずが…警官が手続き怠り1年

【概要】 秋田県警の男性警察官が運転免許の取り消し処分手続きを怠り、2017年に交通事故を起こして処分を受けるはずの男性が約1年間、自動車を運転できる状態のままになっていたことが18日、県警への情報公開請求で分かった。
【出典】免許取り消しのはずが…警官が手続き怠り1年 読売オンラインニュース 2019年01月20日 17時24分


■ 1月20日 警官2人が居酒屋でけんか騒ぎ、上司も処分 原因は喫煙

 秋田県警五城目署管内の交番に勤める警察官同士が昨年、飲食店で騒ぎを起こしてけがを負うなどした問題で、県警は18日、当事者の男性巡査部長2人を所属長訓戒などの処分にしたと明らかにした。処分はいずれも昨年12月27日付。
 県警監察課などによると、昨年11月22日夜、秋田市で同僚9人で飲み会をした際、50代の巡査部長が別の50代の巡査部長に対し、喫煙について注意した。2人はつかみ合いになり、互いに床に倒れた際、注意された巡査部長は脇腹の骨が折れる重傷を負い、注意した巡査部長は胸部を打撲した。2人は店の掛け軸や食器も壊し、店が110番通報して発覚した。

 秋田中央署は2人を傷害の疑いで調べたが、ともに被害届を出さず、立件は見送った。店の被害は、現場に残っていた署員らが弁償したという。
 県警は、注意した巡査部長を本部長注意、注意された巡査部長をより重い所属長訓戒とした。現場にいた上司の60代の男性警部補はさらに重い本部長訓戒とし、警部補は処分日付で辞職した。
【出典】警官2人が居酒屋でけんか騒ぎ、上司も処分 原因は喫煙 朝日新聞デジタル 2019年1月20日00時58分


■ 1月19日 警察学校で拳銃突きつけ 10代巡査2人を書類送検

 高知県警は19日までに、警察学校で同僚に拳銃の銃口を向けたとして、10代の男性巡査2人を銃刀法違反(所持)容疑で書類送検した。
 2人は昨年12月27日付で本部長訓戒処分となり、依願退職した。2人は初任科生と呼ばれる警察官1年生で、同12月上旬に拳銃の手入れをしている最中に同僚に銃口を向けたといい、その同僚の訴えで発覚。拳銃に実弾は入っていなかった。2人は「ふざけてやった」と話しているという。

 高知県警では昨年12月、警察官の不祥事が相次いで明らかになったばかり。泥酔した30代の男性巡査長が他人の無施錠の車からカギを持ち帰り、また20代の女性巡査はアイドルグループのファンとチケットなどの代金の支払いを巡るトラブルを起こし、ともに本部長訓戒処分を受け女性巡査は依願退職した。また50代の男性警視は、親族の交際相手に逮捕歴があることを他の親族に情報漏えいし本部長注意処分を受けた。
【出典】警察学校で拳銃突きつけ 10代巡査2人を書類送検 日刊スポーツ [2019年1月19日20時51分]


■ 1月19日 渋谷はハロウィーンで人がいる…警官が置き引き

【概要】 喫茶店で置き引きをしたとして、警視庁は18日、同庁高輪署警務課の巡査部長(31)を懲戒免職処分にしたと発表した。巡査部長は窃盗容疑で同庁に逮捕され、その後起訴されている。
【出典】渋谷はハロウィーンで人がいる…警官が置き引き 読売オンラインニュース 2019年01月19日 19時06分


■ 1月19日 証拠隠滅 証拠資料を廃棄、巡査部長を停職 県警が処分/新潟

 県警は18日、窃盗事件の捜査で使用した指紋などの証拠資料を勝手に廃棄したとして、県警本部刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅の疑いで新潟地検に書類送検した。「先輩からの指導に不満があり、先輩が担当した事件の資料を廃棄して困らせようとした」と話しているという。巡査部長は同日付で停職1月の懲戒処分を受け、依願退職した。
【出典】証拠隠滅 証拠資料を廃棄、巡査部長を停職 県警が処分/新潟 毎日新聞 2019年1月19日 地方版


■ 1月19日 警察学校の2人、同僚に銃口向ける…射撃訓練後

【概要】 警察学校で拳銃を同僚に向けたとして、高知県警が昨年末、入校中の男性巡査2人(ともに10歳代)を銃刀法違反容疑で書類送検していたことがわかった。2人は本部長訓戒を受け、依願退職した。
【出典】警察学校の2人、同僚に銃口向ける…射撃訓練後 読売オンラインニュース 2019年01月19日


■ 1月19日 運転免許取り消し巡りミス、警部らに所属長注意 秋田県警

県警本部

 運転免許に関わる業務を怠り、免許取り消し処分を遅れさせたとして、秋田県警監察課は18日、県警本部の50代男性警部、県北の警察署の40代男性警部補をともに所属長注意処分にしたと明らかにした。
 同課によると、2017年10月に県北の警察署管内で交通事故が発生した際、警部と警部補は捜査内容を県警運転免許センターへ報告するよう部下に指示せず、部下も担当業務外と誤認して報告しなかった。このため、交通違反に伴う行政処分の事務を担当するセンターに情報が届かなかった。警部は当時この署に勤務していた。
【出典】運転免許取り消し巡りミス、警部らに所属長注意 秋田県警 秋田魁新報 2019年1月19日 掲載


■ 1月18日 死因調査の名目で遺族から約82万円をだまし取る?元巡査に3年求刑

【概要】17日、罪に問われた元埼玉県警草加署刑事課巡査が初公判で起訴事実を認めた。死因調査などの名目で遺族から現金約82万円をだまし取ったなどとされた。検察側は懲役3年を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて即日結審した。
【出典】死因調査の名目で遺族から約82万円をだまし取る?元巡査に3年求刑 ライブドアニュース 2019年1月18日 11時39分


■ 1月18日 同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警

イメージ写真

 県央部の警察署に勤務していた30代男性巡査部長が、同僚の女性警官にセクハラ行為をした問題で、秋田県警は18日、巡査部長を減給100分の10(3カ月)の処分にしたと明らかにした。
 県警監察課などによると、巡査部長は昨年11月下旬、由利本荘市内で、女性警官の腰に手を回して抱き寄せるなどした。当時、2人とも酒を飲んでいた。第三者から署に情報提供があり発覚した。同課は「被害者保護のため詳細は明らかにできない」とした。
 処分は先月27日付。巡査部長は「女性と警察組織に大きな迷惑を掛け、深く反省している」と謝罪。同日付で依願退職した。
【出典】同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警 秋田魁新報 2019年1月18日 掲載


■ 1月18日 五城目署員けんか、3人処分 喫煙原因か、立件は見送り

秋田県警五城目署(写真)Wikipedia
秋田県南秋田郡五城目町字七倉178番地4

 五城目署員2人が昨年11月に秋田市の飲食店で酒に酔ってけんかをして互いにけがをさせたほか、店の備品を壊した問題で、当事者の50代巡査部長2人がそれぞれ所属長訓戒と県警本部長注意に、指導監督を怠ったとして上司の60代警部補が本部長訓戒となったことが18日分かった。発表ではなく、県警が報道機関の情報公開請求に応じる形で明らかにした。処分は先月27日付。警部補は同日付で依願退職。3人とも書類送検はされず、刑事処分はない。

 同課などによると、昨年11月22日午後9時半ごろ、同市中通の飲食店で飲酒した際、巡査部長2人がつかみ合いのけんかをし、転倒した際に胸を強く打ち、先につかみかかった1人があばら骨を折る重傷(全治1カ月)を負い、別の1人は胸部を打撲した。
 同席した署員らが制止したが、けんかの弾みで室内の掛け軸や食器が破損。騒ぎに気付いた店側が110番した。
 処分を受けた3人は潟上市内の交番に勤務。この日は午後7時ごろから同僚9人でビールや日本酒を飲んだ。先につかみかかったとして、より重い所属長訓戒の処分を受けた巡査部長は「たばこを巡る注意めいた発言にかっとなった」などと話したという。
【出典】五城目署員けんか、3人処分 喫煙原因か、立件は見送り 秋田魁新報 2019年1月18日 掲載


■ 1月18日 拳銃向けた疑いで書類送検 高知県警の巡査2人

 同僚の警察官に拳銃の銃口を向けたとして、高知県警は初任科生で10代の男性巡査2人を銃刀法違反(所持)容疑で書類送検した。2人は昨年12月27日付で本部長訓戒処分となり、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、昨年12月上旬、警察学校で拳銃の手入れをしている際に男性巡査2人が同僚に拳銃を向けた。実弾は入っていなかった。拳銃を向けられた同僚からの訴えで発覚。2人は「ふざけてやった」と話しているという。
 監察課は「職務倫理や教養を徹底し再発防止に努める」とした。
【出典】拳銃向けた疑いで書類送検 高知県警の巡査2人 産経WEST 2019.1.18 22:43


■ 1月18日 ふざけて同僚に銃口向ける 容疑の巡査2人を書類送検

 同僚の警察官に拳銃の銃口を向けたとして、高知県警は18日までに、初任科生で10代の男性巡査2人を銃刀法違反(所持)容疑で書類送検した。2人は昨年12月27日付で本部長訓戒処分となり、同日付で依願退職した。
 県警監察課によると、昨年12月上旬、警察学校で拳銃の手入れをしている際に、男性巡査2人が同僚に拳銃を向けた。実弾は入っていなかった。拳銃を向けられた同僚からの訴えで発覚。2人は「ふざけてやった」と話しているという。
 監察課は「職務倫理や教養を徹底し再発防止に努める」とした。
【出典】ふざけて同僚に銃口向ける 容疑の巡査2人を書類送検 サンケイスポーツ 2019.1.18 22:31


■ 1月18日 酒気帯び運転 容疑で警察官書類送検 南陽署/山形

 南陽署の巡査部長が酒気帯び運転をした疑いが持たれていた問題で県警監察課は17日、20代の男性巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日、依願退職した。南陽署は同日、道交法違反容疑で山形地検米沢支部に書類送検した。
【出典】酒気帯び運転 容疑で警察官書類送検 南陽署/山形 毎日新聞 2019年1月18日 地方版


■ 1月18日 「先輩困らせたい」捜査資料をシュレッダー廃棄

【概要】 捜査資料を廃棄したとして、新潟県警は18日、刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅容疑で新潟地検に書類送検し、停職1か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
【出典】「先輩困らせたい」捜査資料をシュレッダー廃棄 読売オンラインニュース 2019年01月18日 18時28分


■ 1月18日 高輪署巡査部長を逮捕=かばん置き引き容疑-警視庁

(写真)2019年01月19日 09時27分
YOMIURI ONLINE

 喫茶店でかばんを置き引きしたとして、警視庁は18日までに、窃盗容疑で高輪署警務課留置係の男性巡査部長(31)を逮捕した。「将来が不安で金が欲しかった。10件以上やった」と容疑を認めており、同庁は同日付で懲戒免職処分にした。
 逮捕容疑は昨年11月1日午前、JR錦糸町駅や東京メトロ表参道駅近くの喫茶店3店舗で、トイレで席を立った客4人のかばんをそれぞれ盗んだ疑い。
 警視庁によると、巡査部長は同年7月から病気休暇中で、事件当日は仕事復帰に向けたリハビリ訓練をしていた。JR原宿駅近くの漫画喫茶で、盗んだかばんをごみ箱に捨てているのを不審に思った店員が原宿署に通報し発覚した。(2019/01/18-18:08)
【出典】高輪署巡査部長を逮捕=かばん置き引き容疑-警視庁 時事ドットコムニュース 2019年01月18日18時08分


■ 1月18日 「先輩困らせるため」刑事が証拠を捨てた疑い 新潟県警

 窃盗事件の証拠を捨てたとして、新潟県警は18日、刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅の疑いで新潟地検に書類送検し、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は「職場の先輩を困らせるためにやった」と容疑を認めているという。巡査部長は同日付で依願退職した。
 県警監察官室によると、巡査部長は昨年9月上旬~10月中旬、4件の窃盗事件の証拠5点を、シュレッダーにかけたりゴミ箱に捨てたりした疑いがある。証拠は、フィルム上に転写された足跡や指紋。資料の数が減っていることから部署内で聞き取り調査をし、巡査部長が廃棄を認めた。
 巡査部長は先輩からの指示や指導への不満を周囲に漏らしていた。廃棄した証拠は先輩が担当した事件のものだった。いずれも証拠は複数あり、捜査への影響は少ないという。
【出典】「先輩困らせるため」刑事が証拠を捨てた疑い 新潟県警 朝日新聞デジタル 2019年1月18日17時30分


■ 1月18日 巡査部長が捜査資料を廃棄、新潟 「指導に不満」と供述

 新潟県警は18日、県警本部で保管していた窃盗事件関連の指紋など捜査資料5点を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで刑事部の男性巡査部長(28)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
 県警によると、容疑を認め「先輩の指導に不満を持ち、困らせるためにやった。県民の信用を裏切って申し訳ない」と供述したという。
 書類送検容疑は昨年9月上旬~10月中旬、先輩が担当する窃盗事件4件の指紋や足跡の資料を、シュレッダーにかけるなどして廃棄した疑い。
 捜査資料が相次いでなくなったことに捜査員らが気付き、県警が調べていた。
【出典】巡査部長が捜査資料を廃棄、新潟 「指導に不満」と供述 京都新聞 【 2019年01月18日 16時26分 】


■ 1月18日 指導不満「先輩困らせたく」巡査部長が資料廃棄

【概要】 捜査資料を廃棄したとして、新潟県警は18日、刑事部の男性巡査部長(28)を証拠隠滅容疑で新潟地検に書類送検し、停職1か月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。
【出典】指導不満「先輩困らせたく」巡査部長が資料廃棄 読売オンラインニュース 2019年01月18日 14時18分


■ 1月18日 新潟県警巡査部長、窃盗事件資料破棄で停職

 新潟県警は18日、窃盗事件の資料5点を破棄したとして、男性巡査部長(28)を停職1カ月の懲戒処分とした。
【出典】新潟県警巡査部長、窃盗事件資料破棄で停職 四国新聞 2019/01/18 13:36


■ 1月18日 酒気帯び警官、自宅の道順伝え誤り自らハンドル

【概要】 山形県警は17日、南陽署の20歳代の巡査部長の男を道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で山形地検米沢支部に書類送検したと発表した。県警は同日付で巡査部長を停職3か月の懲戒処分としたが、巡査部長は辞職願を提出し、受理された。
【出典】酒気帯び警官、自宅の道順伝え誤り自らハンドル 読売オンラインニュース 2019年01月18日 11時34分


■ 1月18日 飲酒運転容疑の南陽署員、停職3カ月 県警が書類送検、辞職

 県警は17日、飲酒運転をした疑いで任意捜査を受けていた南陽署の20代男性巡査部長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査部長は同日辞職した。飲食店を4軒はしごした後に運転代行車で帰ったが、官舎近くの路上で精算し、自ら約180メートル運転したという。
 送検容疑は昨年12月15日午前2時ごろ、南陽市内で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
 県警監察課によると、巡査部長は同14日午後7時ごろから市内の居酒屋で1人で飲み始め、別に飲んでいた職場の同僚と合流してスナックなどを回った。ハイボールをジョッキで計12杯飲んだという。

 15日午前1時半に運転代行車で帰路に就いたが、車内で眠りうまく場所を伝えられなかった。車が官舎を通り過ぎてしまい、説明が面倒になったため途中で精算し、自ら運転した。運転代行業者の通報で署員が駆け付けると、官舎に止めた車の運転席で眠っていた。
 巡査部長は「路上の車が通行の妨げになり、深夜で家族や同僚に移動してもらうのは迷惑になるから運転した」と説明したという。
 県警の村山由明首席監察官は「県民挙げて飲酒運転撲滅に取り組んでいる中、信頼を損ね、深くおわび申し上げる。全職員に再発防止を指示し、信頼回復に努めたい」などとコメントした。
【出典】飲酒運転容疑の南陽署員、停職3カ月 県警が書類送検、辞職 山形新聞 2019年01月18日 08:07


■ 1月18日 同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警

イメージ写真

 県央部の警察署に勤務していた30代男性巡査部長が、同僚の女性警官にセクハラ行為をした問題で、秋田県警は18日、巡査部長を減給100分の10(3カ月)の処分にしたと明らかにした。
 県警監察課などによると、巡査部長は昨年11月下旬、由利本荘市内で、女性警官の腰に手を回して抱き寄せるなどした。当時、2人とも酒を飲んでいた。第三者から署に情報提供があり発覚した。同課は「被害者保護のため詳細は明らかにできない」とした。
 処分は先月27日付。巡査部長は「女性と警察組織に大きな迷惑を掛け、深く反省している」と謝罪。同日付で依願退職した。
【出典】同僚にセクハラ、巡査部長処分 秋田県警 秋田魁新報 2019年1月18日 掲載


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転の疑い 4軒はしごでジョッキ10杯 山形

 山形県警は17日、飲食店やスナック計4軒をはしごしハイボールをジョッキ約10杯飲み、飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の男性巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は、平成30年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180メートル、乗用車を運転した疑い。

 県警監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのが面倒だったため送迎を断り、自宅まで自分で運転したという。
 代行業者から南陽署に「飲酒運転が心配される」と連絡があり、駆け付けた同署員が自宅駐車場の車内で寝ている巡査部長を発見。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
 県警は「県民の信頼を損ね誠に申し訳ない。再発防止に取り組む」と陳謝した。
【出典】巡査部長が飲酒運転の疑い 4軒はしごでジョッキ10杯 山形 産経ニュース 2019.1.17 19:52 社会事件・疑惑


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯

 山形県警は17日、スナックなど計4軒をはしごしハイボールのジョッキ約10杯を飲んだ後、飲酒運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は18年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180m、乗用車を運転した疑い。
 監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのを面倒に思い送迎を断った。その後、自宅まで自分で運転したという。
【出典】巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯 京都新聞 【 2019年01月17日 19時26分 】


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯

 山形県警は17日、スナックなど計4軒をはしごしハイボールのジョッキ約10杯を飲んだ後、飲酒運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は18年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180m、乗用車を運転した疑い。
 監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのを面倒に思い送迎を断った。その後、自宅まで自分で運転したという。
【出典】巡査部長が飲酒運転疑い、山形 4軒はしご、ジョッキ10杯 千葉日報 2019年1月17日 19:25


■ 1月17日 巡査部長が飲酒運転疑い 4軒はしご、ジョッキ10杯

 山形県警は17日、飲食店やスナック計4軒をはしごしハイボールのジョッキ約10杯を飲んだ後、飲酒運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、南陽署に勤務する20代の男性巡査部長を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職願を提出、17日付で受理された。
 書類送検容疑は2018年12月15日午前2時ごろ、同県南陽市で酒気帯び状態で約180メートル、乗用車を運転した疑い。

 監察課によると、巡査部長は同14日夜から同僚らと飲酒後、運転代行を依頼。業者が自宅の場所を間違えて通り過ぎたため、説明するのを面倒に思い送迎を断った。その後、自宅まで自分で運転したという。
 代行業者から南陽署に「飲酒運転が心配される」と連絡があり、駆け付けた同署員が自宅駐車場の車内で寝ている巡査部長を発見。呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。
 県警は「県民の信頼を損ね誠に申し訳ない。再発防止に取り組む」と陳謝した。
【出典】巡査部長が飲酒運転疑い 4軒はしご、ジョッキ10杯 サンケイスポーツ 2019.1.17 19:20


■ 1月17日 南陽署員を懲戒処分へ・県警 飲酒運転容疑、きょうにも書類送検

南陽署員を懲戒処分へ・県警 飲酒運転容疑、きょうにも書類送検

 飲酒運転の疑いで任意捜査を受けていた南陽署の巡査部長について、同署が17日にも道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、県警は懲戒処分する方針を固めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 巡査部長は先月、飲酒後に運転代行業者を呼び、自宅近くまで行ったものの、家まで車を運んでもらわず、自ら運転した疑いが持たれている。
 運転代行業者からの情報提供を受けて駆け付けた署員が調べたところ、巡査部長の呼気からは酒気帯び運転の基準値(呼気1リットル当たり0.15ミリグラム)を超えるアルコールが検知されたという。その後、同署は巡査部長に対して在宅のまま事情を聴いていた。
【出典】南陽署員を懲戒処分へ・県警 飲酒運転容疑、きょうにも書類送検 山形新聞 2019年01月17日 07:43


■ 1月16日 三重県警 警官書類送検 パトカーが動き、けがさせた疑い

 昨年8月に交通トラブル対応で止めたパトカーが動き出し、トラブル当事者の男性会社員(19)が軽傷を負った事故があり、三重県警伊賀署は15日、パトカーを運転していた同署地域課の男性巡査部長(54)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で津地検伊賀支部に書類送検した。容疑を認めているという。
【出典】三重県警 警官書類送検 パトカーが動き、けがさせた疑い 毎日新聞 2019年1月16日 中部朝刊


■ 1月08日 巡査長を書類送検へ=自家用車で当て逃げ容疑-滋賀県警

 自家用車で当て逃げをしたとして、滋賀県警は8日までに、警察署勤務の20代男性巡査長を道交法違反(事故不申告)容疑で今月中にも書類送検する方針を決めた。県警への取材で分かった。県警は昨年12月19日付で巡査長を本部長注意処分とした。
 県警監察官室によると、巡査長は休暇中だった同月7日午前、同県栗東市で自家用車を運転し、路肩に停車していた大型車に2回接触し逃走した疑いが持たれている。(2019/01/08-12:21)
【出典】巡査長を書類送検へ=自家用車で当て逃げ容疑-滋賀県警 時事ドットコムニュース 2019年01月08日12時21分


■ 1月08日 警察官467人に問題集の執筆料を計1億円超 民間企業の依頼受け
【概要】 警察庁と17道府県警の警察官467人が「執筆料」を受け取っていたと分かった。昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆。過去7年間で計1億円を超え、警官の一部は飲食接待を受けたことも認めている。
【出典】警察官467人に問題集の執筆料を計1億円超 民間企業の依頼受け ライブドアニュース 2019年1月8日 8時7分


■ 1月07日 拳銃を個人ロッカーに一晩入れっぱなし 女性巡査を処分、滋賀

イメージ写真

 拳銃を不適切に管理したとして、滋賀県警が、県内の警察署に勤務する20代女性巡査を本部長注意処分にしていたことが7日、県警への取材で分かった。処分は昨年12月19日付。
 県警監察官室によると、巡査は昨年11月5日午前9時半ごろに業務を終えた後、貸与された拳銃1丁を警察署の保管庫に戻さなければならないのに、自身の個人ロッカーに6日午前8時半ごろまで入れていた。ロッカーは施錠されており、実弾の紛失はなかった。巡査は「別の仕事があり、保管庫への収納を忘れていた」と話している。
 5日午後5時15分ごろには、別の署員が保管庫の拳銃の数を点検したが、巡査の拳銃が返却されていないことを見落とし、6日午前8時半ごろの点検まで気づかなかった、という。
 県警の松山孝監察官室長は「拳銃など貸与品の保管管理に関する指導を徹底する」とコメントした。
【出典】拳銃を個人ロッカーに一晩入れっぱなし 女性巡査を処分、滋賀 京都新聞 【 2019年01月07日 20時10分 】


■ 1月07日 巡査長がマイカーで当て逃げ、処分 被害車両運転手とがめ発覚

 マイカーで当て逃げしたとして、滋賀県警が、県内の警察署に勤務する20代男性巡査長を本部長注意処分にしていたことが7日、県警への取材で分かった。県警は、月内にも道交法違反(事故不申告)の疑いで巡査長を書類送検する方針という。
 県警監察官室によると、巡査長は昨年12月7日午前9時55分頃、栗東市内で休暇中に自分の乗用車を運転中、路肩に停車していた大型車に2回接触し、そのまま逃走した。数百メートル先で、後を追ってきた大型車の運転手にとがめられて発覚した。けが人はなかった。巡査長は「上司に怒られると思い、立ち去った」と話している、という。処分は昨年12月19日付。
【出典】巡査長がマイカーで当て逃げ、処分 被害車両運転手とがめ発覚 京都新聞 【 2019年01月07日 20時01分 】


■ 1月05日 埼玉県警、未解決ひき逃げ事件の遺品紛失

 埼玉県警は5日、同県熊谷市で2009年に小学4年の男児が死亡した未解決のひき逃げ事件で、遺族から預かっていた男児の腕時計を紛失したと明らかにした。
【出典】埼玉県警、未解決ひき逃げ事件の遺品紛失 共同通信 2019年1月5日 11時44分


■ 1月04日 スマホ差し入れ容疑の警部補を処分保留で釈放 京都地検

 京都市営地下鉄の電車内で女性のスカートにスマートフォンを差し入れたとして、京都府警が府迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで逮捕した府警刑事企画課の男性警部補(38)について、京都地検は4日、処分保留で釈放したと発表した。昨年12月29日付。地検は理由を明らかにしていない。
 府警は12月7日、地下鉄車内で、ドア付近に立っていた女性のスカートに背後からスマホを差し入れたとして、警部補を現行犯逮捕。警部補は「差し入れていないし撮影もしていない」と容疑を否認していた。
【出典】スマホ差し入れ容疑の警部補を処分保留で釈放 京都地検 産経WEST 2019.1.4 20:33


■ 1月04日 県警 警察官3人を処分 泥酔や金銭トラブル/高知

イメージ写真

 県警が、泥酔して他人の家の駐車場に入ったり、金銭トラブルを引き起こしたりしたとして、警察官2人を本部長訓戒、1人を本部長注意にしていたことがこのほど、県警監察課への取材で分かった。いずれも先月13日付。
【出典】県警 警察官3人を処分 泥酔や金銭トラブル/高知 毎日新聞 2019年1月4日 地方版


■ 1月04日 部下の公務災害申請を放置、警部補処分 治療費立て替えて隠ぺい

 部下の公務災害に関する書類作成を放置し、その発覚を免れるために病院への支払いを肩代わりしていたとして、滋賀県警監察官室が、県内の警察署に勤務する40代の男性警部補を所属長訓戒の処分にしていたことが4日、県警への取材で分かった。
 監察官室によると、警部補は2016年7月、仕事中に軽傷を負った部下の男性警察官から、公務災害の申請を受けたが、書類を作成せずに放置した。また、部下が受診した病院から治療費の問い合わせを受け、本来は全額公費負担になる治療費約3万円を立て替えて病院に支払い、書類作成の放置を隠ぺいしていた。
 警部補は「手続きの仕方が分からなかった」などと話している、という。処分は昨年12月11日付。
 同室の説明では、同8月、警部補が送るはずの案内状が届かないという地元自治会からの問い合わせを受け、他にも未処理の業務がないか調べたところ、発覚した。公務災害の書類は同11月に適正に処理したという。
【出典】部下の公務災害申請を放置、警部補処分 治療費立て替えて隠ぺい 京都新聞 【 2019年01月04日 14時50分 】

2018年7月~12月迄の警察関係者の犯罪記録はこちらへ
2018年1月~6月迄の警察関係者の犯罪記録はこちらへ
2019/2/1 更新 2019/2/1 更新
2017/01/22 更新 2017/01/22 更新
 
 ホームへ マスコミ煽動と虚報
Access Counter
LastUpdate 2019/6/1 
2019/2/24


Profile

北大工学部・情報工学科 計算機室にて

Profile
大手ゼネコン大儲け 北海道新幹線着工へ
お金持ちの 未来のために
 
耐震偽装事件

耐震偽装隠蔽事件 「巨悪は政治家と官僚、 記者クラブ」
日本の頭脳 世界も驚く名言集

 
LINK

自動制御の話

アルバム

石川栄一作品展

壁紙工芸館


 
著書・論文集

 インテリジェント
パッド館


制御系CAI
Windows

制御系CAI
Macintosh


メール

 
原子力村 癒着の相関図
原子力村 癒着の相関図 放射線被ばくの早見図
忘れるな! あのスキャンダル 国会議員たち 
 
 
嘘つきの世界
【信頼出来ない国】
日本の「30km」との違いが、「情報隠蔽」の憶測を広げたが、ある米軍関係者はこう解説する。
「80kmという数字は、米政府が半径30km以上での危険を探知しているという意味ではありません。これは米政府が発令する退避勧告の Phase 1(第1段階)が半径50マイル(80km)と定められていることによるのです」
こうした傾向はヨーロッパも同様。例えば16日付の英ガーディアン紙〔WikiLeaksと協力関係、Rothschild〕には、「日本はもっと広い範囲に避難命令を出すべきだ」(米原子力規制委員会委員)、「最悪の状態を考えないわけにはいかない」(欧州委員会エネルギー担当委員)などのコメントが躍る。
ヘリ放水作戦を伝えるドイツのデア・シュピーゲル(17日付)でも、「ヘリ作戦は失敗、原子炉は安定していないと思う」(ドイツ環境庁・核安全部長)。
在日外国人の大量国外脱出に拍車がかかるのも無理はなかった。
■ 米ニューヨーク・タイムズ(〔Rothschild〕18日付)は、東電と日本政府の対応が「心配になるほど不透明」で、今回の事態が「日本に信頼出来る指導者がいないことを浮き彫りにした」と指摘した。
 
これで企業不正捜査できるのか!?警視庁幹部続々天下り…現場にプレッシャー
「大物OBに恥かかせるな」 2013/11/21
「みずほ」「東京電力」「住友不動産」「野村證券」「日本マクドナルド」…天下り規制の盲点

 警視庁幹部の最新天下りリストを週刊現代が入手した。平成24年4月1日から25年3月31日までの1年間に、警視庁を退職した幹部の再就職先が記されている。
リストにある企業名は「みずほフィナンシャルグループ 上席審議役」「東京電力 部長」「住友不動産 嘱託」「野村證券 参与」「日本マクドナルド 法務部顧問」など有名企業ばかりである。
 公務員の天下りは規制が強まり、厳しく取り締まられているはずなのに、警視庁では人事課主導型の天下りが罷り通っているという。全国紙社会部記者がこう話す。
「確かに、国家公務員の天下りに関してはずいぶん厳しくなりました。しかし、警視庁は霞ヶ関にありながら、実は東京都の組織。そのため、盲点となってマスコミの批判を受けることもなく、今も天下りし放題なのです」

 ある銀行に天下っている警視庁OBがインタビューにこう答えている。
「一応は、コンプライアンス問題や、反社会的勢力の対応が私の主な任務ということになっています。
ですが、これまで2年間在籍して、仕事はほとんどありませんでした。そもそも社内には専門の担当者がいるので、私の出番はないんです」


 2人の警視庁OBがいる「みずほ」が暴力団への融資問題を起こして追及を受けているのを見れば、天下りは形だけだと思わざるをえない。もっと悪いのは、天下り警視庁OBの存在が捜査の中立性を妨げることもあると、ジャーナリストの大谷昭宏氏は言う。
「ある消費者金融には毎年のように警視庁から天下っていて、ついに元警視総監まで籍を置くようになった。その消費者金融に不祥事を持ち上がった際に、警視庁内から『大物OBに恥をかかせるわけにはいかない』という声が出て、なかなか捜査に着手できなかったということが実際にありました。天下りは、このような不正の温存にもつながりかねない」

 東京電力は警視庁OBを受け入れている理由をこう答えている。
「電気事業を営んでいく上で、当社社員にない警察OBとしての豊富な経験や専門知識を有している者として採用している」

 原発反対運動のデモを取り締まらせるつもりなのだろうか。
しかも、天下警視庁OBの待遇はことの外いいという。公益財団法人・東京タクシーセンターの担当者が明かしている。
「常勤の常務理事として来ていただいています。常勤の場合、週に3日以上の勤務と定めています。報酬は月額65万円でボーナスも出ます。年間の報酬は1100万円です」
先の大谷氏がこう続ける。<「彼らがどこに再就職しようと、能力を買われているなら構いません。問題なのは、警視庁側が事実上『おまえのところは何人引き受けろ』と、企業に採用枠を押しつける形なっている場合です。長年にわたる先輩からの申し送りで、ポストが指定席化しているのに、表向きは『企業側から強い要請があったため』と言ってごまかしている」

 猪瀬直樹都知事はこの天下り問題をどう考えるのか。見解を聞いてみたいものである。(続く)

Jcastテレビウオッチ
2013/11/21 17:21